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グランドプリンスホテル京都は、日本建築界に貴重な業績を残した村野藤吾氏の基本設計で、全体に曲線を用いて、周辺の景観になじむような意匠的配慮がなされております。
ゆったりした客室、趣のある宴会場・レストラン、京の風情ただよう日本庭園の中にある数寄屋造りの茶寮などで、ごゆっくりと京情緒をお楽しみください。

〒606-8505 京都府京都市左京区宝ヶ池
TEL 075-712-1111

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DigiStyle京都おすすめポイント

ゲストが声を揃えて賞賛する、ホテルをつつみこむような豊かな自然。

緑あふれる宝ヶ池公園、世界の要人が集う国立京都国際会館、そして遠景に比叡山。
思わず深呼吸したくなる豊かな自然と静寂さが、グランドプリンスホテル京都いちばんの魅力です。個性的な円形の建物も、周囲をとり囲む木々と調和し、ホテルに着いた瞬間から、ウェルカムムードいっぱいです。
1995年、いまや世界中から認知されている京都議定書が議決されたのは、このグランドプリンスホテル京都の向かいにある国立京都国際会館でのこと。世界に誇るこの宝ヶ池の美しい環境を、グランドプリンスホテル京都はもちろん大切にしています。その証拠に、ホテルのそばを流れる長代川は、時季になるとホタルの乱舞が見られる良質なせせらぎを保っています。
こんな贅沢な空間なのに、京都駅からは地下鉄でわずか20分、四条駅からは14分と、市街地へのアクセスも二重丸なのが、またうれしいですね。
そしてグランドプリンスホテル京都は、京都駅八条口構内に「プリンスホテルウェルカムカウンター」を用意しています。ここでホテルのチェックインを済ませられ、ホテルまで荷物の配送も行ってくれます。(営業時間9:00A.M.?6:00P.M.)
今回は京都駅に到着後、大きな荷物からすぐに解放され、コインロッカーを探す手間もなく京都観光に出発できたのは、かなり高ポイントでした。

京風のしつらえを、さりげなく

宿泊玄関を入ると、中庭の緑が目に入ります。フロント前のロビー付近からは竹林のようにみえるこの中庭、京町家の坪庭風とでも言いましょうか。
数寄屋造りの茶寮前に広がる日本庭園は場所によって見え方も風情も異なっており、ポンドカフェからは滝の流れを楽しめます。絶え間ない水音に耳をすませば、心の底から安らぎが満ちてくることを実感できるはず。
秋には敷地内の紅葉がライトアップされるそう。鮮やかに色づいた紅葉のなかを、のんびり散策するのも、きっと気持ちよいですね。

スペシャルな休日なら、とことん特別感を演出する「ロイヤルフロア」

円形建築の利点は、見た目の優しさだけではありません。宿泊フロアは部屋同士のドアが向き合わない片廊下で、これはプライバシーや防音の観点からも優れているそうです。
スーペリアフロア(2?4階)のツインルームも36.9?と市内屈指の広さを誇り、お手ごろな料金の部屋でも、いわゆるスタンダード以上のクオリティを保つグランドプリンスホテル京都。ここで思いっきり贅沢な気分を味わうなら、やはりロイヤルフロア。
このフロアは最上階に位置し、さらなるくつろぎを実現させる設備が整っています。ロイヤルフロア限定のサービスとして、英国の「アッシュフォード&ホール」のアメニティが用意されていたり、タオルも100%オーガニック素材の「テネリータ」が使われているなど、さりげない贅沢が行き届いています。さらにベッドもプリンスホテルとシーリージャパンが「快眠」を追求して開発したオリジナルベッド(6?8階以上に使用)が使われていて、環境の素晴らしさに負けない、快適なホテル滞在を可能にしています。

デジスタイル京都おすすめの休日 in グランドプリンスホテル京都

グランドプリンスホテル京都に滞在したら、周囲の自然をたっぷり楽しみたいもの。期待以上にホテルとその周辺は、豊かな自然に満ちていて、どんな季節に訪れても、その時どきのよさを味わえるはずです。
レストラン「ボーセジュール」では、地元で採れる京野菜を用いて見た目に美しく、そして体の中から元気になれる京野菜フレンチを満喫することができました!
街の喧騒から離れたグランドプリンスホテル京都の夜は本当に静か。夜間も車の音など、気にすることなく休めるので、めざめはスッキリ、朝には身も心もリフレッシュできること間違いなし、なのです。
宿泊の翌朝は、いつもより少し早めに目覚めたとしても、逆に気持ちがいいくらい。隣の宝が池公園は朝の散策にはもってこいなので、澄んだ清々しい空気を吸い込みに出かけるのも楽しそうです。

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コンシェルジュのおすすめ京都

洛北に位置するホテルからは、大原や貴船といった人気スポットへも近く、観光拠点として便利です。
さらにコンシェルジュがおすすめするスポットとして、蓮華寺や常照皇寺といった美しい寺院があります。これらのお寺は、公共の交通機関ではアクセスしづらいため、市街地に近い観光スポットと比較すると、訪れる人も少なめ。お車でお越しのお客さまにはぜひ足を運んでいただきたい場所です。
蓮花寺は美しい池泉庭園があり、近くに大きな通りが通っているものの中は静かで、腰を落ち着けて拝観できます。
また常照皇寺は境内に有名な御車返しの桜があり、花の季節は賑やかになりますが、通常は、近年なかなか味わいにくくなった、ゆっくりとした時間をご堪能いただける寺院です。
いずれも日本の風情が色濃く残る、まさに大人の拝観スポットといえるでしょう。

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