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ハイアット リージェンシー 京都は、古の歴史と伝統を今に伝える緑豊かな東山七条の一角に位置しています。 京都国立博物館、三十三間堂、智積院、養源院と隣接し、JR京都駅、京阪七条駅からも数分とビジネス・観光ともに便利な立地です。 コンテンポラリージャパニーズをコンセプトに和の伝統美を国際感覚豊かな現代のテイストで蘇らせ、温もりに満ちた空間と京都ならではのおもてなしをご提供いたします。

〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り644番地2
TEL 075-541-1234 FAX 075-541-2203

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DigiStyle京都おすすめポイント

お向かいに京都国立博物館。おとなりは三十三間堂

数々の名所旧跡や、文化施設に取り巻かれるようにしてハイアット リージェンシー 京都は佇んでいます。
スタッフの温かい笑顔に出迎えられてロビーに入ると、明るく高い天井が印象的。壁の上部を彩る白い透かし模様は、着物にも使われる日本の伝統的な意匠をかたどったものだとか。照明も和紙の行灯を使っていて、柔和な光がロビー全体を、やさしくつつみます。
客室にもロビーと同様、使われているのは行灯のあかり。そしてすべての客室に着物の古布を使用したヘッドボードをしつらえてあり、さりげない中にも京都らしさがきらりと光ります。
客室にはホテル内の日本庭園や、京都国立博物館が見渡せる部屋があり、静かな時間が過ごせます。とはいえ、ここは東福寺や泉涌寺にもタクシーで10分。清水寺や祇園まででも約10分という、とても便利な立地にあるのです。

アメニティに、さりげなく京都。

お部屋に置かれているミネラルウォーターは、お酒の仕込み水に使われる「伏水(ふしみず)」という名水。京都はおいしい湧き水の多いところですが、それをさりげなくPR。なんとも心憎いおもてなしです。
また、デラックス バルコニー以上のお部屋なら、京都「ちどりや」のオリジナルアメニティも用意されています。

お部屋でのんびり過ごしたい方にも。

お客様へのおもてなしは、リラックスすることだけではありません。
ホテルを拠点に、京都観光にお出掛けになりたい方はもちろん、ホテルでゆっくり寛ぎたいというリクエストにも、もちろん応じてくれます。
たとえば夜。本当は出歩くつもりだったのに生憎の雨だったり。昼間に歩き回って、正直、夜は部屋でゆっくりしたいという時なども。ハイアット リージェンシー 京都では、DVDを無料で貸し出してくれます。ディスクは常時60本ほどあり、映画の最新作はもちろん、京都案内などもラインアップ。ルームサービスをいただきながらDVD鑑賞としゃれこめば、もうすっかりここが「わが家」です。

DigiStyle京都おすすめの休日 in ハイアット リージェンシー 京都。

一日目はホテルで優雅にランチを食べて、お隣の三十三間堂に。それから近くの国立博物館でゆっくりアート鑑賞。
その後一旦ホテルに戻って、ちょっと休憩。お庭を眺めながらお茶をするのもよいですし、身も心もリフレッシュしたいなら、スパを試してみるのもいいかもしれません。ハイアット リージェンシー 京都に併設されたスパでは、オイルトリートメントや鍼灸施術など、癒し効果の高いさまざまなトリートメントを受けることができます。
ディナーはぜひホテルのレストランで。バリエーションもグリル、イタリアン、日本料理と豊富。予約時間までバーに寄り道して、普段とは違う、落ち着いた宵を楽しみます。
翌日は朝食前にお庭をゆったりとお散歩。緑豊かな庭園の、少しひんやりした朝の空気はとても爽やか。朝食をいただいたら、さて二日目はどこに出かけようか...。

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コンシェルジュのおすすめ京都

コンシェルジュ

近隣には多くの観光スポットがありますが、おすすめは養源院。こちらの天井は伏見城の戦いで落城した伏見城の遺構を使用しており、「血天井」として知られています。 このほかにも養源院には俵屋宗達作の象や麒麟(きりん)が描かれた襖絵があり、こちらも有名です。
また、タクシーで10分ほどの東福寺の塔頭、光明院の庭園は「波心の庭」といわれており、重森三玲作庭のお庭を鑑賞することができます。
グルメスポットとしてはホテルからもとても近い「わらじや」がおすすめ。創業400年の老舗で、メニューは「うぞふすい」(ぶつ切りの鰻の白焼き入りの雑炊)のみ。この店で豊臣秀吉が草履を脱いだことにもとづいて「わらじや」と命名されたそうです。

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