
安全・安心だけではありません。宇治田原は、緑茶発祥の地。宇治田原には、お茶づくりに適した条件がそろっています。石灰岩の地盤でカルシウムが多く水はけがよい。秋から冬にかけて深い霧がある。朝日が早く昇り、夕日が早く沈むこと。だから、安全・安心にこだわるだけでなく、おいしいお茶をお届けできるのです。
宇治田原が日本緑茶発祥の地と言われる所以は、江戸時代。宇治田原町に永谷宗円という人物が、「宇治製法」といわれる青製煎茶製法を発明した事にあります。10年以上にも及ぶ研究の成果が実り、文字通りの茶色のお茶ではなく、当時宇治で取り扱われていた抹茶の製法にヒントを得て、独創的に蒸製法の煎茶を編み出しました。それが、今までにはなかった鮮やかな緑色で味も香りも大変素晴らしい緑茶を煎れる,「宇治製法」で、現在機械で製造されている緑茶もこれと同じなのです。
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