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   昔ながらの千本格子に犬矢来のあるお茶屋さんが軒を連ねる美しい町並みを芸妓・舞妓さんが歩く……。京都の花街といえば、誰もがすぐに思い浮かぶのが祗園ではないでしょうか。ただし「一見さんおことわり」を今も守る店が多い祗園は「ちょっと敷居が高い」と思われる方も多いのでは。でもちょっと待って! この「一見さんおことわり」も、実はお客様のことをよく知った上で最高のおもてなしをしようという思いから来た慣わしなのです。歴史と格式を奥に秘めた非日常の浪漫の世界が味わえるのがここ祗園。それなりの緊張感はあるけれど、思い切ってちょっと探検してみませんか。最近は祗園にも、一般 の旅行客でも気軽に迎えてくれるお店が増えてきたし、一見さんだってお茶屋遊びに挑戦できる店もあります。  特徴ある通りを歩きながら祗園情緒を満喫してみては。今回から祗園を通りごとに3回に分けてご紹介。まずは祗園の中でも最も花街情緒が残っているといわれる花見小路を歩いてみましょう。