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お酒と料理の店
祇園「れんげ」
■所在地 京都市東山区祇園四条切り通し上ル
イズミナイトビル1階
■電話/FAX

075−551−6924

■営業時間 6:00PM〜1:00AM
■定休日 日曜日・祝日
■お料理

6300円〜10500円(税込)

■お席 カウンター 10席
テーブル  12名(4名×3)
■予約 2007年4月20日をもって閉店されることになりました。
■その他 カード支払可
「ちりれんげ」
四条通切通しを少しあがった右手に「れんげ」の涼しげな麻暖簾が目にはいる。のれんには、「お酒と料理の店 れんげ」の文字と「ちりれんげ」をデザインしたものが染められ、清涼感が感じられる。
「れんげ」という店の名前は「ちりれんげで食べる料理は、みんなが集まって楽しくほがらかに食事ができるから」と、「ちりれんげ」からつけたそうだ。てっきり花の名前と思っていた。おかみさんの山下ゆかりさんは、クラブ「クラウン」のチーママから転身を図り、2000年10月にこの店を開いた。「食べる事とお客様と話をするのが好き。おひとりの方もお話しながら楽しく食事をしていただきたい」と言う気さくなおかみさんとの明るい会話で、よりおいしく食事ができることが「れんげ」一番のおすすめポイントである。
お酒と料理


板前の山崎さんが、毎日中央市場で仕入れてくる魚はとびきり新鮮で、最近は少なくなった「くじら」のお造りが味わえるのも嬉しい。「赤身」と「ベーコン(白)」の両方が楽しめ、ベーコンの噛み応えのある深い味わいはファンにはたまらないであろう。 焼き物は、山崎さんの勘で絶妙なタイミングをはかりながら「炭」で丁寧に焼く。
また京野菜はもちろんのこと、各地の旬の食材を先取りして仕入れているので、おすすめをぜひ味わってみたいところだ。 店内の品書きは、その日の食材によって変わり、春夏は冷しゃぶ、冬はなべ(要予約)・おでんなど存分に食すことが出来る。
お酒は、松竹梅「焙炒造り」生酒、地酒の久保田の「千寿」「万寿」、立山、〆張鶴、八海山があり、そして焼酎は「よかいち<麦>」、「ZIPANG」などが楽しめる。

お客様・・・

店内には、掛け軸だったものを額縁にあしらえた「酒井 抱一」画伯の装飾画が飾られ、すっきりとした和風の趣で統一されている。
料理は、全般に手ごろな価格で提供され、カップル・会社帰りのサラリーマン・観光客と客層も広い。おかみさんは、「お酒だけお料理だけのオーダーでもかまわないし、気軽にくつろいで、好きなだけゆっくり居てください」と言う。そんな心からのおもてなしが、日常疲れた身と心を和ませ、またおかみさんに会いに来ようという気にさせられる。

 
おすすめのお料理

くじらのお造り

ふかひれあんかけチンゲン菜

いわがき・はも・鯛のお造り

冷しゃぶなど季節の料理

<お造り>
いわがき・はも・鯛のお造りは、新鮮さはもちろんの事、涼しげな盛りつけで見るからに食欲を増す一品。
<じゅんさい>
じゅんさいの滑らかさとやまいもがまざりあった舌触りが楽しく、決して酸味の強すぎない酢の塩梅が格別。鮮やかな色合いの胡瓜と茗荷の上品な香りもなかなかのもの。
<冷しゃぶ>
ごまだれで頂く冷しゃぶは、サッパリとしつこくない出来の絶品。チンゲン菜、ヤングコーン、麩の脇役も充分目に楽しい。
<ふかひれあんかけチンゲン菜>
緑の鮮やかなチンゲン菜とふかひれたっぷりの上品なあんの絡み具合は、是非体験してしたい。

食べ物が口に入れる絶好で絶妙なタイミング。その一瞬を板前の山崎さんは知っている。料理によっても変化するそれを計るのは板さんの感覚でしかない。 その上質の腕前を大勢の方に味わっていただきたいものだ。

 
【地図】

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