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妙心寺退蔵院 春のお食事付き特別拝観
妙心寺退蔵院 春のお食事付き特別拝観
2017年4月 1日~2017年4月16日開催  2017:04:01:09:12:38
四季の彩りが美しい退蔵院の庭園「余香苑」。春には桜などの花々、秋には紅葉が彩りを添え、自然豊かで美しい情景を作り出している。樹齢50年余りになる庭園の紅しだれ桜の見頃にあわせ、今春も期間限定で「お食事付き特別拝観」を開催する。 期間中、通常非公開の本堂が一般公開され、境内の食事開場でミシュラン星付きの精進料理店「阿じろ」の"春づくし"の御膳を味わう。 ※食事は予約制・夜間は庭園ライトアップを開催
会場:妙心寺退蔵院
清水寺 夜の特別拝観
清水寺 夜の特別拝観
2017年3月25日~2017年4月 9日開催  2017:03:25:00:00:00
春の清水寺の風景は、これまで幾度となく絵画の題材にされてきた京都の代表的な風景。 夜のライトアップでは、国宝本堂をはじめ堂塔伽藍がより立体的に浮かび上がり、昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは、市街の夜景も一望できる。
会場:音羽山 清水寺
弘源寺 春の特別拝観
弘源寺 春の特別拝観
2017年3月18日~2017年5月16日開催  2017:03:18:00:00:00
枯山水庭園「虎嘯の庭」。竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章者の日本画や、毘沙門天立像(国指定重要文化財)を公開する。 また、本堂の柱に残る刀傷は、京都御所蛤御門の変(1864年)に際し、天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が、試し切りをしたものでこちらも見どころの一つ。
会場:天龍寺塔頭 弘源寺
宝厳院 春の特別拝観
宝厳院 春の特別拝観
2017年3月18日~2017年6月30日開催  2017:03:18:00:00:00
春の特別拝観では、その本堂障壁画「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆)を公開する。 また庭園は天龍寺の開山・夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園で、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも紹介された名庭。 この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、雄雄しい獅子の姿が目に浮かぶよう。 秋の紅葉のころも赴き深い寺院だが、春の新緑も美しい。
会場:天龍寺塔頭 宝厳院
高台寺 春の特別展/夜間特別拝観
高台寺 春の特別展/夜間特別拝観
2017年3月 3日~2017年5月 7日開催  2017:03:03:00:00:01
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所ねねが創建し、ゆかりの寺宝を多く所蔵している高台寺。 特に桃山美術の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表的なもの。 春の特別展の期間中はライトアップも開催され、幻想的な世界に包まれる。
会場:高台寺
清水寺 夜の特別拝観
清水寺 夜の特別拝観
2017年3月 3日~2017年3月12日開催  2017:03:03:00:00:00
春の清水寺の風景は、これまで幾度となく絵画の題材にされてきた京都の代表的な風景。 夜のライトアップでは、国宝本堂をはじめ堂塔伽藍がより立体的に浮かび上がり、昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは、市街の夜景も一望できる。
会場:音羽山 清水寺
妙心寺退蔵院 初春のお食事付き特別拝観「初夢の会」
妙心寺退蔵院 初春のお食事付き特別拝観「初夢の会」
2017年2月 5日~2017年2月 5日開催  2017:02:05:09:12:38
四季の彩りが美しい退蔵院の庭園「余香苑」。春には桜などの花々、秋には紅葉、そして早春には椿や梅などが彩りを添え、自然豊かで美しい情景を作り出している。庭園の冬景色を楽しんでもらおうと、2日間限定で「お食事付き特別拝観」を開催する。 通常非公開の本堂をガイド付きで拝観し、一年の夢を写経に添えておさめる。庭園内の茶席での昼食では、ミシュラン星付きの精進料理店「阿じろ」の"白尽くし"の御膳を味わう。
会場:妙心寺山内 退蔵院(たいぞういん)
妙心寺退蔵院 初春のお食事付き特別拝観「初夢の会」
妙心寺退蔵院 初春のお食事付き特別拝観「初夢の会」
2017年1月22日~2017年1月22日開催  2017:01:22:09:12:38
四季の彩りが美しい退蔵院の庭園「余香苑」。春には桜などの花々、秋には紅葉、そして早春には椿や梅などが彩りを添え、自然豊かで美しい情景を作り出している。庭園の冬景色を楽しんでもらおうと、2日間限定で「お食事付き特別拝観」を開催する。 通常非公開の本堂をガイド付きで拝観し、一年の夢を写経に添えておさめる。庭園内の茶席での昼食では、ミシュラン星付きの精進料理店「阿じろ」の"白尽くし"の御膳を味わう。
会場:妙心寺山内 退蔵院(たいぞういん)
小豆粥で初春を祝う会<br />~東林院・千両の庭特別公開~
小豆粥で初春を祝う会
~東林院・千両の庭特別公開~
2017年1月15日~2017年1月31日開催  2017:01:15:00:00:00
小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、日本古来の新春の優雅な行事。 新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除く...と言い伝えられている。 青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭の水琴窟(一壺天)の音とともに、禅寺ならではの新春風情を楽しんでみては。
会場:東林院(妙心寺山内)
東福寺 勝林寺 秋の特別拝観
東福寺 勝林寺 秋の特別拝観
2016年11月19日~2016年12月 4日開催  2016:11:19:00:00:00
東福寺 勝林寺は、東福寺の鬼門に位置することから「東福寺の毘沙門天(びしゃもんてん)」と呼ばれる塔頭寺院で、1550年の創建。毘沙門堂に安置されている毘沙門天立像は平安時代の作で、東福寺仏殿の天井内にひそかに安置されていた。 東福寺の仏殿に密かに安置されていた秘仏の毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)を特別御開帳。毘沙門天曼荼羅 田村 月樵(宗立)作も同時
会場:東福寺 勝林寺
妙心寺退蔵院 秋のお食事付き特別拝観
妙心寺退蔵院 秋のお食事付き特別拝観
2016年11月18日~2016年12月 4日開催  2016:11:18:09:12:38
四季の彩りが美しい退蔵院の庭園「余香苑(よこうえん)」では、11月中旬から12月上旬に紅葉が見頃を迎える。ゆったりと紅葉狩りを楽しんでもらおうと、この秋も期間限定で「秋のお食事付き特別拝観」を開催する。 夕食プランでは、閉門後の庭園を特別にライトアップし、通常非公開の本堂をガイド付きで拝観し、京都で唯一、精進料理店としてミシュランで星を獲得した「阿じろ」の"秋尽くし"の御膳を味わう。 ※開門前の特
会場:妙心寺山内 退蔵院(たいぞういん)
清水寺 夜の特別拝観
清水寺 夜の特別拝観
2016年11月12日~2016年12月 4日開催  2016:11:12:00:00:00
清水寺は、春の桜に劣らず秋の紅葉も有名。 秋が深まると紅葉に抱かれるようになる国宝本堂をはじめ、堂塔伽藍がたいへん美しい。 それらがライトアップされると、伽藍がより立体的に浮かび上がり昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは市街の夜景も一望できる。
会場:清水寺
大覚寺 夜間特別拝観 「真紅の水鏡」
大覚寺 夜間特別拝観 「真紅の水鏡」
2016年11月11日~2016年12月 4日開催  2016:11:11:00:00:00
本堂および大沢池周辺の広大なエリアを、幻想的で柔らかな光で照らし出す。 見頃を迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したもの。 放生池の水面に映し出される心経宝塔や、勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景である。 1200年の歴史を誇る大覚寺ならではの悠久の時間を過ごすことができる。
会場:旧嵯峨御所 大本山大覚寺
永観堂 秋の寺宝展
永観堂 秋の寺宝展
2016年11月 8日~2016年12月 4日開催  2016:11:08:00:00:00
「モミジの永観堂」と言われるほど、京都の秋を楽しむ上では欠かせないのがこの永観堂こと聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺が毎年、この時期に寺宝展を開催する。 また阿弥陀堂ではご本尊「みかえり阿弥陀如来(重文)」を参拝することができる。阿弥陀堂の彩色は、極楽浄土をほうふつとさせる鮮やかな彩色に甦っている。
会場:永観堂
真如堂 観経曼荼羅特別公開
真如堂 観経曼荼羅特別公開
2016年11月 1日~2016年11月30日開催  2016:11:01:00:00:00
観経曼荼羅は、中央に極楽浄土の様相を細く表し、左右と下方に「観無量寿経」の説話を絵解きのように表現した浄土変相図のこと。真如堂の観経曼陀羅は金糸などによる刺繍で、江戸中期、本堂の大きさに合わせて製作された。
会場:真如堂(真正極楽寺)
高雄もみじのライトアップ &神護寺「金堂」夜間特別公開
高雄もみじのライトアップ &神護寺「金堂」夜間特別公開
2016年11月 1日~2016年11月27日開催  2016:11:01:00:00:00
高雄の古刹、神護寺の紅葉が美しくなるこの期間、境内と参道をライトアップする。 また、神護寺では金堂を夜間特別公開。金堂の正面を開けて薬師如来や源頼朝像のレプリカも拝観できる。 夜の灯りに浮かび上がる幻想的な景色を楽しんでは。
会場:神護寺参道・清滝川沿い西明寺付近・高山寺駐車場付近、神護寺
曼殊院 秋の特別夜間拝観
曼殊院 秋の特別夜間拝観
2016年11月 1日~2016年11月30日開催  2016:11:01:00:00:00
天台宗の門跡寺院で、洛北屈指の名刹。春の霧島ツツジ、秋の紅葉の名所として知られている。 紅葉が鮮やかになる11月からは、昨年に続き夜間特別拝観を楽しむことができる。
会場:曼殊院門跡
梵燈のあかりに親しむ会 ~東林院・夜間特別拝観~
梵燈のあかりに親しむ会 ~東林院・夜間特別拝観~
2016年10月 7日~2016年10月16日開催  2016:10:07:00:00:00
沙羅の樹の庭で知られる妙心寺塔頭、東林院。 秋の行事として恒例になった「梵燈のあかりに親しむ会」が今年も行われる。 手づくりの瓦製梵燈(ぼんとう)や、古瓦のうえに約400本のろうそくが灯る。 照明器具を使用した派手な明るさではないが、静かに揺らめくろうそくの灯りのもと、虫の声と水琴窟(一壺天)の音を聴きながら、静かな秋の夕べを味わってみては。
会場:妙心寺山内 東林院
銀閣寺 秋の特別拝観
銀閣寺 秋の特別拝観
2016年10月 1日~2016年11月30日開催  2016:10:01:13:16:17
正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の山外塔頭寺院のひとつである銀閣寺の秋の特別拝観。 室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられた。 今回の特別拝観では、東山文化の原点である国宝・東求堂(とうぐどう)などを公開。東求堂には、持仏堂として阿弥陀如来像や足利義政公法体(像)が安置されているほか、四畳半書院
会場:慈照寺(銀閣寺)
宝厳院 秋の特別公開
宝厳院 秋の特別公開
2016年10月 1日~2016年12月 4日開催  2016:10:01:00:00:00
庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園の特別公開。 江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園である。 この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、獅子の姿が目に浮かぶよう。春は新緑、秋は紅葉と1年を通じて楽しませてくれる庭園だが、紅葉の季節は一段と鮮やかで美しい。
会場:天龍寺塔頭 宝厳院
弘源寺 秋の特別拝観
弘源寺 秋の特別拝観
2016年10月 1日~2016年12月 4日開催  2016:10:01:00:00:00
枯山水庭園「虎嘯の庭」、竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章者の日本画等を公開する。本堂の柱に残る幕末の刀傷も見所のひとつ。さらに毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開する。 また、予約制で団体(10名程度から)のみ法話を聞くこともできる(法話料別途)。
会場:天龍寺塔頭 弘源寺