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小豆粥で初春を祝う会<br />~東林院・千両の庭特別公開~
小豆粥で初春を祝う会
~東林院・千両の庭特別公開~
2012年1月15日~2012年1月31日開催  2012:01:15:00:00:00
小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、日本古来の新春の優雅な行事。 新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除く...と言い伝えられている。 青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭の水琴窟(一壺天)の音とともに、禅寺ならではの新春風情を楽しんでみては。
会場:東林院(妙心寺山内)
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年12月 3日~2011年12月 4日開催  2011:12:03:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年11月23日~2011年11月23日開催  2011:11:23:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年11月19日~2011年11月20日開催  2011:11:19:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
「廣誠院」の文化財特別公開
「廣誠院」の文化財特別公開
2011年11月19日~2011年11月23日開催  2011:11:19:00:00:00
高瀬川の基点となる史跡「高瀬川一之船入」の南側に位置し、境内の明治期の優れた数寄屋造り邸宅の建造物(書院・茶室・広間など)と、建物と水流が融和する近代の黎明期に造られた庭園の特別公開。 紅葉するイロハモミジに覆われる晩秋の庭園は、一見の価値あり。
会場:廣誠院
実相院 紅葉・石庭ライトアップ
実相院 紅葉・石庭ライトアップ
2011年11月18日~2011年11月27日開催  2011:11:18:00:00:00
「床もみじ」が美しい、洛北の寺院。 元は天台宗寺門派の門跡寺院で、紅葉の名所。 秋は黒光りする床に映る紅葉と、池泉回遊式の見事な石庭を楽しむことができる。
会場:実相院
「霊鑑寺」の文化財特別公開
「霊鑑寺」の文化財特別公開
2011年11月18日~2011年11月27日開催  2011:11:18:00:00:00
明治維新まで代々皇女、皇孫女が入寺してきたことから「鹿ケ谷比丘尼御所」または「谷の御所」とも呼ばれる霊鑑寺。ここは御所人形や貝あわせなど、皇室ゆかりの寺宝を多数所蔵している。今回は通常非公開の寺宝や表門、書院、本堂、書院障壁画「四季花鳥図」、池泉鑑賞式庭園などが公開される。 椿が多数あることでも有名だが、秋は樹齢350年のタカオ楓の紅葉が美しい。
会場:霊鑑寺
御寺泉涌寺 泉山七福花めぐり
御寺泉涌寺 泉山七福花めぐり
2011年11月18日~2011年11月27日開催  2011:11:18:00:00:00
真言宗泉涌寺派の総本山。皇室との関連が深く御寺(みてら)とも呼ばれている。 泉涌寺は空海が824~34年の天長年間、ここに草庵を結び、法輪寺としたのが起こりとされている。1218年(建保6)、月輪大師が造営するにあたり、清泉が涌き泉涌寺と改められた。現在もその泉は枯れることなく涌き続けている。重要文化財の仏殿のほか、良縁・美人祈願で有名な楊貴妃観音像を安置している楊貴妃観音堂が名高い。 今年は「華
会場:総本山 御寺泉涌寺
東福寺 勝林寺 秋の特別拝観
東福寺 勝林寺 秋の特別拝観
2011年11月12日~2011年12月 4日開催  2011:11:12:00:00:00
東福寺 勝林寺は、東福寺の鬼門に位置することから「東福寺の毘沙門天(びしゃもんてん)」と呼ばれる塔頭寺院で、1550年の創建。毘沙門堂に安置されている毘沙門天立像は平安時代の作で、東福寺仏殿の天井内にひそかに安置されていた。 今秋は宝塔、三叉戟(さんさほこ)を持った等身大に近い姿でご開帳される。脇侍の吉祥天像、善膩師童子(ぜんにしどうじ)像は江戸期の作で、衣の彩色が鮮やかに残る。 また田村月樵(た
会場:東福寺 勝林寺
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年11月12日~2011年11月13日開催  2011:11:12:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
宝厳院 夜のライトアップ特別公開
宝厳院 夜のライトアップ特別公開
2011年11月12日~2011年12月 4日開催  2011:11:12:00:00:00
天龍寺開山、夢窓国師の法孫である策彦禅師の作庭とされる宝厳院の庭園は、毎年、紅葉の季節が非常に美しく、多くの人でにぎわう。 秋の特別公開の期間のうち、紅葉がすすむ11月半ば以降、ライトアップされた庭園を楽しむことができる。 紅葉した庭園が明るく浮かび上がる様子は、昼間とは異なる鮮やかさで見ごたえがある。
会場:天龍寺塔頭 宝厳院
清水寺 夜の特別拝観
清水寺 夜の特別拝観
2011年11月11日~2011年12月 4日開催  2011:11:11:00:00:00
清水寺は、春の桜に劣らず秋の紅葉も有名。 秋が深まると紅葉に抱かれるようになる国宝本堂をはじめ、堂塔伽藍がたいへん美しい。 それらがライトアップされると、伽藍がより立体的に浮かび上がり昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは市街の夜景も一望できる。 また江戸初期につくられた借景式池泉鑑賞式庭園の名庭、「月の庭」(成就院庭園)も特別公開される(11月17日より)。
会場:清水寺
東福寺 天得院 紅葉を愛でる特別拝観
東福寺 天得院 紅葉を愛でる特別拝観
2011年11月11日~2011年12月 4日開催  2011:11:11:00:00:00
天得院は「桔梗の寺」として、また秋はモミジの名所として期間を限って公開している。 特別公開期間中は、上旬の黄色いつわぶきの花々から、徐々に紅葉へと引き継いでゆく。 お昼は精進料理『紅葉膳』(3,000円・要予約)をいただくこともできる。 夜のライトアップも入替えなしでたのしむことができるほか、「秋のライトアップ・コンサート」と題して、毎日様々な音楽を楽しむことができる。
会場:東福寺塔頭 天得院
大覚寺 夜間特別拝観 「真紅の水鏡」
大覚寺 夜間特別拝観 「真紅の水鏡」
2011年11月11日~2011年12月 4日開催  2011:11:11:00:00:00
千二百年の歴史を誇る大覚寺ならではの、悠久の時間を体験できる夜間特別拝観。境内と大沢池周辺の広大なエリアを、幻想的で柔らかな光で照らし出す。 見ごろを迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したもの。水面に映し出される心経宝塔や、勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景。 期間中は毎日、御影堂又は五大堂にて法話の開催等も予定。
会場:大覚寺
芳春院 秋の定期拝観
芳春院 秋の定期拝観
2011年11月10日~2011年11月30日開催  2011:11:10:00:00:00
前田利家の正室、「まつ」(芳春院)にゆかりの深い寺院。前田家の菩提寺である。境内には芳春院尼・前田利長・利常などの前田家霊屋がある。公開される庭園は「飽雲池」と称され、1617年、横井等怡と小堀遠州の作と伝えられている。この庭園は市内でも珍しい楼閣山水庭園。杜若や睡蓮が美しく映える庭である。 打月橋で結ばれ、池中に立つ二重楼閣建築の「呑湖閣」も優雅で美しい。
会場:大徳寺塔頭 芳春院
永観堂 秋の寺宝展
永観堂 秋の寺宝展
2011年11月 5日~2011年12月 4日開催  2011:11:05:00:00:00
「モミジの永観堂」と言われるほど、京都の秋を楽しむ上では欠かせないのがこの永観堂こと聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺が毎年、この時期に寺宝展を開催する。 今年は重要文化財である阿弥陀来迎図をはじめ、薬師如来像、延命地蔵菩薩像、融通念佛縁起絵巻(重文)、融通念佛縁起勧進帳、山杉図 などが特別公開される。 また阿弥陀堂ではご本尊「みかえり阿弥陀如来(重文)」を参拝することができる。5年がかりで行われていた
会場:永観堂
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年11月 5日~2011年11月 6日開催  2011:11:05:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
第47回 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
第47回 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
2011年11月 3日~2011年11月 6日開催  2011:11:03:00:00:00
平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存された。 近世公家住宅の代表的建築が公開される。
会場:冷泉家(財団法人冷泉家時雨亭文庫)
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
三室戸寺 秋の特別拝観 観音様の足の裏を拝する会
2011年11月 3日~2011年11月 3日開催  2011:11:03:00:00:00
三室戸寺の美しい紅葉と合わせて開催される「観音様の足の裏を拝する会」。 三室戸寺の観音さまは正座した珍しい姿をしており、かわいらしい足の裏が衣の裾から覗いている。平素はこの足の裏を拝すことはできないが、紅葉の時期に限り、人間美あふれる足の裏を拝すことができる。
会場:三室戸寺
第47回 京都非公開文化財特別公開 法然院
第47回 京都非公開文化財特別公開 法然院
2011年11月 1日~2011年11月 7日開催  2011:11:01:00:00:00
本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを特別公開する。
会場:法然院
大将軍八神社 方徳殿特別公開
大将軍八神社 方徳殿特別公開
2011年11月 1日~2011年11月 5日開催  2011:11:01:00:00:00
大将軍八神社は方除け厄除けの神。このため、建築・移動・旅行などに関し世間の崇敬を集め、その時々の権力者達もこの神社を厚遇したといわれている。 ここには、平安時代末期から鎌倉時代にかけての大将軍信仰高潮期に奉納されたと思われる「神像」百余体が所蔵されており、武装像、束帯像、童子像合わせて七十九体が1972年(昭和47)に重要文化財に指定された。 いずれの像も、独特の表情・装束で異彩を放つ。特別公開で
会場:大将軍八神社
曼殊院 秋の特別夜間拝観
曼殊院 秋の特別夜間拝観
2011年11月 1日~2011年11月30日開催  2011:11:01:00:00:00
天台宗の門跡寺院で、洛北屈指の名刹。春の霧島ツツジ、秋の紅葉の名所として知られている。 紅葉が鮮やかになる11月からは、昨年に続き夜間特別拝観を楽しむことができる。
会場:曼殊院門跡
神護寺 大師堂の特別拝観
神護寺 大師堂の特別拝観
2011年11月 1日~2011年11月15日開催  2011:11:01:00:00:00
紅葉が美しくなるこの期間に特別公開される神護寺の大師堂。 弘法大師の住坊であった「納涼坊」あとに、桃山建築の入母屋造、杮葺きの瀟洒な建物が佇み、内陣にはめずらしい壮年期の板彫り弘法大師像1302年(正安4)仏師定喜作(重要文化財)を安置している。
会場:神護寺 大師堂
真如堂 観経曼荼羅特別公開
真如堂 観経曼荼羅特別公開
2011年11月 1日~2011年11月30日開催  2011:11:01:00:00:00
観経曼荼羅は、中央に極楽浄土の様相を細く表し、左右と下方に「観無量寿経」の説話を絵解きのように表現した浄土変相図のこと。真如堂の観経曼陀羅は金糸などによる刺繍で、江戸中期、本堂の大きさに合わせて製作された。
会場:真如堂(真正極楽寺)
高雄もみじのライトアップ &神護寺「金堂」夜間特別公開
高雄もみじのライトアップ &神護寺「金堂」夜間特別公開
2011年11月 1日~2011年11月27日開催  2011:11:01:00:00:00
高雄の古刹、神護寺の紅葉が美しくなるこの期間、境内と参道をライトアップする。 また、神護寺では金堂を夜間特別公開。金堂の正面を開けて薬師如来や源頼朝像のレプリカも拝観できる。 夜の灯りに浮かび上がる幻想的な景色を楽しんでは。
会場:神護寺参道・清滝川沿い西明寺付近・高山寺駐車場付近、神護寺