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> 京都のイベントカレンダー
> 特別拝観
- 真如堂寺宝虫払会
- 2008年07月25日アップ 2008:07:25:00:00:00
- 真如堂の宝蔵に納められている寺宝を、本堂で虫干しする行事。 法要と宝物の一般公開が行われる。「真如堂縁起絵巻」をはじめ寺宝200点が公開される。またこの日は、暑気払いの「びわ湯」の接待もある。
- 会場:真正極楽寺真如堂
- 京都迎賓館一般参観【事前申込は終了しています】
- 2008年07月21日アップ 2008:07:21:00:00:00
- 京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で海外からの賓客を迎え、日本への理解と友好を深めることを目的に建設した国の迎賓施設。毎年7月に一般公開されている。 建設にあたっては、数奇屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)など、数多くの伝統的技能を活用するなど、京都を代表する伝統技能者の技が生かされている。また調度品についても西陣織や蒔絵(まきえ)、漆などの伝統的技能を活用した家具を配置してあり、
- 会場:京都迎賓館(京都御苑内)
- 京都迎賓館一般参観【事前申込は終了しています】
- 2008年07月21日アップ 2008:07:21:00:00:00
- 京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で海外からの賓客を迎え、日本への理解と友好を深めることを目的に建設した国の迎賓施設。毎年7月に一般公開されている。 建設にあたっては、数奇屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)など、数多くの伝統的技能を活用するなど、京都を代表する伝統技能者の技が生かされている。また調度品についても西陣織や蒔絵(まきえ)、漆などの伝統的技能を活用した家具を配置してあり、
- 会場:京都迎賓館(京都御苑内)
- 「京の夏の旅」 文化財特別拝観 六道珍皇寺
- 2008年07月19日アップ 2008:07:19:00:00:00
- 平安時代、弘法大師の師・慶俊(きょうしゅん)僧都が開いた寺院。このあたりが墓所の鳥辺野(とりべの)のふもとで、俗に六道の辻と呼ばれた京の東の生死の界(さかい・冥界への入口)であり、お盆に冥界から帰ってくる精霊たちは、必ずここを通ると信じられていた。このことから、精霊を迎えるため、この寺に参詣する風習が生まれ、六道まいりといわれるようになった。薬師堂には平安時代作の本尊・薬師如来坐像(重文)を祀り、
- 会場:六道珍皇寺
- 「京の夏の旅」 文化財特別拝観 千本ゑんま堂
- 2008年07月19日アップ 2008:07:19:00:00:00
- 小野篁が平安時代に建てた寺院で、閻魔法王を祀っていることから、京都市民は親しみを込めて「千本ゑんま堂」と呼ぶ。正式名称は引接寺(いんじょうじ)。 この地は「化野(あだしの)」「鳥辺野(とりべの)」とならび、小野篁が定めたと伝わる平安京三大埋葬地のひとつ「蓮台野」の入口に当たる、生死の界(さかい)(冥界の入口)であり、お盆には冥土から帰ってくる精霊たちを迎える行事が行われる。 本堂には本尊・閻魔法王
- 会場:千本ゑんま堂(引接寺)
- 「京の夏の旅」 文化財特別拝観 清凉寺 霊宝館
- 2008年07月19日アップ 2008:07:19:00:00:00
- 「嵯峨の釈迦堂」の名で親しまれている清凉寺は、987年東大寺の僧、奝然(ちょうねん)が宋から釈迦如来立像を持ち帰り発願、没後、弟子の盛算(じょうさん)が遺志を継ぎ、棲霞寺(せいかじ)内に釈迦堂を建立したことにはじまる。 この地は平安時代、嵯峨天皇の皇子、源融(みなもとのとおる)の山荘、棲霞観のあったところで、源融の死後、その遺志により寺に改められ、棲霞寺とした。かつてこの寺の本尊だった阿弥陀三尊像
- 会場:清凉寺 霊宝館
- 「京の夏の旅」 文化財特別拝観 下鴨神社
- 2008年07月19日アップ 2008:07:19:00:00:00
- 世界遺産に登録されている下鴨神社は、正しくは賀茂御祖(かもみおや)神社といい、平安期以前に創祀された京都で最も古い社のひとつ。社殿が造営されたのは678年ごろとされ、古代豪族・賀茂氏の氏神を祀り、平安遷都後は王城鎮護の神として崇敬された。源氏物語や枕草子など王朝文学にもたびたび登場することからも、この時代の文化、宗教の中心地ということがうかがい知れる。 今回は、特別参拝所から間近で美しい流造の本殿
- 会場:下鴨神社
- 法金剛院 観蓮会
- 2008年07月12日アップ 2008:07:12:00:00:00
- 法金剛院は平安時代の初め、右大臣清原夏野(きよはらのなつの)の山荘を、彼の没後、寺としたもの。平安時代末、鳥羽天皇の中宮である待賢門院が再興した。 関西花の寺の一つでもあり、7月の中頃から咲くハスの花が有名。庭園(特別名勝)は平安末期の池泉回遊式浄土庭園で、ハスの花の季節は庭園一帯が、さまざまな種類のハスの花で埋まる。観蓮会の期間は早朝から開門しており、毎年、朝早から多くの人がハスの花を楽しむ姿が
- 会場:法金剛院
- 東福寺 天得院 桔梗を愛でる特別拝観
- 2008年06月13日アップ 2008:06:13:00:00:00
- 四季折々の花の寺として親しまれている天得院。キキョウの花が咲きそろう初夏のこの時期、花の開花にあわせて特別公開を行う。 特別公開の期間中は、天得院所蔵の達磨像9点の特別寺宝展が開催される。 また、昼食時には、庭園を鑑賞しながら精進料理をいただくこともできる。 日没後以降はライトアップも実施され、夜の庭園を楽しむことができる。
- 会場:東福寺塔頭 天得院
- 東福寺保育園 ききょうとホタルのゆうべ
- 2008年06月13日アップ 2008:06:13:00:00:00
- 東福寺塔頭の天得院が運営する東福寺保育園のイベント。この日から天得院で始まる桔梗を愛でる特別拝観の初日に同時開催される。家族で楽しめそう。
- 会場:東福寺保育園(天得院敷地内)
- 平安神宮 神苑無料公開
- 2008年06月05日アップ 2008:06:05:00:00:00
- 平安神宮西の池泉回遊式庭園の神苑の花菖蒲は日本人が古くから愛でてきた品種ばかり約200種、2千株を集めており、6月の上旬にはこれらが一斉に開花する。 花菖蒲が見ごろになる時期に毎年、一日、神苑が無料で公開される。
- 会場:平安神宮
- 【事前申込受付中】京都迎賓館一般参観
- 2008年05月26日アップ 2008:05:26:00:00:00
- 京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で海外からの賓客を迎え、日本への理解と友好を深めることを目的に建設した国の迎賓施設。7月に一般公開される(事前申込制)。 建設にあたっては、数奇屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)など、数多くの伝統的技能を活用するなど、京都を代表する伝統技能者の技が生かされている。また調度品についても西陣織や蒔絵(まきえ)、漆などの伝統的技能を活用した家具を配置して
- 会場:京都迎賓館(京都御苑内)
- 時代祭展 ―第二回 江戸時代-1 徳川城使上洛列―
- 2008年05月17日アップ 2008:05:17:00:00:00
- 「時代祭展」は、時代祭に実際に使用する衣装など約800点を紹介する催し。この4月から来年12月にかけて、行列ごとに展示物の模様替えを行う予定。 第2回目となる5月は、江戸時代の、徳川城使上洛列の衣装を展示する。徳川幕府は大礼や年始など、朝廷の重要な儀式には将軍の名代として諸藩または普代の大名を上洛させ、皇室に礼をつくした。その行列は一般の大名行列より豪華盛大で格式の高いものであったと言われている。
- 会場:京都市勧業館(みやこめっせ)
- 妙光寺 特別拝観
- 2008年05月08日アップ 2008:05:08:00:00:00
- 建仁寺の特別展の期間中、右京区宇多野にある妙光寺も特別拝観が実施される。正覚山妙光寺は、無本覚心(法燈国師)を開山とし、「京都十刹」の寺格を有する禅刹。 開山の法燈国師は宋から味噌や醤油の技法を日本に伝えたといわれている。 寺院内には御室焼の陶工・野々村仁清のものと伝えられる墓もある。
- 会場:正覚山妙光寺
- 建仁寺 妙光寺特別展 ―国宝 風神雷神図屏風特別公開―
- 2008年05月08日アップ 2008:05:08:00:00:00
- 俵屋宗達筆で有名な「風神雷神図屏風」は、建仁寺に伝わる二曲一双の屏風絵だ。 いまにも屏風をとび出してきそうな躍動感にあふれ、怖そうでありながらもどこかユーモラスな風神雷神は、日本人が大好きな絵の一つに挙げられるだろう。 生没年やその生涯も謎に包まれた絵師・俵屋宗達だが、その迫力に触れられる、絶好の機会だ。 また、期間中は、記念茶会も開催される予定(詳細は備考欄をご覧ください)。
- 会場:大本山 建仁寺
- 石清水灯燎華 ~焔の夕べ~
- 2008年05月04日アップ 2008:05:04:00:00:00
- 平成11年より当宮御鎮座1140年を記念し「平成の大修造」の告知イベントとして始められた夜の特別拝観行事「石清水灯燎華」は、毎年5月4日、一夜限りのイベントとして開催されている。 境内の400基に及ぶ石灯籠や釣灯籠に明かりが灯され、国の重要文化財である御本殿や参道などの境内一帯を蝋燭のほのかな灯りでライトアップするなど、日中とは趣の異なる壮麗で幽玄な世界が浮かび上がる。 参拝者はご献灯ができるほか
- 会場:石清水八幡宮
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 冷泉家
- 2008年05月03日アップ 2008:05:03:00:00:00
- 公家文化の香りくゆる「冷泉家」。この時期ならではのしつらえ「端午の節句」飾りを初公開する。
- 会場:財団法人冷泉家時雨亭文庫
- 得浄明院 戒壇めぐりと一初観賞会
- 2008年04月29日アップ 2008:04:29:00:00:00
- 得浄明院は長野の善光寺の京都別院。春から夏にかけて、境内にさまざまな花が咲くことから「花の寺」として名高い。 初夏は境内に1300本ほどある多種多様のアヤメが美しいが、この時期はそのなかでも最も早く咲き始める「一初(いちはつ)」という種類のアヤメの花期に合わせ、特別拝観を行っている。 期間中は長野善光寺と同じ真闇の中を巡る「戒壇めぐり」もあわせて体験できる。
- 会場:得浄明院
- 第24回青蓮院門跡 夜間特別拝観
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 全身から放つ光で人々を救うとされる、同院の本尊「熾盛光如来」にちなんで始まった青蓮院のライトアップ。院内正面の広々とした庭園は、LEDの青い光で満たされ、非常に幻想的だ。 また、青蓮院は江戸時代に仮御所となったことから、粟田御所と称されていたが、その気品に満ちた池泉廻遊式庭園も、くまなくライトアップされる。 諸堂の内部拝観後は、こうしたライトアップされた庭園を散策することができる。
- 会場:青蓮院門跡
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 上賀茂神社
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 年に一度「賀茂曲水の宴」が開催される庭、「渉渓園」を特別公開する。神の水が流れるこの庭で、今回は「白拍子の舞」が披露される。
- 会場:
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 宝鏡寺
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 「人形寺」の名を持つ門跡尼院、宝鏡寺。 今回の特別拝観では、源氏物語ゆかりのお人形たちがおでましする。
- 会場:宝鏡寺
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 廬山寺
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 紫式部が源氏物語を執筆したという場所に建つ廬山寺。稀代の大和絵師、住吉廣尚の筆による「若紫図」は必見だ。
- 会場:廬山寺
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 下鴨神社
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 孝明天皇が行幸された神服殿「あかずの間」を公開。また、昨年好評を博した「十二単の着付けと王朝舞」を再び披露する。王朝文化の粋を堪能できる公開内容だ。
- 会場:下鴨神社
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 曼殊院
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 国宝「黄不動」、おなじく国宝の「古今和歌集」、重文「是害坊絵巻」。曼殊院の至宝を里帰り公開する。重文指定の茶室「八窓軒」も必見。
- 会場:曼殊院
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 南禅院
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 南禅寺発祥の地であり、「南禅寺の聖地」といわれる南禅院。 亀山法皇像を飾る瑠璃燈(るりとう)を公開する。名勝庭園の新緑もまぶしく美しい。
- 会場:南禅院
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 知恩院三門
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 徳川秀忠により建立された知恩院 三門(国宝)は、木造の門では世界最大の規模。楼上内部には宝冠釈迦如来像、十六羅漢像が並び、柱や天井を極彩色の天女や飛龍が彩る。楼上からの眺望もすばらしい。
- 会場:知恩院 三門
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 妙法院
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 妙法院は、通常非公開の門跡寺院。庫裏は桃山時代の建築で国宝に指定されている。国宝にされている庫裏は、妙法院のものも含めて全国に二棟しかない。 また、ポルトガルから豊臣秀吉に送られた手紙も公開される(国宝)。
- 会場:妙法院
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 岩屋寺
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 赤穂浪士で有名な大石内蔵助が閑居した山科の地にある岩屋寺。岩屋寺は大石寺という別名も持つが、これは大石内蔵助がここに邸宅を建て、隠棲をよそおったとされているため。今回の特別公開では、討ち入り成功を祈願したという秘仏不動明王像を公開する。
- 会場:岩屋寺
- 京都 春季非公開文化財特別公開 勧修寺
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 日本最大級の大和絵障壁画が伝わる書院を公開する。この書院は江戸時代初期の典型的な造りといわれている。
- 会場:勧修寺
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 松尾大社
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 特別公開がはじまる4月20日ごろは、境内の山吹の季節が見ごろとなる。特別公開される重文の本殿・重森三玲作庭の庭園が美しい社だ。
- 会場:松尾大社
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 東寺 五重塔
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 東寺の五重塔(国宝)は、高さ55メートルの国内最高の木造の古塔。現在の塔は徳川家光による再建。特別公開の初層内部は、密教の宇宙観を表している。
- 会場:東寺 五重塔
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 龍吟庵
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 龍吟庵は寝殿造と書院造の要素が調和した日本最古の方丈建築。方丈の東西南を囲む枯山水庭園は、重森三玲作。
- 会場:大本山 東福寺 龍吟庵
- 京都 春季非公開文化財特別拝観 東福寺法堂
- 2008年04月26日アップ 2008:04:26:00:00:00
- 狩野永徳、狩野山楽、堂本印象ら、天才絵師たちのDNAが息づく東福寺の龍の天井画のほか、今春、新たに重要文化財に指定された本尊釈迦如来立像も間近で拝観することができる。
- 会場:大本山 東福寺
- 知恩院 御忌大会(ぎょきだいえ)ミッドナイト念仏in 御忌
- 2008年04月18日アップ 2008:04:18:00:00:00
- 「御忌大会」は法然上人が亡くなった日を期して行われる、上人の遺徳を偲ぶ忌日法要のこと。知恩院で一番大きく、かつ重要な法要だ。 この御忌の期間中、知恩院ではさまざまな行事や催しが行われる。 国宝三門楼上内で行われる「ミッドナイト念仏in 御忌」は、法然上人の徳をしたう別時念仏会。夜空に浮かぶ国宝三門楼上で夜通し行われる。厳かな気持ちで参加したい。
- 会場:知恩院 国宝三門楼上
- 北野天満宮 宝物殿特別拝観
- 2008年04月10日アップ 2008:04:10:00:00:00
- 創建以来、千有余年の長い歴史があり、皇室をはじめ幅広い人々の信仰が篤かった北の天満宮には、多数の宝物が奉納され伝えられている。国宝「北野天神縁起」をはじめ、歴史上貴重な『日本書紀』、それに北野社史など古文書類もおびただしい数にのぼる。宝物の多くは重要文化財に指定されており、これら優れた文化遺産を通じて豊かな日本の美の伝統を鑑賞できる。
- 会場:北野天満宮
- 実相院春の特別公開「つるの間」・併設展示「実相院に遺された源氏の世界」
- 2008年04月01日アップ 2008:04:01:00:00:00
- 普段は立ち入ることのできない「つるの間」を、実相院では毎年公開している。 「つるの間」には狩野派の画家たちによって描かれた作品のほか、奥比叡の山並を望む石庭をゆっくり拝観することができる。 また、展示コーナーでは源氏千年紀を記念して、実相院に遺された源氏物語に関する資料を展示。当時どのように門跡寺院に源氏物語が享受されたかを探る。 期間中は講演やライトアップなどの行事も予定されている(詳細は備考欄
- 会場:実相院
- 長楽寺 春季特別展(建礼門院御遺宝特別展観)
- 2008年04月01日アップ 2008:04:01:00:00:00
- 平安朝末期に栄華を究めた平家一族の象徴的な存在であり、『平家物語』のヒロインとして有名な建礼門院は、1185年5月1日にここ長楽寺で落飾(出家)した。そして10月に大原寂光院へ移るまで、長楽寺で過ごした。 建礼門院の滞在は、長楽寺に伝わる建礼門院に関する数々の遺宝によって窺い知ることができる。この特別展では。安徳天皇の御衣で作った仏幡などの寺宝が展示される。 また、期間中の5月3~4日には、筑前琵
- 会場:長楽寺
- 善峯寺 寺宝館 文殊堂 春季開館
- 2008年04月01日アップ 2008:04:01:00:00:00
- 善峯寺には国や府の文化財指定品も含め、彫刻・絵画・工芸・染織・古文書など各分野にわたり1200有余点の寺宝が伝えられている。 2000年4月には「寺宝館・文殊堂」が落慶し、年に2回、春と秋に特別展を開催している。 寺宝の主流は、善峯寺を再建した五代将軍徳川綱吉公、ならびに善峯寺と縁の深い生母桂昌院のゆかりの品々。殊に金工・木漆工・染織品・陶磁器・ガラス器など多種多彩な工芸品は、何れも技工を駆使した
- 会場:善峯寺
- 清凉寺 霊宝館春季特別公開
- 2008年04月01日アップ 2008:04:01:00:00:00
- 数々の国宝や重要文化財を有する清凉寺では、毎年、春と秋に霊宝館を公開している。 館内には、旧棲霞寺本尊阿弥陀三尊像(国宝)、本堂釈迦如来両脇侍文殊菩薩騎獅像、普賢菩薩騎象像(重要文化財)、釈迦十大弟子像10体(重要文化財)、四天王立像4体(重要文化財)、兜跋毘沙門天立像1体(重要文化財)などが安置されている。これらの仏像は、すべて平安期につくられたもの。 このほか本尊釈迦如来体内封蝋品(すべて国
- 会場:嵯峨釈迦堂 清凉寺
- 尼門跡寺院 霊鑑寺 春の特別公開
- 2008年03月29日アップ 2008:03:29:00:00:00
- 比丘尼御所とも呼ばれる霊鑑寺は、皇室ゆかりの寺宝を多数所蔵している。 今回は、通常非公開の表門、書院、本堂、などの文化財建造物を、庭園を回遊しながら見学する。あわせて、樹齢350年余とされる「日光椿」「ちり椿」など三十数種類の椿の咲きにおう庭園を鑑賞することができる。 寺院では「京都の文化財を守る会」ボランティアにより説明・案内してもらえる。春の哲学の道散策では、霊鑑寺の椿をぜひたずねてみたい。
- 会場:霊鑑寺
- 第13回将軍塚庭園ライトアップ
- 2008年03月29日アップ 2008:03:29:00:00:00
- 比叡山から大阪まで、270度の眼下に広がる百万ドルの夜景。京都盆地が大パノラマとなって広がり、あたかも空中散歩をしているようだ。春はさまざまな種類の桜や、変わり咲き桃、藤、サツキ、しゃくなげなど、数々の花の饗宴をライトアップする。
- 会場:将軍塚大日堂の庭園・展望台
- 大徳寺 興臨院 春の非公開寺院特別公開
- 2008年03月22日アップ 2008:03:22:00:00:00
- 16世紀はじめ、能登の守護畠山左衛門佐義総によって建立され、その後前田家により再興された。以後は前田家の菩提寺となっている。重要文化財に指定されている本堂は、室町時代の建築様式をよく表しており、また本堂前の枯山水庭園は理想の蓬莱世界を表現している。
- 会場:大徳寺 興臨院
- 大徳寺 黄梅院 春の非公開寺院特別公開
- 2008年03月22日アップ 2008:03:22:00:00:00
- 1551年、織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる黄梅院は、本堂・庫裡・唐門が重文に指定されている。なかでも庫裡は、日本の禅宗寺院において現存する最古のものだ。そのほか武野紹鴎作茶室「作夢軒」や、千利休作庭の「直中庭」が公開される。
- 会場:大徳寺 黄梅院
- 醍醐寺 霊宝館 春期展
- 2008年03月22日アップ 2008:03:22:00:00:00
- 豊臣秀吉が盛大な花見を行い、桜の名所としても知られる醍醐寺は、国宝41点を含む重要文化財約4万点を有する文化財の宝庫。春と秋には膨大な収蔵文化財の一部を霊宝館で公開している。 今回のテーマは「やすらかな白描の世界と醍醐の春」。白描とは筆線のみで対象を描写し、彩色を施さない技法のこと。テーマに則して約60点を展示する。
- 会場:醍醐寺 霊宝館
- 平成20年度春季名宝展 「嵯峨御所 大覚寺の名宝」
- 2008年03月20日アップ 2008:03:20:00:00:00
- 今回の名宝展では、大覚寺の長い歴史の中から、本尊である明円作の「五大明王像」(平安後期)、鎌倉時代の「愛染明王坐像」、「毘沙門天立像」などの仏像群に加え、桃山時代から江戸時代にかけての絵画・書籍に特に焦点をあてて展示する。 「正親町天皇宸翰詠草」は正親町天皇による直筆。三種の和歌が流麗典雅な書体で記されている。また「竹虎図」は正寝殿を飾る杉戸絵の一部で、江戸時代初期の狩野派の画家によるもの。さらに
- 会場:大本山大覚寺 収蔵庫
- 弘源寺 春の特別拝観
- 2008年03月15日アップ 2008:03:15:00:00:00
- 枯山水庭園「虎嘯の庭」。竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章者の日本画等を公開する。本堂の柱に残る幕末の刀傷も見所のひとつ。さらに毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開する。 また、予約制で団体(10名程度から)のみ法話を聞くこともできる(法話料別途)。
- 会場:天龍寺塔頭 弘源寺
- 宝厳院 春の特別拝観
- 2008年03月15日アップ 2008:03:15:00:00:00
- 宝厳院の庭園は、天龍寺の開山・夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園である。 この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、雄雄しい獅子の姿が目に浮かぶよう。秋の紅葉のころも赴き深い寺院だが、春の新緑も美しい。
- 会場:天龍寺塔頭 宝厳院
- 高台寺 春の特別展
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所ねねが創建した高台寺。特別展として小森文雄水墨画展「京の花々」を開催。しだれ桜や牡丹などの絵画、軸など20数点を展示予定。
- 会場:高台寺
- 圓徳院 春の特別展
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 高台寺の塔頭。北政所ねねが晩年の19年間をすごした終焉の地。国名勝庭園「北庭」は、伏見城化粧御殿の前庭を移したもので、桃山時代の代表的な庭園の美しさを今に伝えている。期間中、茶室では抹茶がいただける(菓子つき500円)。
- 会場:圓徳院
- 清水寺 夜の特別拝観
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 春の清水寺の風景は、これまで幾度となく絵画の題材にされてきた京都の代表的な風景。 夜のライトアップでは、国宝本堂をはじめ堂塔伽藍がより立体的に浮かび上がり、昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは、市街の夜景も一望できる。
- 会場:音羽山 清水寺
- 平岡八幡宮 花の天井 春の特別公開
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 平岡八幡宮は、弘法大師により創建された山城国最古の八幡宮。 本殿は室町時代に焼失したが、足利義満により再建され、現建物は1826年に修復されたもの。本殿の内陣天井に描かれた花の天井は、極彩花絵で44面ある。拝観希望の旨を伝えると、宮司さんが案内してくれる。
- 会場:平岡八幡宮 本殿
- 平岡八幡宮 椿を愛でる会
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 平岡八幡宮は弘法大師により創建された山城国最古の八幡宮。椿が有名なこの八幡宮には「願い事をすると白い花の白玉椿が一夜で花開き、願いが成就した」との白玉椿伝説が残る樹齢170年の白椿や、樹齢300年を超える紅椿など、境内には約200種3000本の椿が自生している。 期間中には、本殿内陣に描かれている「花の天井」の特別拝観も行われる(2008/3/14〈木〉~5/5〈月〉)。
- 会場:平岡八幡宮 境内一円
- 第24回 青蓮院門跡 夜間特別拝観
- 2008年03月14日アップ 2008:03:14:00:00:00
- 全身から放つ光で人々を救うとされる、同院の本尊「熾盛光如来」にちなんで始まった青蓮院のライトアップ。院内正面の広々とした庭園は、LEDの青い光で満たされ、非常に幻想的だ。 また、青蓮院は江戸時代に仮御所となったことから、粟田御所と称されていたが、その気品に満ちた池泉廻遊式庭園も、くまなくライトアップされる。 諸堂の内部拝観後は、こうしたライトアップされた庭園を散策することができる。
- 会場:青蓮院門跡
- 春の文化財特別公開 「廣誠院」
- 2008年03月01日アップ 2008:03:01:00:00:00
- 廣誠院は、高瀬川の起点となる史跡「高瀬川一之舟入」の南側に所在する。 境内にある明治期の優れた数寄屋造り邸宅の建造物(書院・茶室・広間など)と、建物と水流が融和する近代の黎明期に造られた庭園は、京都市の文化財建造物および名勝庭園に指定されている。
- 会場:廣誠院
- 平成20年春の特別公開 御所ゆかりの雛(ひいな)
- 2008年03月01日アップ 2008:03:01:00:00:00
- 皇室ゆかりの人形を数多く保有し、人形の寺として名高い宝鏡寺の春の人形展。 今年は、第24世門跡が光格天皇より拝領した若々しい衣装をまとった有職雛が展示される。 3月1日(土)は、午前11時よりひなまつりイベントとして、本堂にて島原太夫により舞と和楽器の演奏が奉納される。
- 会場:宝鏡寺
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開 知恩院 三門
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 徳川秀忠により建立された知恩院 三門(国宝)は、木造の門では世界最大の規模。楼上内部には宝冠釈迦如来像、十六羅漢像が並び、柱や天井を極彩色の天女や飛龍が彩る。楼上からの京都市内の眺望もすばらしい。
- 会場:知恩院 三門
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開
知恩院 経蔵 勢至堂(「京の冬の旅」・初公開)
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 経蔵(重文)は内部の輪蔵に『宋版大蔵(一切)経』約六千巻が納められ、これを一回転させれば全巻を読誦するのと同じ功徳を得られるという。 勢至堂(重文)は知恩院の旧本堂であり、現存する知恩院最古の建造物。ここが法然上人終焉の地であり、また知恩院発祥の地でもある。
- 会場:知恩院 経蔵 勢至堂
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開
六波羅蜜寺
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 空也上人が開いた寺院。秘仏・本尊十一面観音像(国宝)を祀る本堂(重文)は鎌倉時代の様式を残す。宝物館では、口から6体の阿弥陀仏を出す空也上人像(重文)や、平清盛像(重文)が拝観できるほか、今回は貴重な「空也上人ゆかりの寺宝」が特別展観される。
- 会場:六波羅蜜寺
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開
六道珍皇寺(「京の冬の旅」・初公開)
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 弘法大師の師・慶俊僧都が開基。薬師堂には平安時代作の本尊薬師如来坐像(重文)を祀り、閻魔堂(篁堂)には、閻魔大王像と小野篁像を安置する。地獄絵「熊野観心十界図」、「珍皇寺参詣曼荼羅図」や播磨の赤松家ゆかりの寺宝が特別展観される。
- 会場:六道珍皇寺
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開
相国寺 開山堂 法堂
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 相国寺は南側に「龍淵水の庭」が広がる開山堂に、開山・夢窓国師像を祀り、円山応挙筆の小犬の杉戸絵が残る。法堂(重文)は豊臣秀頼が再建した現存最古の法堂。手を打ったときの反響音から「鳴き龍」と呼ばれる狩野光信筆の天井画「蟠龍図」も拝観できる。
- 会場:相国寺 開山堂 法堂
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開
相国寺 瑞春院
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 瑞春院は、雛僧として少年期をここで過ごした水上勉の直木賞受賞作『雁の寺』で知られる。小説の由来となった襖絵は方丈に残る。庭園は夢窓国師の作風を取り入れた室町時代風で、池のほとりには茶室や水滴の反響音を楽しむ水琴窟(すいきんくつ)もある。
- 会場:相国寺 瑞春院
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開 智積院
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 智積院の収蔵品には、長谷川等伯一門の障壁画「楓図」(国宝)や「桜図」(国宝)などがある。中国の廬山をかたどった庭園(名勝)は、石組みや植込みが織り成す景色が美しい。特別公開の宸殿は、堂本印象の華やかな襖絵で飾られている。
- 会場:智積院
- 「京の冬の旅」 非公開文化財特別公開 東寺 五重塔
- 2008年01月12日アップ 2008:01:12:00:00:00
- 東寺の五重塔(国宝)は、高さ55メートルの国内最高の木造の古塔。現在の塔は徳川家光による再建。特別公開の初層内部は、大日如来に見立てた心柱を守るように四仏や菩薩像が安置され、柱や天井の極彩色の文様が美しく荘厳。
- 会場:東寺 五重塔
- 庭園お正月公開
- 2008年01月02日アップ 2008:01:02:00:00:00
- 門松が飾られた東大手門前が、お正月の気分を盛り上げる。「築城400年記念 展示・収蔵館」では、二条城の代表的な障壁画「松鷹図」を特別公開するほか、城内全域をお琴の音色で包み、庭園鑑賞やお茶席など、新春らしい雰囲気を満喫できる。3日(木)と4日(金)には和太鼓の演奏もあり。
- 会場:元離宮二条城内 庭園(二の丸庭園、本丸庭園、清流園〈一部除く〉)。
築城400年記念 展示・収蔵館 ※御殿内は非公開です。
- 北野天満宮「弦楽四重奏」演奏会
- 2007年12月02日アップ 2007:12:02:00:00:00
- 北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」一帯には、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢350年から400年になるものも数本ある。この御土居を、この秋初めて公開し、公開に合わせて、期間中は境内でさまざまな催しを行う。12月2日(日)は、神楽殿にて弦楽ユニット「フルール」が演奏を披露する。
- 会場:北野天満宮 神楽殿
- 北野天満宮 「北野天神もみじ寄席」
- 2007年11月24日アップ 2007:11:24:00:00:00
- 北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」一帯には、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢350年から400年になるものも数本ある。この御土居を、この秋初めて公開し、公開に合わせて、期間中は境内でさまざまな催しを行う。 11月24日(土)は、社務所広間にて、露の五郎兵衛、森乃福郎らによる落語が上演される。
- 会場:北野天満宮 社務所広間
- 紅葉の尼門跡寺院 霊鑑寺を訪ねて
- 2007年11月22日アップ 2007:11:22:00:00:00
- 比丘尼御所とも呼ばれる霊鑑寺は、御所人形や貝あわせなど、皇室ゆかりの寺宝を多数所蔵している。今回は、通常非公開の寺宝や表門、書院、本堂、書院障壁画『四季花鳥図』池泉鑑賞式庭園などが公開される。椿が多数あることでも有名だが、秋は樹齢350年のタカオ楓の紅葉が美しい。
- 会場:霊鑑寺
- 文化財・名勝庭園を訪ねて 立本寺
- 2007年11月22日アップ 2007:11:22:00:00:00
- 日蓮宗の八本山の一つで、春は桜、夏は蓮の花で名高い。典型的な日蓮宗様式の伽藍をもち、本堂は京都市の指定文化財である。今秋は、文化財建造物から、本堂と客殿の内部の特別公開にあわせて、渡辺始興の作品の紙本着色「十六羅漢図」(京都市指定文化財)・客殿の庭(京都市指定名勝)などが拝観できる。
- 会場:立本寺
- 北野天満宮 「今様歌」奉納
- 2007年11月18日アップ 2007:11:18:00:00:00
- 北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」一帯には、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢350年から400年になるものも数本ある。 この御土居の公開に合わせて、期間中は境内でさまざまな催しを行う。 11月18日(日)は、神楽殿にて、日本今様歌舞学会により、今様歌が奉納される。
- 会場:北野天満宮
- 随心院ライトアップ
- 2007年11月17日アップ 2007:11:17:00:00:00
- 小野小町の邸宅跡として知られる随心院は、小町祭の期間中ライトアップを実施、夜間も特別に拝観することができる。 庭の池に映るもみじや、苔むした様子は、ライトに浮かび上がると、たいへん幻想的で美しい。
- 会場:随心院
- 東福寺 天得院 ライトアップ
- 2007年11月16日アップ 2007:11:16:00:00:00
- 四季折々の花の寺として親しまれている天得院は、秋はモミジの名所として訪れる人を楽しませている。紅葉の進む11月中旬より、期間限定でライトアップを実施している。
- 会場:東福寺塔頭 天得院
- 実相院 紅葉・石庭ライトアップ
- 2007年11月16日アップ 2007:11:16:00:00:00
- 実相院では、「床もみじ」と呼ばれる、黒光りする床に映る紅葉を鑑賞するという、一味変わったもみじの風情が楽しめる。石庭、回遊式庭園、床もみじと、それぞれ趣の違うもみじが、夜の闇に浮かび上がる様は、興趣が尽きない。
- 会場:実相院
- 夜の特別拝観
- 2007年11月15日アップ 2007:11:15:00:00:00
- 清水寺は、春の桜に劣らず、秋の紅葉も有名。 秋が深まると、紅葉に抱かれるようになる国宝本堂をはじめ、堂塔伽藍がたいへん美しい。それらがライトアップされると、伽藍がより立体的に浮かび上がり、昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは、市街の夜景も一望できる。
- 会場:清水寺
- 御土居のもみじ苑公開
- 2007年11月15日アップ 2007:11:15:00:00:00
- 北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」一帯には、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢350年から400年になるものも数本ある。この御土居を、この秋初めて公開し、公開に合わせて、期間中は境内でさまざまな催しを行う。 〈期間中のイベント〉 11/14(水)「をどり」15:00~ 神楽殿にて、上七軒の舞妓が日本舞踊を奉納する。無料 11/18(日)「今様歌」11:00~ 神楽殿にて、日
- 会場:北野天満宮
- 北野天満宮 「をどり」
- 2007年11月14日アップ 2007:11:14:00:00:00
- 北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」一帯には、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢350年から400年になるものも数本ある。 この御土居の公開に合わせて、期間中は境内でさまざまな催しを行う。 11月14日(水)は、神楽殿にて、上七軒の舞妓が日本舞踊を披露する。
- 会場:北野天満宮 神楽殿
- 黄梅院 秋の特別公開
- 2007年11月13日アップ 2007:11:13:00:00:00
- 1551年、織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたことに始まる。本堂・庫裡・唐門は重文に指定され、中でも庫裡は、日本の禅宗寺院において現存する最古のものである。雲谷等顔筆襖絵や、武野紹鴎作茶室「作夢軒」、千利休作庭の「直中庭」が公開される。
- 会場:大徳寺塔頭 黄梅院
- 秋の寺宝展
- 2007年11月06日アップ 2007:11:06:00:00:00
- 『金銅蓮華文磬』(国宝)、『薬師如来像』、『十大弟子像』、『融通念仏縁起』(以上3点重文)、『釈迦如来像』、『阿弥陀三尊像など12点を展示予定。阿弥陀堂の修復工事は本年10月末完了予定。開催期間中、「みかえり阿弥陀如来」は阿弥陀堂にて参拝できる予定。
- 会場:永観堂
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 上賀茂神社
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 本殿・権殿(国宝)の特別参拝に加え、公開される庁屋(ちょうのや・重文)では、「孝明天皇加茂行幸絵巻」等の神宝も公開される。 公開内容:国宝本殿・権殿参拝(直会殿より)、重文庁屋、神宝展示(「孝明天皇加茂行幸絵巻」他)
- 会場:上賀茂神社
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 黄梅院(大徳寺塔頭)
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 雲谷等顔襖絵の残る方丈(重文)をはじめ、禅宗寺院で現存最古の庫裏(重文)、千利休とその師・武野紹鴎にゆかりある茶室などが公開される。 公開内容:重文方丈、重文庫裏、重文雲谷等顔筆襖絵西面、茶室「昨夢軒」、庭園、他
- 会場:大徳寺山内 黄梅院
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 廬山寺
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 元三大師堂の本尊は初公開。このほか、来年の「源氏物語一千年紀」にさきがけて源氏物語屏風「若紫」等ゆかりの寺宝を公開する。 公開内容:元三大師堂、元三大師坐像(鬼大師)、源氏物語屏風「若紫」、源氏の庭、他(源氏物語ゆかりの寺宝)
- 会場:廬山寺
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 冷泉家
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 和歌の宗家として伝統を守り伝える冷泉家。見所は近世公家住宅の代表的遺構として知られている邸宅(重文)を公開する。 公開内容:重文冷泉家住宅、庭園、他
- 会場:財団法人冷泉家時雨亭文庫
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 下鴨神社
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 初公開の神服殿は王城鎮護の社として皇室の信仰を集めてきた神社の歴史を伝える御殿。江戸時代孝明天皇行幸の際使用された「あかずの間」である。 1日3回(11時、13時、15時)十二単王朝舞披露(諸事情により多少時間が前後する場合もあり)。 公開内容:神服殿、大炊殿内部、御車屋、十二単着付け並びに王朝舞(舞の披露は一日3回)
- 会場:下鴨神社
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 法然院
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 本尊阿弥陀如来坐像に供される二十五菩薩としての四季の花「散華」、狩野光信筆の障壁画(重文)を公開。期間中、随時法話あり。法話の時刻は毎日変わるため、聴講希望者は当日午前9時以降に電話でお問い合わせを。 公開内容:本堂、本尊阿弥陀如来坐像、庭園、方丈、重文狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵、他
- 会場:法然院
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 南禅院
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 300年ぶりの輝きを取り戻した瑠璃燈と、写実的で滑らかな曲線を持つ鎌倉期肖像彫刻の優品・亀山法王坐像をお祀りする方丈を公開する。亀山上皇が自ら作庭したと伝わる池泉回遊式庭園は紅葉も美しい。 公開内容:方丈、重文亀山法皇坐像、瑠璃燈、史跡名勝庭園、他
- 会場:南禅院
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 尊勝院
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 元三大師坐像は、かつては比叡山般若谷の総本尊でもあった、大師御自作とされる木造像で、今回が初公開。 米地蔵尊は、平安初期の作とされる元金蔵寺の本尊で、約1200年目にして初の公開となる。 公開内容:本尊元三大師坐像、米地蔵尊像、十一面観音坐像、毘沙門天立像、市指定文化財本堂
- 会場:尊勝院
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 東福寺三門
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 現存する三門として日本最古にして最大級の三門(国宝)。雪舟も尊敬していた当代一の絵師、明兆筆とされる天井画も必見。 公開内容:国宝三門二層内陣、釈迦如来像、十六羅漢像
- 会場:東福寺三門
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 東福寺法堂
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 現在も涅槃会が行われる重要なお堂である法堂は、明治14年に焼失後再建されました。天井一面に描かれる龍は堂本印象画伯による大作。 公開内容:本尊釈迦如来立像、摩訶迦葉尊者像、阿難尊者像、四天王像、堂本印象筆龍図(天井画)
- 会場:東福寺仏殿
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 知恩院三門
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 江戸時代初期における建築技術が最大限に発揮された、高い完成度を持つ遺構として建築史上に位置づけられる三門を公開する。 公開内容:国宝三門二層内陣、釈迦牟尼坐像、十六羅漢像
- 会場:知恩院三門
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 金戒光明寺
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 「黒谷さん」で知られる金戒光明寺三門(府指定文化財)は、楼上に釈迦三尊像と十六羅漢像をお祭りしており、蟠龍図が描かれている。 公開内容:府指定文化財三門二層、釈迦三尊像、十六羅漢像、蟠龍図
- 会場:金戒光明寺山門
- 方徳殿特別公開
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 大将軍八神社は方除け厄除けの神。このため、建築・移動・旅行などに関し世間の崇敬を集め、その時々の権力者達もこの神社を厚遇したといわれている。 ここには、平安時代末期から鎌倉時代にかけての大将軍信仰高潮期に奉納されたと思われる「神像」百余体が所蔵されている。このうち、武装像、束帯像、童子像合わせて七十九体が昭和47(1972)年に重要文化財に指定された。いずれの像も、独特の表情。装束で異彩を放ってお
- 会場:大将軍八神社
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 智積院
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 見事な庭園と国宝障壁画が見所の通常拝観に加え「孔雀明王像」「一の谷合戦図」や堂本印象筆襖絵のある宸殿等が公開される。 公開内容:重美「一の谷合戦図」、宸殿、堂本印象筆襖絵、書院、名勝庭園、重文「絹本著色孔雀明王像」、他
- 会場:智積院
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 東寺五重塔
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 木造等としては日本一の高さを誇る五重塔(国宝)、道内壁画の真言八祖像や、12対の諸仏で表現された「密教の世界」は圧巻。 公開内容:国宝五重塔初層内部、如来、菩薩12体
- 会場:東寺五重塔
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 車折神社
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 車折神社は、王朝に仕え儒学者で知られた清原頼業公をお祀りする社。今回は、近代日本画の巨匠であり、明治の一時期宮司を務めた富岡鉄斎筆による掛軸が一同に公開される。 公開内容:本殿参拝、富岡鉄斎筆掛軸多数(「宝舟図」「和合神図袱紗」、「太秦牛祭図」、「萬歳書」など)
- 会場:車折神社
- 第43回京都非公開文化財特別拝観 仁和寺
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 京都御所の紫宸殿を移築し、仏殿風に改築した金堂(国宝)、現在も修行の場である観音堂(重文)を公開する。 公開内容:国宝金堂、阿弥陀三尊像、四天王像、帝釈天像、重文観音堂、千手観音像、不動明王像、他
- 会場:仁和寺 金堂・観音堂
- 第43回 京都非公開文化財特別拝観 遍照寺
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 平安中期に造られた優品、定朝の師であり寄木造を大成した康尚の作とされる十一面観音立像(重文)不動明王坐像(重文)に加えて、狩野探雪筆「竹虎図」、「後宇多天皇御宸翰」など掛軸を公開する。 公開内容:狩野探雪筆「竹虎図」、後宇多天皇御宸翰、他掛軸、重文十一面観音立像・重文不動明王坐像(康尚作)
- 会場:遍照寺
- 東福寺 天得院 秋の特別拝観
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 「桔梗の寺」として、秋はモミジの名所として期間を限って公開している。 11月の特別公開期間中は、上旬の黄色いつわぶきの花々から、徐々に紅葉へと引き継いでゆく。昼食として、精進料理『紅葉膳』3000円をいただくことができる。また、紅葉がすすむ11月中旬からは、ライトアップも実施する。
- 会場:東福寺塔頭 天得院
- 東福寺 国宝龍吟庵 特別拝観
- 2007年11月01日アップ 2007:11:01:00:00:00
- 龍吟庵は無関普門(大明国師)の住居あとで方丈(国宝・室町)は単層入母屋造、こけら葺。 書院造に寝殿造風の名残をとどめた、現存最古の方丈建築である。重森三玲氏の作庭で、方丈を東西南に囲む三ヶ所からなる龍吟庭は、いずれも枯山水の庭となっている。特に有名な西庭は、龍の昇天を石組であらわし、竹垣を稲妻模様にしている。
- 会場:大本山東福寺 龍吟庵
- 京都御所 秋季一般公開
- 2007年10月31日アップ 2007:10:31:00:00:00
- 通常は事前申込制となっている京都御所が、事前申込なしで見学できる。 紫宸殿を始め清涼殿、小御所、御学問所、御常御殿など平安時代以降の建築様式の移りかわりをつぶさに見ることができる。
- 会場:京都御所
- 後宇多天皇と大覚寺の名宝
- 2007年10月27日アップ 2007:10:27:00:00:00
- 今年は後宇多法皇が大覚寺に入山しててちょうど七百年という節目に当たる。 これを記念して、法皇自筆の書跡や聖教類、桃山時代の画家狩野山楽の襖(ふすま)絵など、大覚寺の擁する什宝(じゅうほう)を公開する。 また、同時に『嵯峨菊展』を大覚寺の境内で開催している。
- 会場:大覚寺 収蔵庫
- 総見院 秋の特別公開
- 2007年10月07日アップ 2007:10:07:00:00:00
- 1583年、豊臣秀吉が主君、織田信長の追善菩提のために創建。開祖である古渓和尚は千利休の師にあたり、秀吉が最も尊敬した高僧である。本堂内には高さ115cmの「織田信長公座像」(重文)が安置され特別公開される。
- 会場:大徳寺塔頭 総見院
- 実相院秋季特別展「実相院日記に見る〝門跡〟」
- 2007年10月06日アップ 2007:10:06:00:00:00
- 『実相院日記』は、歴代の門主や坊官が260年間書き継いだ門外不出の日記。この実相院日記の中から、門跡寺院ならではの記述部分を展示する。その他にも屏風や天皇ゆかりの資料を見ることができる。
- 会場:実相院
- 興臨院 秋の特別拝観
- 2007年10月06日アップ 2007:10:06:00:00:00
- 方丈・表門・唐門(いずれも重文)は室町期創建の禅宗建築の代表作。方丈庭園は桃山風の豪放な石組みで、理想の蓬莱世界を表現している。能登の畠山氏が創建し、後に前田利家公が修復。以来の前田家の菩提寺となっている。 日本画家・村石米齋画伯の水墨画山水襖絵を特別公開する。
- 会場:大徳寺塔頭 興臨院
- 「弘源寺」秋の特別拝観
- 2007年10月06日アップ 2007:10:06:00:00:00
- 枯山水庭園「虎嘯の庭」。竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章者の日本画等を公開する。本堂の柱に残る幕末の刀傷も見所のひとつ。さらに毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開する。 また、予約制で団体(10名程度から)のみ法話を聞くこともできる(法話料別途)。
- 会場:天龍寺塔頭 弘源寺
- 芳春院 秋の定期拝観
- 2007年10月06日アップ 2007:10:06:00:00:00
- 前田利家の正室、「まつ」(芳春院)にゆかりの深い寺院。前田家の菩提寺である。境内には芳春院尼・前田利長・利常などの前田家霊屋がある。公開される庭園は「飽雲池」と称され、1617年、横井等怡と小堀遠州の作と伝えられている。この庭園は市内でも珍しい楼閣山水庭園。杜若や睡蓮が美しく映える庭である。 打月橋で結ばれ、池中に立つ二重楼閣建築の「呑湖閣」も優雅で美しい。
- 会場:大徳寺塔頭 芳春院
- 世界遺産醍醐寺展 醍醐寺のかくれた逸品
- 2007年10月06日アップ 2007:10:06:00:00:00
- 世界遺産醍醐寺展 醍醐寺のかくれた逸品 国宝3点、重文24点を含む約67点が展示される、大変見ごたえのある展覧会。
- 会場:醍醐寺 霊宝館
- 仁和寺霊宝館秋季名宝展
- 2007年10月01日アップ 2007:10:01:00:00:00
- 今年、仁和寺において16年ぶりに一流伝授が開莚されたことを記念し、「仁和寺とその法流」と題し、名宝展を開催する。 主な展示物として『真言八祖像』、『検証上人坐像』、『孝源大僧正手跡』など、仁和寺に伝わる十数万点にのぼる聖教の一部を公開する。
- 会場:仁和寺 霊宝館
- 宝厳院 秋の特別公開
- 2007年09月15日アップ 2007:09:15:00:00:00
- 庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園。江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園である。この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、獅子の姿が目に浮かぶようである。11月15日からは夜間ライトアップも実施される。
- 会場:宝厳院(天龍寺塔頭)