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本日のイベント

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2016/12/14(水)~12/24(土)11:00~19:00(土曜は18:00まで) 日曜・祝日休館 

京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展 experimental studies post past
[展覧会]

■背景
これまでの京都dddギャラリーでの展覧会は、主に世界の巨匠や新進気鋭の作家を取り上げ、グラフィックデザインの最先端をお見せしてきた。しかし、芸術系の大学や専門学校が集積する京都への移転を機に、今後は、教育機関や研究機関との連携を深めて、若い世代にグラフィックデザインの魅力を伝えたり、デザインの歴史を再検証したり、といった活動にも挑戦したいと考えている。京都造形芸術大学プロジェクトセンターと連携して共同開催する本展は、その第二弾となるもの。今年の4月に開講した通年のプロジェクト型授業では、受講生が活字技術を振り返る東京での研修を体験。その後の授業を通じて練り込んで来た受講生各自の制作物による展覧会は、はたしてどのようなものとなっただろうか?

■ 企画概要
われわれはまったく新しい状況に直面すると、
つねに、もっとも近い過去の事物とか特色に執着しがちである。
われわれはバックミラーを通して現代を見ている。
われわれは未来に向かって、 後ろ向きに進んでゆく。
マーシャル・マクルーハン

2016年度、京都造形芸術大学は公益財団法人DNP文化振興財団の協力のもと、従来の印刷による技術や表現とは異なる発見を求め、創造するための連携プロジェクトを実施してきた。
これに参加した学生たちは、印刷や刻字にまつわる現在と過去を行き来し、そこからグラフィックデザインの未来を見つめることで、新たな発見のきっかけを探り続けてきた。
未来について考えるためには、まだ見ぬ先端(post)よりも、 過ぎ去ったもの(past)について考えることの方が幾分可能性がある。
それは過去から未来へとバトンを渡す、 創造のチャレンジだ。
過去と未来を同時にみつめる学生たちの眼差しとしての展覧会に、乞うご期待。

■ イベント詳細

会場 京都dddギャラリー
日時 2016/12/14(水)~12/24(土)11:00~19:00(土曜は18:00まで) 日曜・祝日休館 
住所 京都市右京区太秦上刑部町10
交通

地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分

駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
料金 入場無料
お問合せ先 TEL:075-871-1480 FAX:075-871-1267
ホームページ

http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

備考

■監修:
佐藤淳 (グラフィックデザイナー|京都造形芸術大学教授)

■ディレクション:
八木良太 (アーティスト|京都造形芸術大学専任講師)
見増勇介 (デザイナー|京都造形芸術大学専任講師)
村松美賀子 (編集者|京都造形芸術大学准教授)

■出品者:
市岡颯紀
稲田光佑
酒井文子
澤頭啓恵
下坂菜摘
中川ちほり
橋本紗都美
福留明莉
牧野佐耶
溝邊尚紀
村上沙絵
吉椿千紘
渡邉風子
(京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科・空間演出デザイン学科・文芸表現学科の受講生)

■協力
有限会社佐々木活字店
国光オブラート株式会社

■ お問い合わせ
京都dddギャラリー
tel. 075-871-1296 / fax. 075-871-1267

※各イベントの詳細情報は、主催者により予告なく開催内容や時間等変更されることがありますので、くれぐれもご承知おきください。

■ 地図


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京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展 experimental studies post past
デザイン:見増勇介
京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展 experimental studies post past