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京都dddギャラリー第211回企画展 グラフィックとミュージック
京都dddギャラリー第211回企画展 グラフィックとミュージック
2017年1月20日~2017年3月18日開催  2017:01:20:18:44:35
今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきた。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化している。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作することもあり、彼らが音楽のイメージを多彩に表現しようと
会場:京都dddギャラリー
細見美術館 琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手
細見美術館 琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手
2017年1月 3日~2017年2月19日開催  2017:01:03:09:36:21
鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めている。 その其一画の全容を捉え、豊穣な魅力を伝える初の大回顧展を開催する。
会場:細見美術館
高台寺掌美術館 新春特別展 「寿ぎの美と伝来の書」
高台寺掌美術館 新春特別展 「寿ぎの美と伝来の書」
2016年12月23日~2017年2月19日開催  2016:12:23:18:38:15
 良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いである。  アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表してきた。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきた。さらに人々は、めでたい言葉が幸福を招くとも考えた。「寿(ことほ)ぎ」とは、言葉で祝うという意味の日本語である。  暮らしの中で人々は神
会場:高台寺「掌美術館」
アサヒビール大山崎山荘美術館 開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す
アサヒビール大山崎山荘美術館 開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す
2016年12月17日~2017年3月12日開催  2016:12:17:13:03:00
フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出された。画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮のなかで制作することを選ぶ。画家が生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラ
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
京都国立近代美術館 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
京都国立近代美術館 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
2016年12月17日~2017年2月12日開催  2016:12:17:10:40:33
16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、常に茶の湯との強い結びつきの中で焼き継がれ、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきた。その一子相伝により継承されてきた樂焼の歴代作品に17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦等の作品を含め、樂焼の美的精神世界を通観し、その極めて日本的な深い精神文化を紹介する。
会場:京都国立近代美術館(岡崎公園内)
京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展 experimental studies post past
京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展 experimental studies post past
2016年12月14日~2016年12月24日開催  2016:12:14:18:44:35
■背景 これまでの京都dddギャラリーでの展覧会は、主に世界の巨匠や新進気鋭の作家を取り上げ、グラフィックデザインの最先端をお見せしてきた。しかし、芸術系の大学や専門学校が集積する京都への移転を機に、今後は、教育機関や研究機関との連携を深めて、若い世代にグラフィックデザインの魅力を伝えたり、デザインの歴史を再検証したり、といった活動にも挑戦したいと考えている。京都造形芸術大学プロジェクトセンターと
会場:京都dddギャラリー
京都国立博物館 特集陳列 皇室の御寺 泉涌寺
京都国立博物館 特集陳列 皇室の御寺 泉涌寺
2016年12月13日~2017年2月 5日開催  2016:12:13:08:21:35
京都の東山に壮大な伽藍をかまえる泉涌寺は、いまから800年ほどまえ、俊芿(しゅんじょう、1166~1227)により開創された。寺名の由来は、境内の一角から清水が涌き出たことによるという。朝野の崇敬をうけるなかでも、「御寺」の名が示すように、とりわけ皇室とのつながりが深いことで知られている。この展示では、書跡・絵画・彫刻・工芸品など、さまざまな作品を通じ、泉涌寺の育んだ長い歴史を紹介する。
会場:京都国立博物館 平成知新館
京都国立博物館 新春特集陳列 とりづくし─干支を愛でる─
京都国立博物館 新春特集陳列 とりづくし─干支を愛でる─
2016年12月13日~2017年1月15日開催  2016:12:13:08:21:35
平成29年(2017)の干支である酉(とり)にちなんで、鶏や鳥にちなんだ美術作品を特集する。夜明けを知らせる鶏は古くより「陽鳥」として尊ばれてきた。また、多種多様な鳥類の美しい姿は東洋美術の主要な画題として発展し、花鳥画という一大ジャンルを形成する。開館120年を迎える京都国立博物館のさらなる飛翔に向けて、鳥たちの羽ばたく華麗な世界を楽しんで欲しい。
会場:京都国立博物館 平成知新館
京都国立博物館 特集陳列 生誕300年 伊藤若冲
京都国立博物館 特集陳列 生誕300年 伊藤若冲
2016年12月13日~2017年1月15日開催  2016:12:13:08:21:35
18世紀の京都で活躍した伊藤若冲(1716~1800)は花鳥画を多く描いた人で、とりわけ鶏はその代名詞ともいえる得意画題だった。しかし、若冲は少ないながら人物画も手がけており、精細な描写から力強く大胆な筆墨まで表現の幅も多様である。生誕300年を迎え各地で大規模展が開催されるが、本展ではそこで展示されない作品をまじえながら若冲の魅力を紹介する。
会場:京都国立博物館 平成知新館
京都市美術館 改組 新 第3回日展 京都展
京都市美術館 改組 新 第3回日展 京都展
2016年12月10日~2017年1月15日開催  2016:12:10:17:57:04
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け、全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元関係作品を展示。
会場:京都市美術館
「 e・g・g・o 0056 長田絵美展」
「 e・g・g・o 0056 長田絵美展」
2016年12月 8日~2016年12月17日開催  2016:12:08:14:57:43
長田絵美の関西での初個展『e.g.g.o 0056 長田絵美展』が、京都「ギャラリー大雅堂」(京都市東山区)で12月8日〜17日に開催される。書や踊りから影響を受けたという彼女の作品には、静と動、丸みと鋭さなどの相反する要素が共存する独特の筆遣いで、メインモチーフである動物達の生命の鼓動が表現されている。
会場:大雅堂
高麗美術館 特別展「メドゥプ 韓国の伝統組み紐」
高麗美術館 特別展「メドゥプ 韓国の伝統組み紐」
2016年12月 3日~2017年3月26日開催  2016:12:03:09:31:46
今展覧会は京都初の「メドゥプ」展となる。メドゥプの由来は三国時代に中国から朝鮮半島に伝わったもので、朝鮮王朝では宮中儀式や衣服の装飾に使われた伝統的な組み紐である。 現代の韓国では重要無形文化財に指定されており、その技術は継承されて慶事の装飾結びや装身具など人々の日常生活にも取り入れられている。つややかな絹糸が交わり結ばれるメドゥプは、日本の組み紐のルーツとも言われている。強く可憐な表現を高麗美術
会場:高麗美術館
美術館「えき」KYOTO ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる
美術館「えき」KYOTO ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる
2016年12月 1日~2016年12月25日開催  2016:12:01:19:12:10
~彗星のごとくあらわれた、今注目の絵本作家~ 類まれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品が各方面から評価を受けているミロコマチコ。また画家としてコンスタントに個展を開催、壁画や天井画などの大型作品も制作し、ライブペインティングなど精力的な活動で幅広いファンの支持を得ている。 2014年秋には、伊勢丹クリスマスキャンペーンのメインビジュアルとディスプレイを手掛け、大きな
会場:美術館「えき」KYOTO
清水三年坂美術館 うた詠むこころ
清水三年坂美術館 うた詠むこころ
2016年11月19日~2017年2月12日開催  2016:11:19:09:00:56
古来「ことだまの幸はふ国」といわれる日本では、歌は祈りを込めた詞であり、また森羅万象や心の機微を言葉でもって巧みに写し取り、よむ人を鼓舞し、慰め、感動を伝えてきた。その心は、日本の文化形成に大きな影響を与え、言葉のみならず、絵画や身の回りに備える調度品、刀装具などにも多く題材とされ、優れた作品を生み出してきた。蒔絵や金工などの技法でもって描かれる情景は、時に幻想的であり、歌の世界を超えた作り手たち
会場:清水三年坂美術館
幾一里 座辺の骨董展/さまざまな黒
幾一里 座辺の骨董展/さまざまな黒
2016年11月19日~2016年11月27日開催  2016:11:19:08:49:23
幾一里恒例「座辺の骨董展」の時期到来。今年のメインテーマは「さまざまな黒」。 つくられた時から黒いもの、時の流れとともに黒くなったもの等々、今展では黒くて味わい深いものを中心に出品。 木のもの、鉄のもの、陶磁器、拓本や護符など、古民藝から仏教美術まで、幅広いジャンルの骨董を展示即売・・・
会場:京都壬生の町家ギャラリー 幾一里 (いくいちり)
細見美術館 驚きの明治工藝展
細見美術館 驚きの明治工藝展
2016年11月12日~2016年12月25日開催  2016:11:12:09:36:21
 宋培安コレクションは、台湾在住の漢方薬剤師である宋氏が蒐集した日本工芸の一大コレクションだ。その数は3000点にも及び、明治工藝の基となった江戸時代末期の技巧を凝らした作品から、明治代時代を中心に昭和初期頃までの漆工、金工、陶磁、七宝、染織と全てのジャンルを網羅している。   本展ではコレクションの中から現在、日本国内では見る機会の少ない天鵞絨(ビロード)友禅や、全長3メートルもある世界最大の龍
会場:細見美術館
京都dddギャラリー・京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座連携企画展  「なにで行く どこへ行く 旅っていいね」
京都dddギャラリー・京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座連携企画展 「なにで行く どこへ行く 旅っていいね」
2016年11月11日~2016年12月 3日開催  2016:11:11:18:44:35
これまでの京都dddギャラリーでの展覧会は、主に世界の巨匠や新進気鋭の作家を取り上げ、グラフィックデザインの最先端をお見せしてきた。しかし、芸術系の大学や専門学校が集積する京都への移転を機に、今後は、教育機関や研究機関との連携を深めて、若い世代にグラフィックデザインの魅力を伝えたり、デザインの歴史を再検証したり、といった活動にも挑戦したいと考えている。京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座と共
会場:京都dddギャラリー
平成28年度「旧七夕会 池坊全国華道展」
平成28年度「旧七夕会 池坊全国華道展」
2016年11月 9日~2016年11月14日開催  2016:11:09:16:36:26
「旧七夕会 池坊全国華道展」は江戸時代初期、七夕の花会に後水尾天皇が池坊専好(二代)を指導者として招いたことに始まる、現在行われているものとしては日本最古の花展である。 今回は「花の力」をテーマに、華道家元四十五世池坊専永、次期家元池坊専好はじめ、全国で活躍する華道家のいけばな約1,600作品を披露。 また、戦国時代の家元「池坊専好(初代)」を描いた映画「花戦さ」製作(2017年全国公開)を記念し
会場:◆京都高島屋会場 ⇒ 京都高島屋7Fグランドホール
◆池坊会館会場 ⇒ 池坊会館<いけばな発祥の地「六角堂」内>
何必館・京都現代美術館 光の表象 田原桂一 光画展
何必館・京都現代美術館 光の表象 田原桂一 光画展
2016年11月 4日~2016年12月25日開催  2016:11:04:15:39:31
田原桂一は京都、修学院に生まれ、1972年、小さな劇団の照明係として渡仏する。公演後そのままパリにのこった田原桂一は、写真家を目指し、わずか5年後の26才の時、「窓」のシリーズでアルル国際写真フェスティバル大賞を受賞、一躍世界的な脚光を浴びる。 以後、木村伊兵衛賞、ニエプス賞、シュヴァリエ文化功労賞と受賞を重ね、パリ市立写真美術館やポンピドゥセンター、ルーブル美術館など、フランスを中心に世界各国の
会場:何必館・京都現代美術館
泉屋博古館 特別展「高麗仏画-香りたつ装飾美」
泉屋博古館 特別展「高麗仏画-香りたつ装飾美」
2016年11月 3日~2016年12月 4日開催  2016:11:03:09:27:11
高麗王朝後期に生み出された類いまれな仏教絵画、それは王朝貴族の高い美意識と篤い信仰心の結晶でもあった。阿弥陀如来、観音菩薩をはじめとするみほとけは、柔和な表情、繊細な衣の文様、温雅な色彩など気品と善美に満ちている。見る者の目を奪う華麗な装飾[荘厳]は仏の徳を表すものだった。元の支配に苦しみつつも、多様な大陸文化を飲み込み深みある世界を醸した高麗人の心の豊かさがおおらかなみ姿から感じられるようだ。
会場:住友コレクション 泉屋博古館(せんおくはくこかん)
美術館「えき」KYOTO 没後60年 マリー・ローランサン展
美術館「えき」KYOTO 没後60年 マリー・ローランサン展
2016年10月28日~2016年11月27日開催  2016:10:28:19:12:10
マリー・ローランサン(1883-1956)は20世紀前半のパリで活躍した女性画家。彼女が描き出す優美で甘美な作品は、いつの時代も人々を魅了し続けている。 ローランサンは幼い頃から絵や詩に興味を持っていたが、はじめに入った学校は名門女学校だった。やがて「画家になりたい」という思いが高まり、卒業後にアカデミー派の画家フェルナン・アンベールの画塾に入門する。ローランサンは、そこで出会った画家ジョルジュ・
会場:美術館「えき」KYOTO
京都国立博物館 特別展覧会 没後150年 坂本龍馬
京都国立博物館 特別展覧会 没後150年 坂本龍馬
2016年10月15日~2016年11月27日開催  2016:10:15:08:21:35
坂本龍馬は19世紀半ば、幕末に活動した志士だ。天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなった。龍馬は現在の日本で最も人気のある歴史上の人物のひとりとされている。残された龍馬の手紙からは彼の自由奔放な生き様や家族への愛情が伝わってくる。その龍馬が亡くなっておよそ150年、近年発見された新資料を通じて龍馬のイメージを再構築し、幕末という時代に迫る。
会場:京都国立博物館 平成知新館
高台寺掌美術館 特別展「北政所ねね一族と天下人」
高台寺掌美術館 特別展「北政所ねね一族と天下人」
2016年10月 8日~2016年12月15日開催  2016:10:08:18:38:15
豊臣秀吉の正妻・北政所ねねを支えた木下家定(ねねの兄)一族と高台寺の交流を伝える品々を展示公開する。高台寺から見た戦国時代の終焉と江戸時代の始まりを、豊臣秀吉亡き後の木下一族の動向を通じて紹介する。
会場:高台寺「掌美術館」
堂本印象美術館 堂本印象美術館 堂本印象生誕125年 「INSHO EXPOSITION ~天才!! 印象ワールド~」 日本画家・堂本印象にこんな世界があったのか!?
堂本印象美術館 堂本印象美術館 堂本印象生誕125年 「INSHO EXPOSITION ~天才!! 印象ワールド~」 日本画家・堂本印象にこんな世界があったのか!?
2016年10月 6日~2016年12月25日開催  2016:10:06:09:59:43
堂本印象は、1891年(明治24)京都に生まれた。1910年(明治43)に京都市立美術工芸学校を卒業すると龍村平蔵の工房で図案制作にたずさわったが、日本画家になることを目指し、1918年(大正7)に改めて京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)に入学した。そして、翌年には早くも第1回帝展に初入選し画壇に登場する。その後も西山翠嶂に師事し、次々と話題作を発表して画壇に確固たる地位を築いた。また、
会場:京都府立堂本印象美術館
京都文化博物館 国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展
京都文化博物館 国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展
2016年10月 1日~2016年12月25日開催  2016:10:01:23:00:00
 今からおよそ4500年前、古代エジプトの古王国時代に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3代のファラオたちによって巨大なピラミッド群が建造された。宇宙からも見えるというこのピラミッドは、古代ギリシア時代から伝わる「世界の七不思議」の中でも、一番目の不思議として知られ、今でも残っている唯一のものだ。ピラミッドは、いつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎のテーマはつきない。  本展覧会では、
会場:京都文化博物館 3・4階展示室
京都国立近代美術館 メアリー・カサット展
京都国立近代美術館 メアリー・カサット展
2016年9月27日~2016年12月 4日開催  2016:09:27:10:40:33
19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の女性画家メアリー・カサット(1844-1926)は、エドガー・ドガとの運命的な出会いをきっかけに印象派展に参加し、身近な人々や家庭の情景を主題に独自の画風を確立した。特に母子を温かな眼差しで捉えた作品は多くの人々の共感を呼び、「母子像の画家」としてのカサットの名を不朽のものとしている。日本では35年ぶりとなる今回の回顧展では、カサットの初期から晩年までの代
会場:京都国立近代美術館(岡崎公園内)
龍谷大学 龍谷ミュージアム第25代専如門主 伝灯奉告法要記念 特別展「浄土真宗と本願寺の名宝I」-受け継がれる美とこころ-
龍谷大学 龍谷ミュージアム第25代専如門主 伝灯奉告法要記念 特別展「浄土真宗と本願寺の名宝I」-受け継がれる美とこころ-
2016年9月24日~2016年11月27日開催  2016:09:24:17:46:55
この秋から西本願寺で勤められる伝灯奉告法要を記念して、800年の歴史を誇る浄土真宗と本願寺の展覧会を開催する。本展では、宗祖・親鸞聖人から安土桃山時代に活躍した第11代顕如宗主までの歴代宗主に加え、専如門主に受け継がれてきた法宝物をご紹介するとともに、かつての伝灯奉告法要に関連する映像や資料を展示する。また、国宝「三十六人家集」をはじめとする西本願寺の名宝の数々に加え、各地の浄土真宗寺院に所蔵され
会場:龍谷大学 龍谷ミュージアム
幾一里 用の美・木工藝『佃 眞吾 作品展』
幾一里 用の美・木工藝『佃 眞吾 作品展』
2016年9月24日~2016年10月 2日開催  2016:09:24:08:49:23
佃 眞吾氏の鎬手盆(しのぎでぼん)、少しずつ味良く育っているのが嬉しい。よきものを永く、大事に使う喜び・・・。木工藝・佃 眞吾さんの今、ぜひご高覧のほどを。 [出品予定作品]お盆、折敷、盃、手箱、茶器、茶托、垂撥、花器、棚、文机、螺鈿細工等々。
会場:京都壬生の町家ギャラリー 幾一里 (いくいちり)
京都市美術館 再興第101回院展 京都展
京都市美術館 再興第101回院展 京都展
2016年9月22日~2016年10月 9日開催  2016:09:22:17:57:04
日本美術院同人、一般入選作を含む新作日本画約120点を展示。
会場:京都市美術館
アサヒビール大山崎山荘美術館 開館20周年記念 うつくしいくらし、あたらしい響き― クロード・モネ
アサヒビール大山崎山荘美術館 開館20周年記念 うつくしいくらし、あたらしい響き― クロード・モネ
2016年9月17日~2016年12月11日開催  2016:09:17:13:03:00
 エトルタ、アルジャントゥイユ、ロンドンと創造の源泉を求めて旅に明け暮れたクロード・モネ(1840-1926)は、40歳代に入るとパリ近郊のジヴェルニーに居を定め、絵を描くように庭を造った。草木の配置や花々の配合を細かく研究し、庭師を雇い、自身のイメージを現実の庭に再現したのだ。庭に思索と安穏を見いだしたモネは、睡蓮を育てながら描きつづけ、やがて睡蓮の絵画に囲まれた部屋で人々がやすらぎを感じること
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
古田織部の実像-『古田家譜』(豊後古田家伝来)初公開-
古田織部の実像-『古田家譜』(豊後古田家伝来)初公開-
2016年9月17日~2016年5月15日開催  2016:09:17:09:17:53
古田織部と聞けば、多くの方が織部焼を思い浮かべるのではないだろうか。実は、織部は茶碗では信楽・絵唐津茶碗なども好み、これらを用いて茶会を催している。今回の展示では、「織部好み=美濃織部焼」という一般的な見方を覆す茶道具を展示。 同時に、豊後古田家に伝来した『古田家譜』を初公開し、武将としての織部の新事実を読み解く。
会場:古田織部美術館
美術館「えき」KYOTO 没後50年 河井寬次郎 ~過去が咲いてゐる今 未来のつぼみで一杯な今~
美術館「えき」KYOTO 没後50年 河井寬次郎 ~過去が咲いてゐる今 未来のつぼみで一杯な今~
2016年9月15日~2016年10月23日開催  2016:09:15:19:12:10
陶芸家・河井寬次郎は島根県安来市に生まれた。 雑誌「白樺」が主催したバーナード・リーチの新作展を見て感銘を受け、後に交友を結んだ。また東京高等工業学校(現・東京工業大学)では、後輩の濱田庄司と出会い、生涯の友人となる。卒業後は京都市立陶磁器試験所で技師として研鑽を積み、1920(大正9)年、京都市五条坂の清水六兵衞の窯を譲り受け、「鐘溪窯」と名づけ住居を構えた。 翌年の初個展以来、高度な技術を駆使
会場:美術館「えき」KYOTO
幕末維新ミュージアム霊山歴史館 2016年秋の特別展 龍馬~未来への旅立ち
幕末維新ミュージアム霊山歴史館 2016年秋の特別展 龍馬~未来への旅立ち
2016年9月14日~2016年12月25日開催  2016:09:14:10:35:04
 今年は薩長同盟の成立から150年にあたる。犬猿の仲だった長州藩と薩摩藩の同盟締結に尽力した坂本龍馬の功績は大きいものだった。この同盟によって薩摩藩は第二次長州征伐への参加を見送り、幕府軍は長州軍に撃退された。幕府はこの敗北によって政策を大きく転換させ、15代将軍に就任した徳川慶喜は軍政改革に着手、フランスの軍事顧問団を迎え入れる。これに対して薩摩藩や長州藩はイギリスとの関係を強化し、軍備の近代化
会場:京都・東山 幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
細見美術館 琳派展18 京の琳派―美を愉しむ―
細見美術館 琳派展18 京の琳派―美を愉しむ―
2016年9月10日~2016年11月 6日開催  2016:09:10:09:36:21
光琳没後300年、雪佳生誕150年を記念し、琳派展の18弾として「琳派展18 京の琳派―美を愉しむ―」を開催する。 江戸初期の京で光悦・宗達が行ったのは、平安の美意識を新たな視点で創作する試み。料紙装飾や物語絵などにみる古典美に新風をもたらした。 江戸中期の光琳・乾山は、衣・食・住に彩りを添える意匠を次々と提案、雅やかな京のデザインを広く普及させるきっかけを作り、江戸でも活動した。 江戸後期の芳中
会場:細見美術館
第210回企画展 物質性-非物質性 デザイン&イノベーション
第210回企画展 物質性-非物質性 デザイン&イノベーション
2016年9月 8日~2016年10月29日開催  2016:09:08:18:44:35
2015年10月-2016年10月まで日本とフランスは共同で「日本フランス・イノベーション年」を開催している。日本とフランスは革新的な技術と伝統的な知識を織り交ぜ、未来に発信する土壌を兼ね備えているという共通点を有している。特有の知識の保存やノウハウを、世代を超えて継承する名匠たち、有形・無形の遺産をどのように未来へと繋いでいくのか。フランスの哲学者ジャン=フランソワ・リオタール(1924-199
会場:京都dddギャラリー
大西清右衛門美術館 平成28年秋季企画展 釜からみた侘び
大西清右衛門美術館 平成28年秋季企画展 釜からみた侘び
2016年9月 3日~2016年12月 3日開催  2016:09:03:17:36:47
「朽ち」「荒れ」「やつれ」。釜の魅力は、美しいことばで表わされる。 時とともに変わりゆく鉄の釜の姿は、「侘び」の美を体現するものとして茶人に愛されてきた。 今日、「侘び」といえば、ただ冷え枯れた不足の美とのみ捉えられがち。しかし釜においては、侘び味の追求は、簡素を求めるだけに留まらない。 不足の美学は、華やかな装飾への希求と幾重にも入り組んで相克しながら、一つの釜の上に、同じ時代の上に、同居してき
会場:大西清右衛門美術館
相国寺承天閣美術館 生誕300年記念『伊藤若冲展』
相国寺承天閣美術館 生誕300年記念『伊藤若冲展』
2016年7月 1日~2016年12月 4日開催  2016:07:01:11:38:03
今年は伊藤若冲(1716~1800)生誕300年を迎える。これを記念し、若冲の名品の数々を展示。宝暦9年(1759)鹿苑寺(金閣寺)大書院に描いた障壁画50面(重要文化財)全て。また明和7年(1770)若冲が相国寺へ永代供養として奉納した「動植綵絵30幅」は毎年6月、相国寺方丈で厳修される観音懺法法要に明治まで掛けられていた(現在は宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)。 この度コロタイプ印刷により精密に復元さ
会場:相国寺承天閣美術館