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細見美術館 琳派展XIV生誕250年記念展 -酒井抱一と江戸琳派の全貌-
細見美術館 琳派展XIV生誕250年記念展 -酒井抱一と江戸琳派の全貌-
2012年4月10日~2012年5月13日開催  2012:04:10:09:36:21
伝統的な琳派に江戸後期らしい洗練度を加えて確立した酒井抱一・江戸琳派の全貌に迫る。 宗達、光琳らが築いた琳派様式を江戸で再興した画家「酒井抱一」。抱一の確立した「江戸琳派」の作品は、単なる伝統の継承にとどまらず、風俗画や仏画、吉祥画、俳画等、テーマに幅広さがある点が特徴。それら作品を一堂に展示する。 酒井抱一生誕250周年を記念して開催されるこの展覧会は、姫路美術館、千葉市美術館、細見美術館の巡回
会場:細見美術館
京都国際マンガミュージアム Kyoto MaGiC ファッションショー「少女たちの夢―中原淳一と高橋真琴の世界」
京都国際マンガミュージアム Kyoto MaGiC ファッションショー「少女たちの夢―中原淳一と高橋真琴の世界」
2012年3月25日~2012年3月25日開催  2012:03:25:17:20:54
「少女マンガとファッション」をテーマに、「少女マンガ」からインスピレーションを得た衣類の制作を行うプロジェクト「Kyoto Manga Girls Collection」(略称:Kyoto MaGiC)の一環として開催されるイベント。 京都発のブランド「SOU・SOU」、そして京都のオーダードレス専門店「verona」が、それぞれ「少女マンガとファッション」の原点的な作家である中原淳一と高橋真琴を
会場:京都国際マンガミュージアム1階 多目的映像ホール
樂美術館 特別鑑賞茶会
樂美術館 特別鑑賞茶会
2012年3月18日~2012年3月18日開催  2012:03:18:00:00:00
樂美術館の茶室で催される当館収蔵作品を使ってのお茶会。 席主は当代の吉左衞門氏。茶室では当日使用の道具についてさまざまな話題が弾む。 ※開催1ヶ月前から予約受付
会場:樂美術館
京都国際マンガミュージアム 特別展 絵師100人展 京都篇
京都国際マンガミュージアム 特別展 絵師100人展 京都篇
2012年3月17日~2012年6月24日開催  2012:03:17:17:20:54
世界的にも注目を集める日本の「絵師」たちのイラストが勢ぞろい。 マンガをはじめ、アニメやゲーム、ライトノベルといわれる小説の挿絵といった領域で活躍するイラストレーター達は、江戸時代の浮世絵師になぞらえて、しばしば「絵師」の名で呼ばれている。彼らが築きあげたスタイルは、日本発のポピュラーカルチャーとして世界的にも注目されはじめている。 同館の春の特別展では、総勢105名の現代の絵師たちが「日本」をテ
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
泉屋博古館 ガンダーラの美術とシルクロードの絵画-平山郁夫と樋口隆康、二人のコレクションを中心に-
泉屋博古館 ガンダーラの美術とシルクロードの絵画-平山郁夫と樋口隆康、二人のコレクションを中心に-
2012年3月17日~2012年5月20日開催  2012:03:17:09:27:11
仏像の故郷・ガンダーラの彫刻を中心に、シルクロード美術や研究資料も展示。 パキスタン西北部のガンダーラでは、2~3世紀にギリシャ・ローマの影響を受けた独自の仏像や菩薩が誕生し、その造形はシルクロードを通って中国、日本にも大きな影響を与えた。ガンダーラは仏像の故郷とも言える。本展では、そうしたガンダーラ彫刻の優品約50点とともに、平山郁夫画伯のシルクロードをモチーフとした絵画や樋口隆康氏が隊長を務め
会場:泉屋博古館(せんおくはくこかん)
堂本印象美術館 暮らしのすがた -時代・社会
堂本印象美術館 暮らしのすがた -時代・社会
2012年3月16日~2012年5月27日開催  2012:03:16:09:59:43
古今東西の世相を反映。時代や社会を見据えた堂本印象。 堂本印象は大正期から昭和30年代にかけて、古今東西の人々の生活様式に目を向けた作品を描いた。その内容は、中国やインド、ヨーロッパにわたる多様な風俗に及ぶ。なかでも、第二次世界大戦は急激な社会変動をもたらし、このことに対する疑問が印象に新たな表現世界を追求する契機となった。本展では、古今東西の世相を映し出した作品を紹介することで、時代や社会を見据
会場:京都府立堂本印象美術館
大丸ミュージアム<京都> 大丸京都店四条烏丸出店100周年記念 「宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心」
大丸ミュージアム<京都> 大丸京都店四条烏丸出店100周年記念 「宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心」
2012年3月 7日~2012年3月19日開催  2012:03:07:13:48:37
大丸京都店の四条烏丸への出店100周年記念として、宮沢賢治の心暖まる世界を展覧。 東日本大震災から1年近くが経過し、復興をめざす中、「雨ニモマケズ」でよく知られる宮沢賢治が再び注目を集めている。 特別出品の「雨ニモマケズ手帳」(宮沢賢治直筆)や、初出品となる「雨ニモマケズ」の詩碑の原書(高村光太郎 書)などの貴重な作品をはじめ、日本を代表する絵本作家らによる宮沢賢治のメルヘン的な世界を描いた多数の
会場:大丸ミュージアム<京都>(大丸京都店6階)
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
2012年3月 4日~2012年3月 4日開催  2012:03:04:00:00:00
樂美術館では、展示鑑賞のみならず、歴代の作品を実際に手にとって作品を見ることができる鑑賞会を定期的に行っている。 手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感、高台の削り、見込の広がりなど、手取りの感覚、展示室のガラス越しには味わえない新たな世界を見ることができる。 手に触れることで見えてくる茶碗の世界を体験しよう。鑑賞会では樂美術館の学芸員の方による作品解説も。
会場:樂美術館
樂美術館 親子でお茶一服
樂美術館 親子でお茶一服
2012年3月 3日~2012年3月 3日開催  2012:03:03:00:00:00
樂美術館の茶室で催される、親子で楽しむお茶会。(中学生以下のお子様とその保護者の方が対象) 樂歴代の樂茶碗で飲むお茶を味わって、茶碗の手触りを体験。美味しいお菓子もいただくことができる。 席主は当代吉左衞門夫人の樂扶二子氏。はじめての方でもわかりやすく、やさしい解説がある。
会場:樂美術館
樂美術館 特別鑑賞茶会
樂美術館 特別鑑賞茶会
2012年2月11日~2012年2月11日開催  2012:02:11:00:00:00
樂美術館の茶室で催される当館収蔵作品を使ってのお茶会。 席主は当代の吉左衞門氏。茶室では当日使用の道具についてさまざまな話題が弾む。 ※開催1ヶ月前から予約受付
会場:樂美術館
鈴木孝平  FEEDBACK 2010 - 2012   無意識と暗黙 -日常性の開拓に向けて-
鈴木孝平 FEEDBACK 2010 - 2012  無意識と暗黙 -日常性の開拓に向けて-
2012年2月10日~2012年2月19日開催  2012:02:10:09:03:05
立命館大学映像学部在学中から映像制作を始め、自身の身の回りを観察する中で見つけた、そこに潜む無意識の存在や規則に疑問を抱き、そのリアリティを追求する作品を映像、彫刻、また自らの身体を媒体としたパフォーマンスといったように、実に様々なジャンルによる作品を意欲的に発表し、昨年には文化庁メディア芸術祭京都展にて優秀賞を受賞するなど注目が集まる、映像作家・鈴木孝平の初の個展。 本展覧会では、新作、旧作を併
会場:LABORATORY
京都髙島屋 今田美奈子 華麗なる王妃の食卓芸術展 -バラと天使とお菓子の物語-
京都髙島屋 今田美奈子 華麗なる王妃の食卓芸術展 -バラと天使とお菓子の物語-
2012年2月 8日~2012年2月14日開催  2012:02:08:09:38:27
洋菓子・食卓芸術研究家として第一線で活躍を続け、国内外で高く評価されている今田美奈子氏の世界 世界中の人々に親しまれている食卓芸術。その歴史は、様々な時代に生き、様々な国で輝いた王妃たちの食卓外交の舞台から生まれたものである。本展では、王妃たちのドラマに満ちた生涯と真心を伝える、おもてなしの食卓やお菓子を約150点展観する。 洋菓子・食卓芸術研究家でもある今田美奈子氏の企画・指導のもと、約200人
会場:京都髙島屋7階グランドホール
「mitasu+展」@恵文社一乗寺店/ギャラリーアンフェール
「mitasu+展」@恵文社一乗寺店/ギャラリーアンフェール
2012年2月 7日~2012年2月13日開催  2012:02:07:09:37:45
京都西陣の帯地メーカーで、海外のアーティストやメゾンなどにも生地を提供する株式会社ひなやが昨年3月に立ち上げたスカーフブランド「mitasu+(ミタス)」の展示・販売会が、2012年2月7日(火)から13日(月)までの期間、恵文社一乗寺店のギャラリーアンフェールにて開催される。 ひなやは、昔のモノづくりがそうであったように、自然を大切にする心を忘れず、自然の素材の一切を無駄にしてはいけないというモ
会場:恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェール
細見美術館 麗しき日本の美 -祈りのかたち-
細見美術館 麗しき日本の美 -祈りのかたち-
2012年2月 7日~2012年4月 1日開催  2012:02:07:09:36:21
宗教美術を特集。仏画の名品や密教法具の数々が一堂に。 細見コレクションの大きな特色をなす宗教美術を特集する展覧会。王朝女性の祈りを伝える《普賢菩薩像》など仏画の名品や、神秘の輝きを放つ密教法具の数々など80点余りを展示。約10年ぶりのまとまった展示となる、古写経や禅僧の墨跡も見どころ。 会期後半には、修験道の聖地での華やぎを描く重要文化財《豊公吉野花見図屏風》も登場する。
会場:細見美術館
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
2012年2月 5日~2012年2月 5日開催  2012:02:05:00:00:00
樂美術館では、展示鑑賞のみならず、歴代の作品を実際に手にとって作品を見ることができる鑑賞会を定期的に行っている。 手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感、高台の削り、見込の広がりなど、手取りの感覚、展示室のガラス越しには味わえない新たな世界を見ることができる。 手に触れることで見えてくる茶碗の世界を体験しよう。鑑賞会では樂美術館の学芸員の方による作品解説も。
会場:樂美術館
象彦西村家の雛人形と雛道具展
象彦西村家の雛人形と雛道具展
2012年2月 2日~2012年4月 3日開催  2012:02:02:00:00:00
西村家では、製作された時代も不明な雛人形、江戸時代初期の雛といった古いものから近代にいたるまで、代々嫁いだ女性達の雛人形を毎年飾り慈しんでいる。それぞれに可愛いお嫁入りの雛道具が添っていたと考えられるが、今では家具や楽器、小さな椀類など破損せず残っている品々と、日々の生活用具のミニチュアを並べて楽しい空間をつくり出している。豪華な蒔絵もの、緻密に絵付けされた磁器、カットも美しいギヤマンの器など、贅
会場:象彦本店
京都文化博物館 ホノルル美術館所蔵「北斎展」~葛飾北斎生誕250周年記念~
京都文化博物館 ホノルル美術館所蔵「北斎展」~葛飾北斎生誕250周年記念~
2012年2月 1日~2012年3月25日開催  2012:02:01:23:00:00
約10,000点もの浮世絵版画が収蔵されているホノルル美術館に収蔵されている偉大な浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)の世界有数のコレクション展。 2010年は北斎生誕250年にあたり、その記念事業の一環として、ホノルル美術館所蔵の優品170点を網羅した「北斎展」を開催する。 本展は、二章で構成されており、第1章では、デビュー当時の「春朗」時代の作品から最晩年の「地方測量之図」までを年代別に展
会場:京都文化博物館 4F・3F展示室
京都 清宗根付館 冬の一般公開「桑原仁展」
京都 清宗根付館 冬の一般公開「桑原仁展」
2012年2月 1日~2012年2月29日開催  2012:02:01:09:49:44
冬の一般公開では、植物や魚介類の意匠を得意とする桑原仁氏の作品を特集展示。 日本で初めての根付専門美術館として開館した「京都 清宗根付館」が所有する約400点の根付コレクションが期間限定で公開される。 植物や魚介類などをモチーフにした桑原氏の作品は、淡い色調で表現する「福寿草」や、カニの殻をふたによける様子までリアルに再現した「かになべ」など、季節感を感じることができるものも多い。 根付の展示はも
会場:京都 清宗根付館
ギャラリー知 常設企画 ARTEDITION/11' 再現企画
ギャラリー知 常設企画 ARTEDITION/11' 再現企画
2012年1月24日~2012年2月 5日開催  2012:01:24:18:05:10
昨年12月に大韓民国のソウルのアートフェア、「ARTEDITION」に出展した作品をギャラリーにて展示。
会場:ギャラリー知
大丸ミュージアム<京都> 第45回現代京都書作家展
大丸ミュージアム<京都> 第45回現代京都書作家展
2012年1月18日~2012年1月23日開催  2012:01:18:13:48:37
日本の書の母なる地と称される京都において、清新な感性と技法で新しい書の姿を表現。 日展を鍛錬の場とし京都書壇で活躍する書作家の新作が一堂に集う、新春恒例の催し。
会場:大丸ミュージアム<京都>(大丸京都店6階)
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
樂美術館 手にふれる樂茶碗鑑賞会
2012年1月15日~2012年1月15日開催  2012:01:15:00:00:00
樂美術館では、展示鑑賞のみならず、歴代の作品を実際に手にとって作品を見ることができる鑑賞会を定期的に行っている。 手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感、高台の削り、見込の広がりなど、手取りの感覚、展示室のガラス越しには味わえない新たな世界を見ることができる。 手に触れることで見えてくる茶碗の世界を体験しよう。鑑賞会では樂美術館の学芸員の方による作品解説も。
会場:樂美術館
宮北裕美「S・P・A・N・K」展
宮北裕美「S・P・A・N・K」展
2012年1月14日~2012年1月29日開催  2012:01:14:16:05:24
京都を拠点に活躍するダンサー・振付家の宮北裕美氏による初の個展。 アメリカでダンスを学び、90年代の後半から日本で活動を解した宮北氏。そのダンスは、身体だけでなくそれを取り巻く場を重視し、座る・立つ・歩くといった人間の最も基本的な動作をベースに、そこにある光や音、空気や風景を敏感にとらえ、繊細かつ潔い動きを紡ぎ出す。彼女の緻密な振付・構成がなされるクリエーションは、近年高評価を受けている。 そんな
会場:MEDIA SHOP
ギャラリー知 松村年恒「20の情景展」
ギャラリー知 松村年恒「20の情景展」
2012年1月10日~2012年1月22日開催  2012:01:10:18:05:10
2012年のギャラリー知の幕開けを飾る展示は、松村年恒氏の個展。 1986年に京都精華大学を卒業後、対外的な展示の実施は無かった松村氏ではあるが、その絵筆は今に至るまで止まることはなかった。 こころに留まる場所、建物、空、それらの情景を気の赴くままスケッチし、そこから息吹を得た作品20点が並ぶ予定。 物語の絵の中のような、およそ日本画らしくない絵の数々を楽しむことができる個展となる。
会場:ギャラリー知
樂美術館 新春展 京の粋 樂家初春のよそおい
樂美術館 新春展 京の粋 樂家初春のよそおい
2012年1月 7日~2012年3月 4日開催  2012:01:07:18:43:54
樂家で毎年執り行われる正月飾りや伝統行事に焦点を合わせた展覧会。 毎年正月に、樂家の広間「翫土軒」にて行われる初点や、陶家ならではの行事「手始め式」など、新春から立春・節分にかけての伝統的な行事に合わせて作品を紹介する。伝統技法を伝承する大切な行事や、初点てで使われる道具も決まっており、例えば、軸は狩野探幽の宝珠之絵、主茶碗には今回出品の宗入黒樂茶碗「亀毛」と「梅衣」が隔年ごとに使われることが了入
会場:樂美術館
茶道資料館 新春展「新春の取り合わせ」
茶道資料館 新春展「新春の取り合わせ」
2012年1月 7日~2012年3月20日開催  2012:01:07:09:50:43
新年の幕開けを祝い、新春の訪れを寿ぐ茶道具の取り合わせを前後期に分けて展示。 前期では、干支の「辰」に因んだ意匠や、厳しい寒さに耐えて一輪の花を咲かせる「梅」の意匠を中心に、季節の茶道具を取り合わせる。また、後期では、「梅」を中心に桃や桜の意匠を加えて、本格的な春の到来にふさわしい取り合わせを紹介する。 なお、展示期間中、入館者には季節の和菓子と抹茶が提供される(10:00~16:00、20名以上
会場:茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)
大西清右衛門美術館 平成24年新春特別展「釜師 大西家歴代」
大西清右衛門美術館 平成24年新春特別展「釜師 大西家歴代」
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:08:57:26
京都・三条釜座でおよそ四百年にわたり"茶ノ湯釜"の伝統と技を守り続ける茶道・千家十職の釜師・大西家。古田織部や織田有楽などの武家茶人の釜をおもに手がけた初代浄林・二代浄清から、千家出入りの釜師となった六代浄元、そして当代清右衛門に至るまで、十六代の道統を辿る。歴代各々が時風のなかで生み出した茶の湯釜は、独特の侘味や枯淡味を湛え、いまなお時代を重ねつづけている。 この展覧会では、二代浄清の代表作「
会場:大西清右衛門美術館
京都国立博物館 特別展覧会「中国近代絵画と日本」
京都国立博物館 特別展覧会「中国近代絵画と日本」
2012年1月 7日~2012年2月26日開催  2012:01:07:08:21:35
中国絵画の近代化に果たした日本の役割とは。 近代における日中文化交流の一面を知る。 中国の近現代に活躍した呉昌碩(ごしょうせき)、斉白石(せいはくせき)、高剣父(こうけんぷ)、徐悲鴻(じょひこう)、劉海粟(りゅうかいぞく)、黄賓虹(こうひんこう)等の絵画作品を、当館が近年受贈した須磨コレクションを軸に、国内外の名品を集めて展示し、その多彩な展開を追う。 絵画の近代化という観点から、両国の関係を窺
会場:京都国立博物館 特別展示館
京都髙島屋 犬塚勉展 -純粋なる静寂-
京都髙島屋 犬塚勉展 -純粋なる静寂-
2012年1月 6日~2012年1月23日開催  2012:01:06:09:38:27
美術教師として働きながら、山の風景を描き続けた画家・犬塚勉の展覧会。 自然を愛し、何度も山へ足を運び、精緻な筆遣いで自然そのものを描こうとした犬塚は、1988年制作のため登った谷川岳で遭難し、38歳で夭逝。没後20年の2009年に、NHK日曜美術館で紹介されると、多くの感動の声が寄せられて注目を集めることとなる。 今回は、遺された絵画とデッサンなど110余点を一堂に展観し、これまであまり知られるこ
会場:京都髙島屋7階グランドホール
京都国際マンガミュージアム 「マンガスタイル・ノースアメリカ展―これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち」
京都国際マンガミュージアム 「マンガスタイル・ノースアメリカ展―これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち」
2012年1月 5日~2012年2月 5日開催  2012:01:05:17:20:54
重要なコミック文化圏でありながら、これまで取り上げられる機会の少なかった北米のマンガに焦点を当て、異なるジャンルで活躍するマンガスタイルの作家3名の作品を展示する。 スーパーヒーロー・コミックスをマンガスタイルで描く宮沢武史氏、青年向け作品を描きMangaとして受容されるフェリーペ・スミス氏、そして少女向けMangaの代表的な作家と捉えられているスヴェトラーナ・シマコヴァ氏の3名に注目。 彼らの作
会場:京都国際マンガミュージアム ギャラリー4
霊山歴史館 2012年春の展覧会「維新の軌跡」
霊山歴史館 2012年春の展覧会「維新の軌跡」
2012年1月 4日~2012年3月 4日開催  2012:01:04:10:35:04
近代日本の門戸はこうして開かれた。 幕末はまさに内憂外患。国内では将軍継嗣問題で一橋派と南紀派が激しく対立し、諸外国と通商条約を結ぶかどうかでも大揺れとなった。結局、幕府は南紀派の徳川慶福(のちの家茂)を将軍継嗣とし、勅許を得ることなく日米修好通商条約を結び、決着をはかった。 この幕府の強引なやり方は、天皇や公家に不満を募らせていき、志士たちを過激な行動へと駆り立てていった。特に各藩を脱藩した志士
会場:京都・東山 幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
美術館「えき」KYOTO<br />生誕250年記念展 北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景
美術館「えき」KYOTO
生誕250年記念展 北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景
2012年1月 2日~2012年1月22日開催  2012:01:02:19:12:10
北斎・二大連作のすべてを紹介。新たに発見された秀作の展示も。 江戸の浮世絵師、葛飾北斎(1760-1849)。とりわけ北斎の名を不動にしているのは「冨嶽三十六景」46枚連作の存在。「冨嶽三十六景」の刊行終了後、北斎は半紙本3冊で構成される『富嶽百景』に着手した。 本展は、北斎生誕250年を記念し、全作品に富士をあしらった二大連作「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』のすべてを紹介。「神奈川沖浪裏」をはじめ
会場:美術館「えき」KYOTO
Utsuwa Kyoto yamahon 常設展示
Utsuwa Kyoto yamahon 常設展示
2011年12月20日~2012年2月 6日開催  2011:12:20:18:48:43
40名を超える人気陶芸・木工作家の作品が一堂に集まった常設展示を開催。 植松永次、岸野寛、城進、辻村唯、津田清和など、現在注目の作家の作品を立体作品から花器、日常使いのうつわまで幅広く展示している。会期は2012年2月6日まで。
会場:Utsuwa Kyoto yamahon
堂本印象美術館 印象のまなざし -都市と自然
堂本印象美術館 印象のまなざし -都市と自然
2011年12月16日~2012年3月11日開催  2011:12:16:09:59:43
都市や自然の風景に向けられた堂本印象のまなざしを感じる。 日本や東洋の古典に基づく具象絵画から、戦後には抽象絵画へと大きく画風を展開させながら、大正、昭和の日本画壇で活躍した堂本印象。なかでも、山や川、渓谷や森といった日本的な自然風景のほか、ヨーロッパ都市の街並みも意欲的に描いた。その表現方法は、墨を用いて湿潤な空気感を伝えるものや明るい色彩で軽妙なものなど様々。本展では、印象の画業の中から多彩な
会場:京都府立堂本印象美術館
エッセイミュージカル「江分利満氏の優雅な生活」関連企画<br>『EVERYMAN(エブリマン)氏の時代』~山口瞳・柳原良平展~
エッセイミュージカル「江分利満氏の優雅な生活」関連企画
『EVERYMAN(エブリマン)氏の時代』~山口瞳・柳原良平展~
2011年12月14日~2011年12月16日開催  2011:12:14:18:34:06
12/17(土)開催のエッセイミュージカル「江分利満氏の優雅な生活」関連企画として、サントリー宣伝部において一時代を築き上げた山口瞳・柳原良平の両氏にまつわる品々を展示。サントリー不朽の広告作品やCM映像(トリスウィスキーの過去のCMや山口瞳出演のCM)、山口瞳著作本とその装丁原画など。公演チラシの書き下ろしイラスト原画も展示する。
会場:京都芸術劇場 春秋座
Utsuwa Kyoto yamahon 折形デザイン研究所展
Utsuwa Kyoto yamahon 折形デザイン研究所展
2011年12月 7日~2011年12月18日開催  2011:12:07:18:48:43
「折形」の秩序ある美しさをモダンデザインとして捉えなおし、今に活かせる「折形」を探求する折形デザイン研究所。 今回は、手漉き和紙の職人とのコラボレーションによる和紙を使った紙幣包みや、箸包み等のプロダクト商品を中心に展示・販売する。また、本展では山口信博氏の紙にまつわる古道具コレクションも特別に販売。 そのほか、会期中の12/10(土)には美濃の手漉き和紙を使い、「折る」「包む」を体験できる折形教
会場:Utsuwa Kyoto yamahon
何必館・京都現代美術館 ドアノーの愛したパリ ROBERT DOISNEAU 展
何必館・京都現代美術館 ドアノーの愛したパリ ROBERT DOISNEAU 展
2011年12月 3日~2012年2月26日開催  2011:12:03:17:04:42
パリを愛し、パリに愛された作家・ロベール・ドアノーの作品展。 1912年にパリの郊外で生まれたロベール・ドアノー。版画の刷り師やルノーのカメラマンといった職に就きながらもパリの風景を撮り始め、27歳で写真通信社アジャンス・ラフォの創始者シャルル・ラドと出会い、さらに活躍の場を広げていった。 その後も雑誌『ヴォーグ』や『ライフ』、映画製作など様々なジャンルで活躍し、コダック賞をはじめ数々の賞を受賞し
会場:何必館・京都現代美術館
細見美術館 華麗なる京蒔絵 -三井家と象彦漆器-
細見美術館 華麗なる京蒔絵 -三井家と象彦漆器-
2011年12月 3日~2012年1月29日開催  2011:12:03:09:36:21
三井家ゆかりの漆器を関西で初公開。 さまざまな芸術を支援した近代の三井家。なかでも寛文元年(1661)に創業した京都の漆器商・象彦へのパトロネージは格別で、三井家の特別注文による豪華な蒔絵が数多く誕生してきた。 本展では三井家に伝来した象彦作品を関西で一挙初公開するとともに、象彦代々の優品も展示する。日本が誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきを堪能してみては。
会場:細見美術館
京都国際マンガミュージアム 少女マンガの世界 ~原画'(ダッシュ)10年の軌跡~
京都国際マンガミュージアム 少女マンガの世界 ~原画'(ダッシュ)10年の軌跡~
2011年11月26日~2012年1月29日開催  2011:11:26:17:20:54
退色しやすいデリケートなマンガ原稿の保存と公開を両立させるべく開発した精巧な複製原画・原画'(ダッシュ)は、平成13年からマンガ「風と木の詩」「地球へ...」などの作者で、京都精華大学マンガ学部教授の竹宮惠子氏を中心に、京都精華大学と国際マンガ研究センターとの共同研究で進めてきたプロジェクトである。 現在では総勢14名の作家の計503点をアーカイブする一大プロジェクトとなっている。 今回はこの原画
会場:京都国際マンガミュージアム ギャラリー6
清水三年坂美術館 明治の七宝 --The Golden Age of Cloisonne
清水三年坂美術館 明治の七宝 --The Golden Age of Cloisonne
2011年11月25日~2012年2月19日開催  2011:11:25:09:00:56
欧米の日本美術愛好家の間でも人気が高い、「明治の七宝」に注目した展覧会 19世紀の欧米の大都市で開催されていた万国博覧会の日本館の展示室に並ぶ、美しい七宝を見て欧米人達は、開国間もない日本で作られていることに驚き、並河靖之の作品などは梱包を解く前に競売にかけられ、高値で売り切れたと言われている。 明治の七宝は欧米人が高値で買うため、日本人の目には殆ど触れることもなく、海外に流出していったため、日本
会場:清水三年坂美術館
KPA「メイキング・ワークショップ2012」
KPA「メイキング・ワークショップ2012」
2011年11月25日~2011年11月25日開催  2011:11:25:00:00:00
プリント服地の展示発表会 KPA「メイキング・ワークショップ2012」。7回目の開催となる今回は、「ECO/DECO」を制作テーマとするECO-PRINT PROMOTIONの第2弾として、意匠テーマを「光合成」に設定。限りある資源の再利用を目指し、使用済みペットボトルを再生利用してつくられたリサイクルポリエステル100%のKPAオリジナル素材を製作、その素材を使いプリント服地の提案を行う。 日本
会場:京都府京都文化博物館 別館
茶道資料館 通崎睦美 マリンバコンサート
茶道資料館 通崎睦美 マリンバコンサート
2011年11月25日~2011年11月25日開催  2011:11:25:00:00:00
定期的に行われている茶道資料館コンサート。今回は、京都出身でマリンバ奏者として活躍中の通崎睦美さんによるコンサートを開催する。
会場:裏千家センター 1階ホール
ギャラリー知 ライフドローイングスクール・アトリエROJUE展「人体デッサンとその向こう」
ギャラリー知 ライフドローイングスクール・アトリエROJUE展「人体デッサンとその向こう」
2011年11月22日~2011年12月 4日開催  2011:11:22:18:05:10
アトリエROJUEで切磋琢磨する11名及びアトリエ主宰の渡邊一雅氏による人体デッサンと、"その向こう"―すなわち絵画、版画、漫画、イラスト、立体、映像等、培ったデッサン力を礎に、それぞれが進めるさまざまなジャンルへの歩を楽しむことができる。
会場:ギャラリー知
竹笹堂展 「木版工房のヒミツ」
竹笹堂展 「木版工房のヒミツ」
2011年11月22日~2011年11月27日開催  2011:11:22:11:20:36
竹中木版で長年にわたり培われた木版印刷の技術を今ここに! 知られざる竹笹堂のヒミツ、木版のヒミツが解説・紹介される。 竹笹堂で展開される可愛い商品たちの誕生の過程から、竹笹堂プロデュースのカンバラクニエ氏との最新コラボレーション作品まで、竹笹堂の「いま・むかし」を全て大公開!
会場:同時代ギャラリー コラージュ
HINAYA KYOTO清水五条坂店 串野真也京都初個展
HINAYA KYOTO清水五条坂店 串野真也京都初個展
2011年11月17日~2011年11月30日開催  2011:11:17:16:56:29
"革"を中心とした靴や鞄を中心に展開するブランド「Masaya Kushino」が京都で初となる個展を開催する。 デザイナーの串野 真也氏は、JILA LEATHER GOODS AWARD 2007でグランプリを受賞した事をきっかけに自身のブランド「Masaya Kushino」をスタート。2010-2011 AWにSOMARTA(東京コレクション)、2011-2012AWにはJulius(パリ
会場:HINAYA KYOTO清水五条坂店
高麗美術館 冬季コレクション名品展「朝鮮陶磁の美」
高麗美術館 冬季コレクション名品展「朝鮮陶磁の美」
2011年11月12日~2012年1月29日開催  2011:11:12:15:55:53
高麗青磁と朝鮮白磁、そして粉青沙器を一堂に公開し、朝鮮時代の木工家具や絵画、装身具など、あわせて約百点が展示される。 朝鮮の陶磁は、時代によってさまざまな表情をみせている。高麗時代を代表する青磁は翡翠色の釉薬が薄く掛かり、雲鶴や牡丹・菊などの緻密な文様が施された象嵌青磁は当代最高の技術を誇っている。 そこから一転、色と形に変化が生まれ、緻密さとは真反対の粗放な力強さを印象づけるのが粉青沙器である。
会場:高麗美術館
京都国立近代美術館 川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに
京都国立近代美術館 川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに
2011年11月11日~2011年12月25日開催  2011:11:11:10:40:33
これまでまったく未公開だった竹久夢二の肉筆画の紹介に加え、多数の夢二作品が含まれたこの幻の<川西英コレクション>をとおして、"新たな夢二像"を探る。 神戸で活躍した版画家・川西英と夢二との交流のなかに育まれていた事実を主軸に、夢二をクローズアップするとともに、これまで枚挙にいとまがないほど開かれてきた「竹久夢二展」でも、ほとんど出品されなかった油彩画や肉筆画などを他のコレクションや所蔵館より加えな
会場:京都国立近代美術館(岡崎公園内)
平成23年度旧七夕会池坊全国華道展
平成23年度旧七夕会池坊全国華道展
2011年11月 9日~2011年11月14日開催  2011:11:09:16:36:26
池坊では2011年11月から2012年11月までの約1年間を「いけばな池坊550年祭」として様々な記念行事を行う。「平成23年度旧七夕会池坊全国華道展」はそのオープニングを飾る記念行事として、華道家元四十五世池坊専永、次期家元 池坊由紀の作品をはじめ、全国の池坊人約1,600点の力作を展示する。
会場:◆京都高島屋会場 ⇒ 京都高島屋グランドホール7F
◆池坊会館会場 ⇒ 池坊(烏丸六角)
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 「地球の上に生きる2011」
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 「地球の上に生きる2011」
2011年11月 4日~2011年11月23日開催  2011:11:04:11:26:40
今年で4回目を迎えるDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展。 「DAYS JAPAN」は、マスメディアが報道しない世界の真実を伝えていくことをテーマに、2004年3月に創刊されたフォトジャーナリズム月刊誌。本展覧会には、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞に52カ国の約5000点の作品の中から選ばれた大賞・2位・3位の作品、また今年のピューリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別受賞作品、さら
会場:京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
今、甦る昭和のトップモード「御召」~谷博義コレクション2
今、甦る昭和のトップモード「御召」~谷博義コレクション2
2011年11月 3日~2011年11月 6日開催  2011:11:03:09:06:43
丸や呉服店創業者谷博義が、長年の歴史と伝統を持つ絹織物を後世に残す為に昭和28年から蒐集を始めた裂地コレクション1400点余から、毎年数点ずつ御召の復刻を行っている。 第2回目の開催となる今年は、織り方に特長のある御召を中心に復刻。織物だからこそ表現できる絹の美しさ、織物が繰り出す日本文化の奥深さ、御召にしかできない織物の技術を見ることができる。 58年という時を経て、昭和の御召を現代に甦らせた京
会場:京絞り寺田アトリエ
京セラ美術館第9回特別展「彫金の美 帖佐美行の世界」
京セラ美術館第9回特別展「彫金の美 帖佐美行の世界」
2011年11月 1日~2011年12月 9日開催  2011:11:01:18:29:06
彫金工芸界の第一人者で、文化勲章受章者である故・帖佐美行氏の作品を展覧する第9回特別展「彫金の美 帖佐美行の世界」。 帖佐氏が手がけた数多くの彫金作品の中から、従来のスタイルにとらわれない斬新で現代的な発想と卓越した技術によって作り出された生命力あふれる40作品を厳選し展示する。作品展示とともに、帖佐氏のこれまでの功績や制作活動を伝える写真パネルや、制作風景のビデオ映像もあり、「造形芸術」にまで高
会場:京セラ美術館(京セラ本社ビル1階)
ニガオエ作家の描くイラスト展
ニガオエ作家の描くイラスト展
2011年11月 1日~2011年11月13日開催  2011:11:01:18:05:10
京都国際マンガミュージアムで活躍するニガオエ作家によるイラスト展。 会場では普段とは違う作家の側面を紹介している。もちろん似顔絵パフォーマンスもあり。(有料)
会場:ギャラリー知
京都 清宗根付館 秋の一般公開
京都 清宗根付館 秋の一般公開
2011年11月 1日~2011年11月30日開催  2011:11:01:09:49:44
秋の一般公開では、「浮世絵」をテーマにした展示を実施 日本で初めての根付専門美術館として開館した「京都清宗根付館」が所有する約400点の根付コレクションが期間限定で公開される。 今回は北斎や写楽など日本が世界に誇る「浮世絵」をテーマに、全国の根付作家約40名が才知を傾け創り上げた秀作の数々を特集展示する。本展のテーマにあわせ製作された新作も合わせ、精巧な伝統美をゆっくりと観賞することができる。 根
会場:京都 清宗根付館
宝鏡寺 平成23年 秋の人形展「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」
宝鏡寺 平成23年 秋の人形展「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」
2011年11月 1日~2011年11月30日開催  2011:11:01:00:00:00
百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれる尼門跡寺院・宝鏡寺。 江戸時代には代々の内親王が住持していた。そのため御所ゆかりの人形が多数所蔵されており、それらの人形を毎年春と秋に特別公開している。 この秋は「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」と題して、宝鏡寺に伝わる人形をはじめ、寺宝の数々も特別展観する。 また、本堂・書院・使者の間・大玄関・阿弥陀堂は京都市指定有形文化財に指定されており、庭の紅
会場:宝鏡寺
龍谷ミュージアム開館記念・<br />親鸞聖人750回大遠忌法要記念
龍谷ミュージアム開館記念・
親鸞聖人750回大遠忌法要記念
2011年4月 5日~2012年3月25日開催  2011:04:05:17:42:38
龍谷ミュージアムは、仏教総合博物館として、仏教の源流であるインドから、日本における仏教の展開までを広く視野に入れて紹介することをめざし、今春オープンする博物館。 「釈尊と親鸞」は、龍谷ミュージアムの開館、および親鸞聖人750回大遠忌法要を記念して開催される特別展。仏教を開いた釈尊と、浄土真宗の開祖となった親鸞聖人について、それぞれ「仏」(生涯と足跡)、「法」(教え)、「僧」(教団とその後の展開)の
会場:龍谷ミュージアム