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山科義士まつり
山科義士まつり
2016年12月14日~2016年12月14日開催  2016:12:14:00:00:00
京都の年末の風物詩として、関西はもとより各地から観光客が訪れる山科義士まつりは、大石内蔵助ゆかりの地、山科で毎年12月14日に多数の区民の手づくりにより開催されている。 討ち入り当時を再現し、大石内蔵助をはじめとする赤穂義士四十七士に扮した義士行列、幼稚園児による子供義士隊、遥泉院をはじめとする婦人列、婦人舞踊列など総勢250名のボランティアによる大行列が、毘沙門堂から大石内蔵助良雄ゆかりの瑞光院
会場:毘沙門堂、瑞光院、ヒカリ屋駐車場、岩屋寺、大石神社
鍾馗祭
鍾馗祭
2016年11月 6日~2016年11月 6日開催  2016:11:06:19:13:06
 鍾馗とは、かつて中国から伝わり、厄除け、勉学、商売繁盛の神様として家の屋根の上に置かれている神様。東山周辺では多く見られるが、残念ながら知名度が低く、感謝する祭りが存在しなかった。そこでまか通は、一昨年から鍾馗さんを敬い感謝する祭り、鍾馗祭を始めた。  『鍾馗祭』では、鍾馗さんに感謝の気持ちを込めて舞を奉納する「奉納舞」と、六原学区周辺を鍾馗が巡行し、家などに飾ってある鍾馗さんをお祓いし、御霊を
会場:若宮八幡宮(京都市東山区)
時代祭
時代祭
2016年10月22日~2016年10月22日開催  2016:10:22:00:00:00
時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28年)に始まった行事。 現在では祇園祭、葵祭とともに京都三大祭の一つに数えられている。 時代祭の特色は、何といっても時代風俗行列が行われること。時代風俗列は、実際は神幸祭のお供と位置づけられる祭列。しかし緻密な時代考証が重ねられた1万2000点にもおよぶ調度、衣裳、祭具は京都が都として培ってきた伝統工芸技術の粋を
会場:(行列巡行)京都御所建礼門前出発(12:00)~烏丸通御池通~河原町通~三条通~平安神宮
城南宮 城南祭(神幸祭)
城南宮 城南祭(神幸祭)
2016年10月16日~2016年10月18日開催  2016:10:16:00:00:00
平安時代の末から盛大に行われていた歴史ある祭礼。本殿での祭典ののち、重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩く。夕刻、提灯と松明(たいまつ)の明かりの中、神社に神輿が還御する様子は壮観。 江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげなく振舞う慣わしがあり、城南祭の別名「餅祭り」は季語になっている。
会場:城南宮
下鴨神社 繁盛大国秋祭
下鴨神社 繁盛大国秋祭
2016年10月 9日~2016年10月 9日開催  2016:10:09:00:00:00
下鴨神社では大国主命を各々言霊の働きによって七つのお社に分けており、特に本社の大前にお祀りされているのが、いわゆる下鴨の繁昌大国神である。 大国秋祭は豊かな秋の実りに感謝する、年に一度のお祭り。 模擬店や福引き、舞楽の奉納などが行われ、境内は終日多くの参拝者で賑わう。
会場:下鴨神社
西院春日神社 西院春日祭
西院春日神社 西院春日祭
2016年10月 8日~2016年10月 9日開催  2016:10:08:00:00:00
西院春日神社は、奈良春日大社よりご分霊を迎え、千年余の歴史を有する神社。 春日祭は毎年10月第2土曜日・日曜日の両日にわたって盛大に挙行される、無病息災・五穀豊穣を祈る秋祭り。 勤皇隊、五基の剣鉾、二基の神輿などの行列があり、京都でも屈指のにぎやかなお祭。
会場:西院春日神社
アンスティチュ・フランセ関西 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2016 ~パリ白夜祭への架け橋~ -現代アートと過ごす夜-
アンスティチュ・フランセ関西 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2016 ~パリ白夜祭への架け橋~ -現代アートと過ごす夜-
2016年10月 1日~2016年10月 1日開催  2016:10:01:09:05:14
「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。パリの姉妹都市・京都では、今年も日仏の現代アートを楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO 」を市内各所で開催。パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムを夜間、無料でご覧いただけます。「現代アート×伝統工芸」を DNA として継承しつつ、今年のニュイ・ブランシュがテーマとするのは「デ
会場:京都国際マンガミュージアム、アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)、二条城、京都芸術センター、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、他 京都市内全28会場
御香宮神社 神幸祭
御香宮神社 神幸祭
2016年10月 1日~2016年10月 9日開催  2016:10:01:00:00:07
御香宮神社は伏見の総氏神であることから「伏見祭」とも呼ばれる洛南の大祭。 ちびっこ相撲大会や花傘総参宮などで盛り上がる初日の「オイデマツリ」からはじまり、祭礼期間中は境内の能舞台で奉納行事が行われる。8日目には「オクライモライ」がある宵宮祭、そして最終日の神輿巡幸でクライマックスを迎え、雌雄の獅子若を先頭に、猿田講社、神輿、武者行列、稚児行列、乗馬の宮司といった順で威風堂々と神輿行列が続く。 城下
会場:御香宮神社
北野天満宮 ずいき祭(瑞饋祭)
北野天満宮 ずいき祭(瑞饋祭)
2016年10月 1日~2016年10月 5日開催  2016:10:01:00:00:00
京都の秋の祭の中でも最も早い天神さんのお祭。 ずいき祭の名の由来は里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」で御神輿の屋根を葺くことからきている。このほか御輿各部が穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)などの乾物類で装飾され、新穀で作られた人物花鳥獣類が毎年異なった趣向で飾りつけられる。 祭礼期間中、この御輿は西ノ京の御旅所に奉安される(10/1~10/4午前中)。
会場:北野天満宮本社・北野天満宮御旅所
石清水八幡宮 勅祭 石清水祭
石清水八幡宮 勅祭 石清水祭
2016年9月15日~2016年9月15日開催  2016:09:15:00:00:00
863(貞観5)年、清和天皇のときに、「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始まった「石清水放生会」。 現在に至るまでに幾度もの曲折を経て、1945(昭和20)年に現在のかたちに復活した。葵祭・春日祭とともに三大勅祭のひとつに数えられる。 祭典は午前2時に始まり、午前3時に山上の本殿に500名のお供とともに御鳳輦(神輿)が山麓へと下る。行列の様子は「動く古典」と賞される、大変優雅なもの
会場:石清水八幡宮
平野神社 御鎮座祈年祭・奉燈祭
平野神社 御鎮座祈年祭・奉燈祭
2016年9月14日~2016年9月14日開催  2016:09:14:00:00:00
平野神社は794(延暦13)年に奈良から京都へ遷された。奉燈祭は、正式には御鎮座記念祭と言い、この日を記念する祭事。 当日、境内には、約800個の灯明に火が灯り、18時から本殿で行われる「奉燈祭」という神事に引き続き、拝殿で詩吟、舞楽、民謡、日本舞踊などの奉納がある。 当日は参拝者に冷やし飴の接待もある。
会場:平野神社