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本日のイベント

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2008/12/27(土) 14:00~

[年中行事] [除夜の鐘] 知恩院 除夜の鐘試し撞き

知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ日本三大梵鐘として知られている。
この大鐘が鳴らされるのは、成人式(1月)、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日のの年3回。試し撞きのこの日は、親綱を引く1人の僧侶と、子綱を引く16人の僧侶が綱を握り「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、本番さながらの鐘撞きが行われる。

■ イベント詳細

会場 知恩院 大鐘楼
日時 2008/12/27(土) 14:00~
住所 京都市東山区林下町400
交通

市バス「知恩院前」下車 徒歩5分、 
地下鉄東西線(烏丸御池駅乗換え) 東山駅下車 徒歩8分

駐車場 あり(乗用車45台、バス10台) ※マイカーでのご参拝はできるだけご遠慮下さい
料金 なし
お問合せ先 知恩院 075-531-2111(代表)
ホームページ

http://www.chion-in.or.jp/(携帯端末からも接続可)

備考

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知恩院 除夜の鐘試し撞き

さすがは京都では有名な師走の風物詩です。除夜の鐘の試し撞きには、試し撞きが始まる30分以上前から、続々と人は集まりはじめ、大勢の人が大鐘楼を取り囲みました。
日本三大梵鐘に数えられる知恩院の梵鐘は、間近で見るとすごい迫力。
鐘の厚みは30センチもあるそうです。
写真は、試し撞きに加わる知恩院の僧侶の方。通常のお坊さんの着ているものとは少し異なって見えますが、実は、両袖を首に掛け通しているだけで、いつもの衣と違わないとのこと。
こうして腕の周りもスッキリし、試し撞きに向けて準備も万端です!


知恩院 除夜の鐘試し撞き

鐘は17名の僧侶で撞かれます。
1人が親綱を引き、残り16名は子綱を引いて、親綱の僧侶を支えます。
親綱の動きを見つめる16名の方々も、真剣そのもの。

知恩院 除夜の鐘試し撞き

そしてこちらが親綱側。
なんともアクロバティックな動きですが、これくらいでないと知恩院の梵鐘を鳴らせないんでしょうね。
1分間に1回、「えーいひとつ」「そーれ」のかけ声とともに、親綱を受け持つ僧侶は背中向きにジャンプするように鐘に向かいます。
親綱を持つ僧侶は次々と交替します。中にはベテランの方も、新米の方もいらっしゃるようですが、若いお坊さんのとき、先輩の僧侶が何かアドバイスをしている姿も見られました。この行事も、そうやって次々と引き継がれていくんだろうと思います。

こんな大きな梵鐘なので、いったいどれほど大きな音がするのだろうかと思っていましたが、鐘の音は間近で聞いても心地よい響き。
そして大鐘楼を少し離れていくごとに、より低く、深い音に聞こえるような気がしました。

知恩院 除夜の鐘試し撞き