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本日のイベント

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2017/3/3(金) 11:00~(受付…9:30 祭事…10:30)

下鴨神社 流しびな
[年中行事]

さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。
もともとケガレを雛に託して祓う神事であった流し雛の風習は、現在でも地方に残っているところもある。
流し雛に使用される人形は簡素なものが多く、通常は色紙などを使って作られた雛人形が用いられる。

■ イベント詳細

会場 下鴨神社
日時 2017/3/3(金) 11:00~(受付…9:30 祭事…10:30)
住所 京都市左京区下鴨泉川町59
交通

京都駅より
 地下鉄(烏丸線)…「北大路駅」まで行き、「北大路駅」より市バス1・205系統(約25分)
 乗車、 「下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)」下車
 市バス…市バス4・205系統にて「下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)」下車(約35分)
 タクシー…「京都駅」より下鴨神社まで 2,000~3,000円(約20分)

阪急「河原町駅」より
 市バス1・4・205系統にて「下鴨神社前(または糺の森)」下車

京阪・叡電「出町柳駅」より
 徒歩10分

駐車場 あり (30分150円)
料金 境内無料
お問合せ先 下鴨神社 075-781-0010
ホームページ

下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

※各イベントの詳細情報は、主催者により予告なく開催内容や時間等変更されることがありますので、くれぐれもご承知おきください。

■ 地図


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生憎の曇天でしたが、境内の梅もほころび始めた3月3日。
下鴨神社では恒例となった、流し雛神事が行われました。
午前11時ら神事は開始です。
十二単姿の女性が流し雛をみたらし川に流す姿が有名なこの行事ですが、
あくまで神事は神事。
宮司さんの祝詞に、儀式は厳かに始まりました。
流し雛は子供のお祭ということで、子供の一年の無病息災を祈願します。

下鴨神社 流しびな

そしてこちらがハイライト。古式ゆかしい衣装に身を包んだ二人が、みたらし川に流し雛を流します。
美しい衣装に、観覧席からはしばしばため息も。春らしい色目に、目が奪われます。

下鴨神社 流しびな

この日は、主催の方々のほかに、数組の方々が、同じように流し雛を流しました。
京都府の観光関係の部署の方のほか、宮川町の舞妓さんたち、そして京都タワー・シンボルマスコットの「たわわちゃん」など。
こうしたオフィシャルのゲストの後は、一般の方も流し雛を流すことができます。
儀式は招待された幼稚園の子供が元気に合唱してお終い。
少し肌寒さが残る日でしたが、神事は無事、終了しました。
もう子供ではありませんが今年も一年、元気に過ごしたいものです。

下鴨神社 流しびな