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東福寺 涅槃会
東福寺 涅槃会
2017年3月14日~2017年3月16日開催  2017:03:14:00:00:50
涅槃会(ねはんえ)は、釈迦の入滅(にゅうめつ)の日(旧暦2月15日)に行う、釈迦の遺徳を偲び、報恩のために行う法要のこと。東福寺では月遅れの3月15日に催される。 東福寺の涅槃会で開帳される大涅槃図(縦12m、横6m)は、室町時代の画家・明兆によるもの。 この涅槃図には通常の涅槃図には見られない猫の姿も描かれており「 猫入り涅槃図 」 と呼ばれている。 期間中は国宝三門・国宝龍吟庵・法堂の特別拝観
会場:東福寺本堂
法輪寺 十三まいり
法輪寺 十三まいり
2017年3月13日~2017年5月13日開催  2017:03:13:00:00:00
十三まいりは古来より京都では営まれてきた習慣。 かぞえ年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として3月13日から5月13日までの間に法輪寺に参詣し、十三歳の厄難を払い、智恵を授かりに行く。 帰りはいただいた智恵や福徳をなくさないよう、渡月橋を渡り終えるまで後ろを振り向かないという風習もある。
会場:虚空蔵 法輪寺 本堂
法輪寺 芸能上達祈願祭
法輪寺 芸能上達祈願祭
2017年3月10日~2017年3月10日開催  2017:03:10:00:00:00
本尊虚空蔵菩薩は、その誓願により諸般の芸能の普及発展と、それに携わる人たちの上達向上を祈願する芸能守護の仏様として知られている。 「芸能上達祈願祭」では、芸の上達を願う祈願法要が本堂で営まれた後、茂山忠三郎社中による奉納狂言が行われる。
会場:虚空蔵法輪寺 本堂
貴船神社 雨乞祭
貴船神社 雨乞祭
2017年3月 9日~2017年3月 9日開催  2017:03:09:00:00:00
水の供給を司る「タカオカミノカミ」を祀る貴船神社で行われる祭儀。「雨乞」の名称ではあるが、農耕作業の始まる時節を前に、今年一年の天候(晴雨)の順調、適度な雨の恵みと五穀豊穣を祈念する。 祭儀では神前に供えた御神水に御神酒と塩を注ぎ入れ、神職らが太鼓や鈴・鉦鼓などを打ち鳴らし「雨たもれ、雨たもれ、雲にかかれ、鳴神じゃ」と唱えながら、その水を榊の枝で天地に散水して祈念する。 かつては貴船神社奥宮の山中
会場:貴船神社
梅宮大社 梅・産(うめうめ)祭
梅宮大社 梅・産(うめうめ)祭
2017年3月 5日~2017年3月 5日開催  2017:03:05:00:00:00
子宝祈願や安産祈願で知られる梅宮大社には、約35種550本の梅が境内全域に植えられている。 梅・産(うめうめ)祭は、梅宮大社のシンボルでもあるこれらの梅が見ごろを迎える3月第1日曜日、子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願するお祭り。 さまざまな梅の香りをたのしみながら、境内や庭園を散策したい。この日は、神酒や神苑の梅より造った梅ジュースの無料接待もある。
会場:梅宮大社
三十三間堂 春桃会(しゅんとうえ)
三十三間堂 春桃会(しゅんとうえ)
2017年3月 3日~2017年3月 3日開催  2017:03:03:00:00:10
三十三間堂の名に因み、「三」の重なる桃の節句に行われる法会。 華道池坊の献華式など、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催される。 また、限定の女性専用「桃のお守り」も授与される。
会場:蓮華王院 三十三間堂
市比賣(いちひめ)神社 ひいな祭
市比賣(いちひめ)神社 ひいな祭
2017年3月 3日~2017年3月 3日開催  2017:03:03:00:00:00
市比賣(いちひめ)神社は、祭神がすべて女神の神社。女性の守り神として、特に「女人厄除」の神社として現在まで女性たちの篤い信仰を集めている。 毎年、3月3日にはひいな祭が行われ、近隣の「ひと・まち交流館 京都」で、「男雛女雛の着付実演」「ひとびな勢揃(雛段)」「官女の舞」「平安貴族の遊び」(投扇興、双六、ひな茶接待など)などさまざまな行事が予定されている。
会場:ひいな祭会場…ひと・まち交流館(会場の詳細は備考欄をご覧ください)
下鴨神社 流しびな
下鴨神社 流しびな
2017年3月 3日~2017年3月 3日開催  2017:03:03:00:00:00
さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。 もともとケガレを雛に託して祓う神事であった流し雛の風習は、現在でも地方に残っているところもある。 流し雛に使用される人形は簡素なものが多く、通常は色紙などを使って作られた雛人形が用いられる。
会場:下鴨神社
平等院 関白忌
平等院 関白忌
2017年3月 2日~2017年3月 2日開催  2017:03:02:00:00:00
平等院は関白藤原頼通によって建立された。その頼通の命日が、旧暦2月2日にあたるため、現在は3月2日に法要が行われる。
会場:平等院 鳳凰堂
真如堂 大涅槃図公開
真如堂 大涅槃図公開
2017年3月 1日~2017年3月31日開催  2017:03:01:00:00:01
涅槃会は、釈迦入滅(亡くなった)にあたる陰暦2月15日の行事のこと。日本では月遅れの3月15日に「涅槃図」(ねはんず)がかけられ、法要が行われることも多い。 公開される涅槃図は、縦6メートル、幅4メートルの極彩色が施されたもので、1709年(宝永6)、浄土門の高僧厭求らによって制作された。画面下部全域には多くの動物や魚類・昆虫などが手向けの花をくわえたり、手に持ったりして釈迦の死を悼んでいる様子が
会場:真正極楽寺 真如堂
北野天満宮 梅花祭
北野天満宮 梅花祭
2017年2月25日~2017年2月25日開催  2017:02:25:00:00:00
御祭神・菅原道真公の祥月命日に行われる祭典。 道真公が梅の花を愛でたことから、『梅花御供(ばいかのごく)』を神前にお供えし、祭典が営まれる。 この日境内では梅花祭神事のほか、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことに因んだ『梅花祭野点大茶湯』が開かれる。野点茶席が設けられ、上七軒の芸妓さん・舞妓さんによる野点茶会もあり、大変な賑わいを見せる。
会場:北野天満宮
醍醐寺 五大力さん(五大力尊仁王会)
醍醐寺 五大力さん(五大力尊仁王会)
2017年2月23日~2017年2月23日開催  2017:02:23:00:00:00
醍醐寺開山以来一千有余年の今日に至るまで毎年2月23日に醍醐寺の祖師である、理源大師聖宝の遺訓に則って、上醍醐五大堂等に於いて修行された「仁王会式(にんのうえしき)」の大法要を中心とする醍醐寺最大の行事。 当日限り、七日間二十一座にわたりご祈祷され、人の御身を守り、家を護り、あらゆる災難を払い除け、その身は無事息災、一家は安泰隆昌になるといわれるご本尊「五大力尊」の分身「御影(みえい)」が授与され
会場:醍醐寺
清水寺 涅槃会(ねはんえ)
清水寺 涅槃会(ねはんえ)
2017年2月15日~2017年2月15日開催  2017:02:15:00:00:00
お釈迦さま入滅の日に、経堂にて、遺徳を讃えるための法要が行われる。 読経は午前7時から8時。堂内には縦391cm、横303cmの「大涅槃図」を掲げられる。 「大涅槃図」は宝永5(1708)年に、絵師・山口雪渓の筆により作成された、清水寺の寺宝となっている。
会場:音羽山 清水寺 経堂
知恩院 涅槃会(ねはんえ)
知恩院 涅槃会(ねはんえ)
2017年2月13日~2017年2月15日開催  2017:02:13:00:00:00
お釈迦さまが入滅され、涅槃の境地に入られた日に行われる法要。 涅槃とは、サンスクリット語の「ニルヴァーナ」を訳したもので、「火を消した状態」を表す。燃えさかる煩悩(ぼんのう)の火を滅して、迷いの無くなった悟りの境地をいう。 法要は涅槃図を掲げて行われる。涅槃図にはお釈迦さまが沙羅双樹(さらそうじゅ)の下で頭北面西(ずほくめんさい)のお姿で横たわり、その周りでは十大弟子や諸菩薩をはじめ鳥獣や虫類の嘆
会場:知恩院
伏見稲荷大社 初午大祭
伏見稲荷大社 初午大祭
2017年2月12日~2017年2月12日開催  2017:02:12:00:00:00
初午詣は、福詣とも呼ばれ、前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、京洛初春第一の祭事とされている。 また社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の御符(しるし)として、古くから拝受する風習が盛んである。
会場:伏見稲荷大社
地主神社 節分祭
地主神社 節分祭
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
福豆をまいて邪鬼を祓い、厄除・開運招福・病気回復を祈願する豆まき神事。 元は宮中の追儺(ついな)と呼ばれる悪霊退散の神事で、厳しい冬から、草木が甦る春へと移り変わる、節目の行事でもあった。節分祭の日は縁起物のこづち守りが入った福豆を求める人で境内がにぎわう。また当日は厄除守り、福豆も授与される。
会場:地主神社
知恩院 追儺式(ついなしき)
知恩院 追儺式(ついなしき)
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
「福は内」「ごもっとも、ごもっとも」という独特の掛け声に合わせて、『豆まき』を開催する。 知恩院ではその年の年男が、七不思議の1つである「大しゃくし」を持って諸堂を回り、豆をまいて厄払いをする。この「大しゃくし」は長さ2.5m、重さ30㎏もある巨大な物で、年に1度、追儺式の時だけ使用される。 このしゃくしは物を「すくう」という事から転じて、阿弥陀さまの「救い」を表わしているといわれ、この大きなしゃ
会場:知恩院
北野天満宮 節分祭・追儺式
北野天満宮 節分祭・追儺式
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
立春の前日(旧年の終りの日)にあたる節分の日に行われる「追儺」(「鬼やらい」)の儀式は、これから一年の災厄を祓い病いを除く祈りをこめた年中行事。京都の「乾の隅」の守りとして建立された北野天満宮は、災難除・厄除の社として、古くから朝廷や都人の篤い信仰を集めている。 当日は、本殿にて節分祭が斎行され、社頭では朝より夕刻まで災難厄除けのお札・お守り及び銀幣が特別授与される。また神楽殿にて、「北野追儺狂言
会場:北野天満宮
伏見稲荷大社 節分祭
伏見稲荷大社 節分祭
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
節分祭では除災・招福が祈願される。 当日は祭典終了後、11:30~、13:00~の3回、外拝殿で福男福女、そして福娘による豆まき行事が行われる。
会場:伏見稲荷大社
平安神宮 節分行事
平安神宮 節分行事
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
平安神宮の節分行事「大儺之儀(だいなのぎ)」は、古くは「追儺(ついな)」あるいは「鬼やらい」と言われ、平安朝の頃より朝廷の祓の行事として、旧暦正月の前日(現在の立春の前日)、節分の日に行われていたもの。 平安神宮での行事は昭和49年に復元され、現在では平安朝当時の「追儺式」が式次第、作法、祭具、衣裳にいたるまで綿密に再現されている。 この日は終日、古式のままに行う大儺之儀をはじめ、年の節目にふさわ
会場:平安神宮
下鴨神社 節分祭
下鴨神社 節分祭
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
古来より「開運厄除け・災難除け」の節分の伝統行事として、さまざまな行事が行われる節分祭。 下鴨神社では毎年の恒例行事として、一般の方々から募集した奉仕者により「豆まき」が行われる。
会場:下鴨神社
廬山寺 節分会
廬山寺 節分会
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
京都の節分会の代表行事の一つに数えられる、廬山寺の追儺式鬼法楽(ついなしきおにほうらく)。これは通称鬼踊りと呼ばれ、これに登場する鬼は人間のもつ三毒、つまり貪欲・怒り・愚痴を表現している。この三毒を運勢の変わり目といわれる節分の日に追い払い、開運をはかり新しい節を迎えるという法会行事である。 元三大師が鬼を退治したと言われる独鈷、三鈷、また大師が宮中で使用したと伝わる降魔面なども、当日に限り特別開
会場:廬山寺 大師堂
石清水八幡宮 湯立神事
石清水八幡宮 湯立神事
2017年2月 3日~2017年2月 3日開催  2017:02:03:00:00:00
男山五水の一つで、石清水八幡宮の社名のもとになった「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かす。神前に献上された湯は、その後神楽女により笹葉で振り撒かれる。厄除開運、無病息災、五穀豊穣などを祈る伝統行事。 参列者には最後に笹葉が配られる。
会場:石清水八幡宮
壬生寺 節分会
壬生寺 節分会
2017年2月 2日~2017年2月 4日開催  2017:02:02:00:00:00
節分会の前日(2/2)と当日(2/3)は、参詣者の厄除・開運を祈願し、壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ「節分」が繰り返し上演される。 節分会当日は、厄除け護摩祈祷と本堂内での昇殿特別祈祷が終日厳修され、厄除け札、開運起き上がり守り(だるま)などが授与される。 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを書き奉納すると、四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中
会場:壬生寺
吉田神社 節分祭
吉田神社 節分祭
2017年2月 2日~2017年2月 4日開催  2017:02:02:00:00:00
平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、毎年多くの人が参拝する。3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、たいへん賑わう。
会場:吉田神社
八坂神社 節分祭
八坂神社 節分祭
2017年2月 2日~2017年2月 3日開催  2017:02:02:00:00:00
2月2日、3日は境内(舞殿)で豆撒きを行う。 節分の二日間限定の授与品・串札も授与される。これは竹串に守札を挟んだもので、災難の退散を祈念するものである。2日・3日とも花街の芸妓舞妓による舞踊奉納も行われ、節分祭を華やかに盛り上げる。
会場:八坂神社
石清水八幡宮 湯立神事
石清水八幡宮 湯立神事
2017年2月 1日~2017年2月 1日開催  2017:02:01:00:00:00
男山五水の一つで、石清水八幡宮の社名のもとになった「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かす。神前に献上された湯は、その後神楽女により笹葉で振り撒かれる。厄除開運、無病息災、五穀豊穣などを祈る伝統行事。 参列者には最後に笹葉が配られる。
会場:石清水八幡宮
清水寺 修二会と節分会(星祭)
清水寺 修二会と節分会(星祭)
2017年2月 1日~2017年2月 3日開催  2017:02:01:00:00:00
修二会とは、この世のさまざまな過ちをご本尊に懺悔し、その報いを許していただけるよう祈願する法会。 2月1日から3日の間、毎日16時から本堂内々陣にて読経を行う。 また、2月3日は節分会でもあり、古くから伝わる星祭の秘法に則った、災難除けと招福の護摩(ごま)加持祈祷(かじきとう)を、成就院内の護摩堂にて行う。
会場:音羽山 清水寺
石清水八幡宮 鬼やらい神事
石清水八幡宮 鬼やらい神事
2017年1月29日~2017年1月29日開催  2017:01:29:00:00:00
本殿前で、古式を採り入れた厳粛な「鬼やらい神事」の後、暴れ回る鬼たちに豆が撒かれ、最後に参詣者に「福豆」が振る舞われる。
会場:石清水八幡宮
狸谷山不動院 初不動・がん封じ笹酒せったい
狸谷山不動院 初不動・がん封じ笹酒せったい
2017年1月28日~2017年1月28日開催  2017:01:28:00:00:00
本尊の「不動明王」は平安京の城郭東北隅に鬼門守護として、桓武天皇勅願により祭祀されたのが始まり。 毎月28日は「お不動さんの日」として親しまれているが、とくに初不動当日の1月28日は、家内安全、商売繁盛を願う人々で賑わう。 この日は「狸谷飲み放題」と言う評判の接待もあり、護摩の火で温めた青竹の筒の笹酒を、青竹の杯でいただける。この笹酒はガン封じになると伝えられている。
会場:狸谷山不動院
北野天満宮 初天神
北野天満宮 初天神
2017年1月25日~2017年1月25日開催  2017:01:25:00:00:00
新春一番の天神さんの縁日として、毎年、全国各地からの参拝者で賑わう。1月は、入試を控えた受験生の参拝が多いこともあり、他の月よりいっそうの賑わいをみせる。
会場:北野天満宮
城南宮 湯立神楽
城南宮 湯立神楽
2017年1月20日~2017年1月20日開催  2017:01:20:00:00:00
祓神楽の奉納の後、たすき掛けの巫女が、柄杓で天の水をすくって大釜の湯に注ぎ入れる所作をして釜を清め、湯に洗米・酒を入れる。古くは巫女が舞いながら湯玉を散らし、神がかりし宣託を施すものだったと言われている。 現在は、笛・太鼓の音にあわせて舞った巫女が、両手に笹の束を持ち、やはり神かがりになったように舞い、笹の葉で釜の湯を散らして邪気を祓い、無病息災、願望成就を祈る。
会場:城南宮
石清水八幡宮 青山祭(あおやまさい)
石清水八幡宮 青山祭(あおやまさい)
2017年1月18日~2017年1月18日開催  2017:01:18:00:00:00
明治以前は道饗祭(みちあえのまつり)、または疫神祭ともいわれていた。 山下の頓宮殿の前庭に、青柴垣で囲まれた斎場が設けられ、かがり火の明かりの中、国家安泰・厄除開運が祈願される。
会場:石清水八幡宮
小豆粥で初春を祝う会<br />~東林院・千両の庭特別公開~
小豆粥で初春を祝う会
~東林院・千両の庭特別公開~
2017年1月15日~2017年1月31日開催  2017:01:15:00:00:00
小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、日本古来の新春の優雅な行事。 新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除く...と言い伝えられている。 青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭の水琴窟(一壺天)の音とともに、禅寺ならではの新春風情を楽しんでみては。
会場:東林院(妙心寺山内)
三十三間堂 楊枝のお加持大法要
三十三間堂 楊枝のお加持大法要
2017年1月15日~2017年1月15日開催  2017:01:15:00:00:00
観音様に祈願した法水を参拝者に注ぎ、頭痛封じと今年1年間の無病息災を祈る伝統行事。 平安時代から続く行事といわれているが、頭痛には特によく効くと伝えられている。 「大的全国大会」と重なるこの日、境内は終日無料公開される。
会場:蓮華王院 三十三間堂
出雲大神宮 粥占祭(よねうらさい)
出雲大神宮 粥占祭(よねうらさい)
2017年1月15日~2017年1月15日開催  2017:01:15:00:00:00
夜前、炊かれた小豆を混ぜた粥を、用意した3本の竹筒に入れ、それぞれ一、二、三と刻む。一は早生(わせ)、二は中生(なかて)、三は晩生(おくて)を意味し、その中に入っている米と小豆の量で一年の稲の収穫豊凶を占う。筒中の小豆が少なく、米がたくさん詰まっているほど、収穫が期待されると伝えられている。 午前7時より本殿で祭典が行われた後、宮司の粥占が行われ、その後は参拝者も拝観できる。豊作か不作かは、各人の
会場:出雲大神宮
三十三間堂 大的大会
三十三間堂 大的大会
2017年1月15日~2017年1月15日開催  2017:01:15:00:00:00
江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、特に新成人の晴れ着姿での競技はニュース番組でもしばしば紹介されるなど、いまや京都の風物詩のひとつに数えられる。 60メートル先にある直径約1メートルの的を狙うのは、全国から集まった2千人の参加者。「楊枝のお加持大法要」と重なるこの日は、境内が終日無料公開される。
会場:蓮華王院 三十三間堂
石清水八幡宮 厄除大祭・焼納神事
石清水八幡宮 厄除大祭・焼納神事
2017年1月15日~2017年1月19日開催  2017:01:15:00:00:00
古くは「法会」ともよばれ、厄除詣でをする期間として知られている。その年厄年にあたる男女や、1年間の除災招福を祈願する参詣人で、正月さながらに社頭は賑わう。19日は焼納神事が行われ、厄除け餅が先着1,500名に配られる。
会場:石清水八幡宮
法界寺 裸踊り(修正会)
法界寺 裸踊り(修正会)
2017年1月14日~2017年1月14日開催  2017:01:14:00:00:00
元旦より開始される修正会法会の結願日にあたる1月14日夜に行われる勇壮な祭。体を清めた信徒が二組にわかれ、両手を頭上で打ち合わせ「頂礼(ちょうらい)頂礼」と連呼しながら踊りを奉納する。
会場:法界寺
伏見稲荷大社 奉射祭
伏見稲荷大社 奉射祭
2017年1月12日~2017年1月12日開催  2017:01:12:00:00:00
年頭にあたって邪気や陰気を祓い陽気を迎える神事。 本殿の祭典の後、神苑祭場で副斎王が神矢をもって天地四方を射、つづいて神職2名が大的を射る。この時の矢の当り方で、今年の五穀の豊凶を占うといわれている。
会場:伏見稲荷大社
安井金比羅宮 初金比羅祭
安井金比羅宮 初金比羅祭
2017年1月10日~2017年1月10日開催  2017:01:10:00:00:01
今年最初の金比羅大神の縁日。露店などは出ないが、大勢の月参りの参拝者で賑わう。 安井金比羅宮では、12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起物の稲宝来を授与している。
会場:安井金比羅宮
京都恵比須神社 十日ゑびす大祭(初ゑびす)
京都恵比須神社 十日ゑびす大祭(初ゑびす)
2017年1月 8日~2017年1月12日開催  2017:01:08:00:00:01
五日間にわたる神事で、商売繁昌・家運隆盛を祈願した吉兆の笹が授与される。そのほか、縁起物の大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来なども授与される。 8日の招福祭から12日の撒福祭まで、毎日さまざまな神事がとり行われる(詳細はウェブサイトをご参照ください)。
会場:京都恵比須神社
御香宮神社 七種神事
御香宮神社 七種神事
2017年1月 7日~2017年1月 7日開催  2017:01:07:00:00:00
春の七草を神前に供える"七種神事"は、御香宮神社で江戸時代より行われてきた神事。 この日は「名水百選」に認定されている御香水で炊かれた七草粥が参拝者にもふるまわれ、毎年、無病息災を願う大勢の参拝者が列をなす。
会場:御香宮神社
下鴨神社 蹴鞠はじめ
下鴨神社 蹴鞠はじめ
2017年1月 4日~2017年1月 4日開催  2017:01:04:00:00:00
平安初期には宮中で儀式化されていた蹴鞠は、その後も御所の伝統芸能として伝承されてきた。この日は、伝統衣装に身を包んだ京都蹴鞠保存会の会員が蹴鞠を披露する。
会場:下鴨神社
八坂神社 かるた始め式(日本かるた院本院奉納)
八坂神社 かるた始め式(日本かるた院本院奉納)
2017年1月 3日~2017年1月 3日開催  2017:01:03:00:00:00
八坂神社の祭神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)は、和歌の祖神とされている。これにちなみ、日本かるた院本院が奉納するお正月の恒例行事。神前へのかるた奉納の後、平安時代の衣装をまとい、かるた姫に扮した女性や童子姿の子どもたちがかるたを取り合う。
会場:八坂神社
穴太寺 福給会(ふくたばえ)
穴太寺 福給会(ふくたばえ)
2017年1月 3日~2017年1月 3日開催  2017:01:03:00:00:00
本堂の屋根から住職らが撒く福札を参拝者が奪いあう行事。 拾われた福札には、赤い札が3枚入っており、赤札を拾えば長者になれ、また、一生の幸福であるといわれている。
会場:穴太寺(あなおじ)
北野天満宮 筆始祭・天満書(ふではじめさい・てんまがき)
北野天満宮 筆始祭・天満書(ふではじめさい・てんまがき)
2017年1月 2日~2017年1月 4日開催  2017:01:02:00:00:00
筆始祭は、書道の神として崇敬されている御祭神菅原道真公を偲び、書道の上達を祈願する。その後、絵馬所にて神前書初め(天満書)を行う。 天満書は、新年に当り天満宮の神前にて書初めをして書道の上達を願うもので、2日から4日までの3日間で約2,000点の作品が奉納される。奉納された作品は、1月下旬より廻廊及び絵馬所に展示され、優秀作品には天満宮賞等の賞が授けられる(詳しくはウェブサイトを参照)。
会場:北野天満宮
広隆寺 釿(ちょうな)始め
広隆寺 釿(ちょうな)始め
2017年1月 2日~2017年1月 2日開催  2017:01:02:00:00:00
建築関係者の1年の無事を願う、仕事始めの儀式。 近年では使われなくなった、釿(ちょうな)という木材を粗削りする大工道具を使い、狩衣をつけた大工が、古式にのっとり、宮大工の所作を演じる。1968年(昭和43)に二条城界隈の大工衆を中心に発足した番匠保存会によって歌われる木遣音頭は、京都市の無形民俗文化財に登録されている。
会場:広隆寺
平安神宮 終夜万燈と初詣 新春特別祈願
平安神宮 終夜万燈と初詣 新春特別祈願
2017年1月 1日~2017年1月 6日開催  2017:01:01:00:00:00
境内すべての燈篭に火が灯され、大晦日から平安神宮は終夜開門される。 元旦は、京都能楽会の初能も奉納され、参拝者は自由に鑑賞することができる。 期間中は1年の開運招福を祈願する人々でにぎわう。
会場:平安神宮
長楽寺 除夜の鐘
長楽寺 除夜の鐘
2016年12月31日~2016年12月31日開催  2016:12:31:00:00:00
12月31日、朝9時より整理券を配布する。志納金500円が必要。 御札・御守りの授与がある。
会場:長楽寺
地主神社 大祓祭
地主神社 大祓祭
2016年12月31日~2016年12月31日開催  2016:12:31:00:00:00
1年間の心身のお祓いをし、清らかな気持ちで新年を迎えるための神事。 本殿前にて厄除、開運招福の大祓式、人形(ひとがた)祓式等をとりおこない、来たる年の運気上昇・健康と人類の幸福を祈願する。今年最後のお祓いで、身も心もすがすがしくして、新しい年の運気を迎え入れたい。
会場:地主神社
知恩院 除夜の鐘試し撞き
知恩院 除夜の鐘試し撞き
2016年12月27日~2016年12月27日開催  2016:12:27:00:00:00
知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ日本三大梵鐘として知られている。 この大鐘が鳴らされるのは、成人式(1月)、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の年3回。試し撞きのこの日は、親綱を引く1人の僧侶と、子綱を引く16人の僧侶が綱を握り「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、本番さながらの鐘撞きが行われる。
会場:知恩院 大鐘楼
北野天満宮 終い天神
北野天満宮 終い天神
2016年12月25日~2016年12月25日開催  2016:12:25:00:00:00
正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、参道の露店も訪れる人も例月以上に多く、賑わう。 この日は〆飾りなど正月用品を商う店も目立ち、境内を行き交う人々も、年の瀬らしく慌ただしい雰囲気(例年約千数百軒の出店)。
会場:北野天満宮
知恩院 御身拭式
知恩院 御身拭式
2016年12月25日~2016年12月25日開催  2016:12:25:00:00:00
知恩院の御身拭式は京都の師走の風物詩の一つに数えられている行事。 法然上人の徳を偲び、幸多い新年を祈って行われる。国宝・御影堂(みえいどう)の御厨子の中に安置されている元祖法然上人の木像を、多くの僧侶と檀信徒による念仏法要の中、香染めの羽二重で拭う儀式。当日は多くの参拝者でにぎわう。
会場:知恩院 御影堂
矢田寺(やたでら) かぼちゃ供養
矢田寺(やたでら) かぼちゃ供養
2016年12月23日~2016年12月23日開催  2016:12:23:00:00:00
中風除けや諸病退散にご利益のあるとされる大きななでかぼちゃが安置される。 1年間無病息災に過ごせるといわれる、かぼちゃ焚きの無料接待もあり(先着1,000名)。
会場:矢田寺(矢田地蔵尊)
不思議不動院 かぼちゃ供養
不思議不動院 かぼちゃ供養
2016年12月21日~2016年12月21日開催  2016:12:21:00:00:00
「不思議之谷の不思議さん」と呼ばれて親しまれている不思議不動院。境内には"かぼちゃ大師"と呼び親しまれている弘法大師をお祀りするかぼちゃ大師堂のほか、子授け地蔵やお狐大明神など多くの祠堂が建ち並ぶ。 冬至の日に行うかぼちゃ大師供養では、約500人分、200キロのかぼちゃが炊かれ、参拝者に振る舞われる。このかぼちゃを食べると中風除けや、ぼけ封じにご利益があると言われている。
会場:不思議不動院
山科義士まつり
山科義士まつり
2016年12月14日~2016年12月14日開催  2016:12:14:00:00:00
京都の年末の風物詩として、関西はもとより各地から観光客が訪れる山科義士まつりは、大石内蔵助ゆかりの地、山科で毎年12月14日に多数の区民の手づくりにより開催されている。 討ち入り当時を再現し、大石内蔵助をはじめとする赤穂義士四十七士に扮した義士行列、幼稚園児による子供義士隊、遥泉院をはじめとする婦人列、婦人舞踊列など総勢250名のボランティアによる大行列が、毘沙門堂から大石内蔵助良雄ゆかりの瑞光院
会場:毘沙門堂、瑞光院、ヒカリ屋駐車場、岩屋寺、大石神社
六波羅蜜寺 空也踊躍念仏(くうやゆやくねんぶつ)
六波羅蜜寺 空也踊躍念仏(くうやゆやくねんぶつ)
2016年12月13日~2016年12月31日開催  2016:12:13:00:00:00
念仏の祖・空也上人が始めた踊りで「かくれ念仏」とも言われる。鎌倉時代に流行した念仏を危惧した幕府は、念仏を唱えることを制限した。「かくれ念仏」は、空也上人以来の法灯を絶やさないための、苦肉の策として密かに修められた行。この念仏は「南無阿弥陀仏」という言葉を聞かれてもわかりにくく変えてあり、人が来たらいつでも止められるよう、詞に終わりが定められていない。しかしその動作・所作は空也上人の当時のままを守
会場:六波羅蜜寺
妙満寺 大根だき
妙満寺 大根だき
2016年12月10日~2016年12月10日開催  2016:12:10:00:00:00
大根だきはこの日行われる法要、釈尊成道会(しゃくそんじょうどうえ)に続いて行われる恒例行事。古くから大根は心身の毒を取り除き、中風や諸病除けに効くとされている。このことに因み、今年1年を無事に過ごせた感謝と来年の無病息災を願い、大鍋に炊いた大根が振る舞われる。
会場:総本山 妙満寺
了徳寺 鳴滝大根焚き(報恩講)
了徳寺 鳴滝大根焚き(報恩講)
2016年12月 9日~2016年12月10日開催  2016:12:09:00:00:00
前日から準備された約三千本の大根が御門徒方の奉仕で早朝より大鍋で焚かれ、約一万人の参拝者に振る舞われる。 本堂にまつられた『親鸞聖人』の御木像にも、昔ながらの塩味の大根焚がお供えされる。
会場:了徳寺
虚空蔵 法輪寺 針供養
虚空蔵 法輪寺 針供養
2016年12月 8日~2016年12月 8日開催  2016:12:08:00:00:00
法輪寺の本尊である虚空蔵菩薩は、技芸・芸能関係者の守護仏としても信仰されている。 針仕事は女性にとって重要な仕事とされていたため、折れた針を供養し、また普段固いものばかり刺している針を柔らかいコンニャクなどに刺して休ませることで、裁縫の上達を祈る。 使用済みの針は、法要の執り行われる当日に持参すればよい。
会場:法輪寺 本堂
千本釈迦堂(大報恩寺) 大根だき
千本釈迦堂(大報恩寺) 大根だき
2016年12月 7日~2016年12月 8日開催  2016:12:07:00:00:00
千本釈迦堂の大根だき供養は、釈迦が悟りを開いた日を記念した催事。今では京の師走の風物詩となっている。 昔からこの大根を食べると中風にかからないと言われているが、近年は広く無病息災を願って多くの人が参拝する。 千本釈迦堂の本堂は国宝で、鎌倉時代創建寺のままで、京都でも有数の古建築。
会場:千本釈迦堂(大報恩寺)
地主神社 しまい大国祭
地主神社 しまい大国祭
2016年12月 4日~2016年12月 4日開催  2016:12:04:00:00:00
1年間のえんむすび地主祭りをしめくくるお祭りで、ご利益を感謝し、来る年の開運招福を祈願する。 宮司の祝詞(のりと)奏上の後、新年のしめ縄お祓い神事や、恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなどが行われる。 参拝者には全員に平和と開運の「こづち守り」が授与される。 またこの日より新年の干支絵馬の授与(500円)が開始される。
会場:地主神社
三宝寺 厄落としの大根焚き
三宝寺 厄落としの大根焚き
2016年12月 3日~2016年12月 4日開催  2016:12:03:00:00:00
御会式(おえしき)は日蓮大聖人を偲び、一年のけがれを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要。 この日いただける大根焚きには、中風封じ祈祷をした大根に、油揚げが加えられている。 三宝寺のオリジナル品である「ゆず御飯」は日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として「ゆず」を珍重した故事によるもので、毎年、こちらも参拝者の人気を集めている。 「大根焚き」当日は「福王子」交差点より無料送迎バスあり。
会場:三宝寺
車折神社 火焚祭
車折神社 火焚祭
2016年11月23日~2016年11月23日開催  2016:11:23:00:00:00
「かまど」の守護神を迎え、参拝者が奉納した火焚串(護摩木)を組み上げて火をつける「かまど祓」の神事を執り行う祭典。 五穀豊穣の感謝、護摩木を奉納された方の厄災消除など、お願い事の成就を祈念する。 祭典終了後、新米によるお粥が無料で振舞われる(数量に限りあり)。
会場:車折神社
十輪寺 塩竃祭(しおかままつり)
十輪寺 塩竃祭(しおかままつり)
2016年11月23日~2016年11月23日開催  2016:11:23:00:00:00
十輪寺は、平安時代の六歌仙・在原業平(ありはらのなりひら)が晩年に過ごした古刹。業平はここで塩を焼いて風流を楽しんだと伝えられており、境内には塩竃の旧跡・宝筐印塔(業平の墓)がある。 塩竃祭はその業平を偲んで行われる催事。業平が塩竃から立ち上る紫煙に二条后を偲んだという。
会場:十輪寺
地主神社 もみじ祭
地主神社 もみじ祭
2016年11月23日~2016年11月23日開催  2016:11:23:00:00:00
秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願するお祭。もみじの名所として名高い蓬莱山で採れた紅葉を手にした巫女が、神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納し、お火焚の神事で健康・病気回復も祈願する。
会場:地主神社
広隆寺 聖徳太子御火焚祭
広隆寺 聖徳太子御火焚祭
2016年11月22日~2016年11月22日開催  2016:11:22:00:00:00
聖徳太子の命日に行われる護摩供養。聖徳太子を祖神と仰ぐ、建築・建具・機織職などの信者による数万の護摩木が焚かれ、心の煩悩や罪など、身に降りかかる災難を祓い清めるものである。この日に限り、本堂に安置されている聖徳太子像、霊宝殿の秘仏・薬師如来像が開帳される。
会場:広隆寺
城南宮 お火焚祭
城南宮 お火焚祭
2016年11月20日~2016年11月20日開催  2016:11:20:00:00:00
方角にまつわる災いを祓い除き、安心を与えてくださる神様として崇められてきた城南宮では、毎年この時期に、参拝者の祈願が込められた三万本に及ぶ火焚串を忌火で焚き上げるお火焚祭を行う。「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願し、優雅な「浦安の舞」を奉納する。
会場:城南宮
京都恵比須神社 お火焚祭
京都恵比須神社 お火焚祭
2016年11月16日~2016年11月16日開催  2016:11:16:00:00:00
湯立神楽が奉納され、各信徒崇敬者の氏名を書いた「片木」を焚きあげ、家内安全・無病息災・商売繁盛・を祈願する。 当日、参拝者にはその年とれたお米で造られた御神酒「にごり酒」がふるまわれる。
会場:京都恵比須神社
時代祭
時代祭
2016年10月22日~2016年10月22日開催  2016:10:22:00:00:00
時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28年)に始まった行事。 現在では祇園祭、葵祭とともに京都三大祭の一つに数えられている。 時代祭の特色は、何といっても時代風俗行列が行われること。時代風俗列は、実際は神幸祭のお供と位置づけられる祭列。しかし緻密な時代考証が重ねられた1万2000点にもおよぶ調度、衣裳、祭具は京都が都として培ってきた伝統工芸技術の粋を
会場:(行列巡行)京都御所建礼門前出発(12:00)~烏丸通御池通~河原町通~三条通~平安神宮
由岐神社 鞍馬の火祭
由岐神社 鞍馬の火祭
2016年10月22日~2016年10月22日開催  2016:10:22:00:00:00
平安時代中期、世の中の平安を願った朱雀天皇が御所に祀っていた由岐明神を北方の鞍馬に遷宮し、北の鎮めとした。遷宮の際の行列は、松明や神道具などを携えて約1キロ続いた。これに感激した鞍馬の住民が由岐明神の霊験と儀式を後世に残そうと伝え守ってきたのが鞍馬の火祭。 当日は18時に松明に点火され、5メートルもある松明を担いだ若衆が勇ましいかけ声とともに鞍馬の街中を練り歩く。 夜空を焦がす火の祭典は圧巻。
会場:由岐神社及び鞍馬一帯
野宮神社 斎宮行列
野宮神社 斎宮行列
2016年10月16日~2016年10月16日開催  2016:10:16:00:00:00
野宮は、かつて天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれた)が伊勢に下向する前に身を清めたところ。斎宮行列では、かつて平安京から伊勢神宮まで向った斎宮(斎王)の行列を再現したもの。 行列には地元の女性から選ばれた斎宮代をはじめ、官人、官女など華やかな装束に身をまとった華麗な行列が、嵐山で往時の夢を再現する。
会場:出発地…野宮神社(行程詳細は、備考欄をご覧ください)
城南宮 城南祭(神幸祭)
城南宮 城南祭(神幸祭)
2016年10月16日~2016年10月18日開催  2016:10:16:00:00:00
平安時代の末から盛大に行われていた歴史ある祭礼。本殿での祭典ののち、重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩く。夕刻、提灯と松明(たいまつ)の明かりの中、神社に神輿が還御する様子は壮観。 江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげなく振舞う慣わしがあり、城南祭の別名「餅祭り」は季語になっている。
会場:城南宮
宝鏡寺 人形供養祭
宝鏡寺 人形供養祭
2016年10月14日~2016年10月14日開催  2016:10:14:00:00:00
宝鏡寺では皇女方が入寺されていたことから御所より人形が贈られ、由緒ある人形を数多く保存している。 昭和32(1957)年の秋より人形展(一般公開)が始まり、その後関係者によって年1回、秋に人形供養祭(及び関係物故者供養祭)が営まれることとなった。人形塚も建立され、今では人形の寺として名高い。 "人形供養祭"には、この日に持ち込まれた人形を並べ、年に一度の総供養の日として法要が盛大に執り行われる。こ
会場:宝鏡寺
下鴨神社 繁盛大国秋祭
下鴨神社 繁盛大国秋祭
2016年10月 9日~2016年10月 9日開催  2016:10:09:00:00:00
下鴨神社では大国主命を各々言霊の働きによって七つのお社に分けており、特に本社の大前にお祀りされているのが、いわゆる下鴨の繁昌大国神である。 大国秋祭は豊かな秋の実りに感謝する、年に一度のお祭り。 模擬店や福引き、舞楽の奉納などが行われ、境内は終日多くの参拝者で賑わう。
会場:下鴨神社
西院春日神社 西院春日祭
西院春日神社 西院春日祭
2016年10月 8日~2016年10月 9日開催  2016:10:08:00:00:00
西院春日神社は、奈良春日大社よりご分霊を迎え、千年余の歴史を有する神社。 春日祭は毎年10月第2土曜日・日曜日の両日にわたって盛大に挙行される、無病息災・五穀豊穣を祈る秋祭り。 勤皇隊、五基の剣鉾、二基の神輿などの行列があり、京都でも屈指のにぎやかなお祭。
会場:西院春日神社
御香宮神社 神幸祭
御香宮神社 神幸祭
2016年10月 1日~2016年10月 9日開催  2016:10:01:00:00:07
御香宮神社は伏見の総氏神であることから「伏見祭」とも呼ばれる洛南の大祭。 ちびっこ相撲大会や花傘総参宮などで盛り上がる初日の「オイデマツリ」からはじまり、祭礼期間中は境内の能舞台で奉納行事が行われる。8日目には「オクライモライ」がある宵宮祭、そして最終日の神輿巡幸でクライマックスを迎え、雌雄の獅子若を先頭に、猿田講社、神輿、武者行列、稚児行列、乗馬の宮司といった順で威風堂々と神輿行列が続く。 城下
会場:御香宮神社
北野天満宮 ずいき祭(瑞饋祭)
北野天満宮 ずいき祭(瑞饋祭)
2016年10月 1日~2016年10月 5日開催  2016:10:01:00:00:00
京都の秋の祭の中でも最も早い天神さんのお祭。 ずいき祭の名の由来は里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」で御神輿の屋根を葺くことからきている。このほか御輿各部が穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)などの乾物類で装飾され、新穀で作られた人物花鳥獣類が毎年異なった趣向で飾りつけられる。 祭礼期間中、この御輿は西ノ京の御旅所に奉安される(10/1~10/4午前中)。
会場:北野天満宮本社・北野天満宮御旅所
平安神宮 神苑無料公開
平安神宮 神苑無料公開
2016年9月19日~2016年9月19日開催  2016:09:19:00:00:00
南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念し、秋の訪れの近い神苑が1日無料公開される。 「平安の苑」は、昭和56年に平安時代の庭園の特色である野筋(入り組んだ道筋)と遣水(小川の流れ込み)を中心に作庭され、平安時代の文学作品(竹取物語、伊勢物語、古今和歌集、枕草子、源氏物語)にも記載のある、日本人が古来より愛でてきた200種余りの植物が植栽されている。
会場:平安神宮 神苑
梨木(なしのき)神社 萩まつり
梨木(なしのき)神社 萩まつり
2016年9月17日~2016年9月19日開催  2016:09:17:00:00:00
梨木神社は萩の宮ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られている。その名にふさわしく境内には約500株の可憐な萩が植えられており、季節になると一面に咲いて境内を彩る。 萩が盛りを迎えるこの時期に合わせて行われる萩まつりでは、通常の年は、神事に続き、狂言や舞踊などの奉納が行われる。
会場:梨木神社
石清水八幡宮 勅祭 石清水祭
石清水八幡宮 勅祭 石清水祭
2016年9月15日~2016年9月15日開催  2016:09:15:00:00:00
863(貞観5)年、清和天皇のときに、「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始まった「石清水放生会」。 現在に至るまでに幾度もの曲折を経て、1945(昭和20)年に現在のかたちに復活した。葵祭・春日祭とともに三大勅祭のひとつに数えられる。 祭典は午前2時に始まり、午前3時に山上の本殿に500名のお供とともに御鳳輦(神輿)が山麓へと下る。行列の様子は「動く古典」と賞される、大変優雅なもの
会場:石清水八幡宮
清水寺 青龍会~観音加持~
清水寺 青龍会~観音加持~
2016年9月14日~2016年9月15日開催  2016:09:14:00:00:00
東山山系「青龍」の地に位置する清水寺。その本尊は観世音菩薩であり、また、龍は観世音菩薩の化身と伝えられている。このことから、2000年3月、33年ぶりの秘仏御本尊「十一面千手観音像」ご開帳を記念して青龍会が創設された。ホラ貝の音とともに門前町関係者を中心に青龍や四天王など四十数人が境内や門前を練り歩き、参拝の人々の幸福を願う。
会場:音羽山 清水寺 境内~門前
平野神社 御鎮座祈年祭・奉燈祭
平野神社 御鎮座祈年祭・奉燈祭
2016年9月14日~2016年9月14日開催  2016:09:14:00:00:00
平野神社は794(延暦13)年に奈良から京都へ遷された。奉燈祭は、正式には御鎮座記念祭と言い、この日を記念する祭事。 当日、境内には、約800個の灯明に火が灯り、18時から本殿で行われる「奉燈祭」という神事に引き続き、拝殿で詩吟、舞楽、民謡、日本舞踊などの奉納がある。 当日は参拝者に冷やし飴の接待もある。
会場:平野神社
大原野神社 御田刈祭 神相撲
大原野神社 御田刈祭 神相撲
2016年9月11日~2016年9月11日開催  2016:09:11:00:00:00
御田刈祭は1717(享保2)年の始まりで、五穀豊穣に感謝して神相撲を奉納する神事。今日まで290年間、途絶えることなく続いている。 神相撲は東西の両神力士が2回戦い、双方1勝1敗に終ることになっている。これは争いごとなく、互いに仲よく助け合って生活するという、神への誓いといわれている。 また、神相撲に引き続き、地元小・中学校の団体戦・個人戦が行われる。特に地元小学生による「豆力士の土俵入り」や、
会場:大原野神社
勝竜寺城公園 第25回 名月の宴
勝竜寺城公園 第25回 名月の宴
2016年9月10日~2016年9月10日開催  2016:09:10:00:00:00
細川ガラシャゆかりの風情ある古城・勝竜寺城公園にて、初秋の夜に日本舞踊や詩吟など伝統芸能を楽しむ夕べ。特設舞台を設置し、琴やオカリナ演奏、日舞、吟剣詩舞などの古典芸能を中心とした芸能を見ることができる。 場内では野点(のだて)も行われ、お茶をいただくこともできる。 秋の夜のひとときを、こころ豊かに楽しめる催し。
会場:勝竜寺城公園
上賀茂神社 重陽神事 
上賀茂神社 重陽神事 
2016年9月 9日~2016年9月 9日開催  2016:09:09:00:00:00
九月九日は、九という陽の数字が重なる事から重陽(ちょうよう)といい、菊が大きな意味合いを持つ。 古来より宮中では「菊の着綿(きせわた)」という、前夜から菊にかぶせておいた綿で顔を拭いて無病息災を祈る行事も伝わっている。 上賀茂神社ではこの日、本殿に菊花を供え無病息災を祈願し、またこの日に菊酒を飲む習慣が古来よりあることから、当日は菊酒の無料接待がある。
会場:上賀茂神社
上賀茂神社 烏相撲
上賀茂神社 烏相撲
2016年9月 9日~2016年9月 9日開催  2016:09:09:00:00:00
烏相撲は、賀茂族の祖先が神武天皇の遠征を先導した八咫烏(やたがらす)だという故事に由来する。 刀祢(とね)と呼ばれる役が「カーカーカー」「コーコー」とカラスの鳴き真似で受け答えをするユーモラスな神事や、禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に分れ、子供の奉納相撲が行われる。
会場:上賀茂神社
車折神社 重陽祭
車折神社 重陽祭
2016年9月 9日~2016年9月 9日開催  2016:09:09:00:00:00
平成9年に130年ぶりに復興された車折神社の重陽祭は、毎年たいへん好評。 神事に続いて行われる舞楽の奉納も、洛西の社に趣を添える。 当日は、この日に飲むと災厄から逃れると言われている菊酒も振舞われる(数に限りあり)。
会場:車折神社
法輪寺 重陽の節会
法輪寺 重陽の節会
2016年9月 9日~2016年9月 9日開催  2016:09:09:00:00:00
9月9日は菊の節句と呼ばれ、菊の花に着せ綿を行って菊の花のしずくから霊薬を得、長寿と保つと伝わる長寿祈願が行われる。法要は「菊慈童」の像を祀って営まれ、菊にちなんだ謡と舞の奉納が、山腹の寺院に趣を添える。
会場:法輪寺 本堂
虚空蔵 法輪寺 針供養
虚空蔵 法輪寺 針供養
0201年2月 8日~2017年2月 8日開催  0201:02:08:00:00:00
法輪寺の本尊である虚空蔵菩薩は、技芸・芸能関係者の守護仏としても信仰されている。針仕事は女性にとって重要な仕事とされていたため、折れた針を供養し、また普段固いものばかり刺している針を柔らかいコンニャクなどに刺して休ませることで、裁縫の上達を祈る。使用済みの針は、当日持参すればよい。
会場:法輪寺 本堂