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御香宮神社 茅の輪神事
御香宮神社 茅の輪神事
2008年07月31日アップ  2008:07:31:00:00:00
夏越の祓いの茅の輪神事は、本殿と拝殿との中間に掛けた直径2メートルの茅萱をくぐり、夏の間の災いを祓う神事。神事の後、続いて参拝者もくぐることができる。この茅萱を持ち帰り、輪にして門口につるしておくと疫病にかからないといわれている。
会場:御香宮神社
祇園祭 疫神社 夏越祭
祇園祭 疫神社 夏越祭
2008年07月31日アップ  2008:07:31:00:00:00
蘇民将来を祀る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来子孫也」の護符を授かる。祇園祭の最後を締めくくる厄祓いの神事。
会場:八坂神社境内 疫神社
祇園祭 神輿洗式(みこしあらいしき)
祇園祭 神輿洗式(みこしあらいしき)
2008年07月28日アップ  2008:07:28:00:00:00
3基の神輿のうち、スサノヲノミコトを載せる中御座神輿を神用水(鴨川の水)で清める儀式。儀式の形式は、10日の神輿洗式と同じ。神事終了後、神輿は神輿庫に納められる。
会場:四条大橋
狸谷不動院 火渡り
狸谷不動院 火渡り
2008年07月28日アップ  2008:07:28:00:00:00
難病退散、夏バテ防止、ストレス解消を祈願して、柴灯護摩終了後、お護摩の残り火の上を素足で渡るのが「火渡り行」。 狸谷不動院の山伏さんが導いてくれるので、子どもや初めての方も安心して渡ることができる。当日は、先着1000名に限り、参加者には「火渡りのおふだ」が無料で授与される。
会場:狸谷不動院 本殿前
狸谷不動院 千塔祈願会
狸谷不動院 千塔祈願会
2008年07月28日アップ  2008:07:28:00:00:00
狸谷不動院の火渡りと同じ日に開催される。19時から参拝者の願いごとを書いた「あんどん」一千灯を境内の石段に並べ、境内を明るく照らし出し祈願する。 「あんどん」の申し込みは、7月28日当日の21時まで受け付けている。遠方の方は、代筆で献灯してもらえる。
会場:狸谷不動院 本殿前
安楽寺 鹿ケ谷カボチャ供養
安楽寺 鹿ケ谷カボチャ供養
2008年07月25日アップ  2008:07:25:00:00:00
夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食べると、中風にかからないという言い伝えから、参拝者に鹿ケ谷カボチャを接待する。 当日は寺宝の一般公開も行われる。
会場:安楽寺
ほうろく灸祈祷
ほうろく灸祈祷
2008年07月24日アップ  2008:07:24:00:00:00
ほうろく灸祈祷は、一年のうち一番暑い土用の丑の日に行う日蓮宗の祈祷。 呪文を書いた「炮烙(ほうろく)」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り悪邪霊を除くもので、暑気払いや中風封じなどに効くといわれている。 ほうろく灸祈祷は、直接肌の上にお灸をするのではないため、小さな子供でも受けることができる。 祈祷会当日は「福王子」バス停より無料送迎バスが運行される。
会場:三宝寺 本堂
みたらし祭
みたらし祭
2008年07月24日アップ  2008:07:24:00:00:00
平安時代、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていた。現在は下鴨神社の夏の風物詩として根付いており、土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれている。 祭当日、裸足になってみたらし池をすすむ「足つけ神事」には、老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈る。 御手洗池から取れた黒い小石は「かん虫封じ神石」としての信仰があ
会場:下鴨神社
祇園祭 花傘巡行
祇園祭 花傘巡行
2008年07月24日アップ  2008:07:24:00:00:00
山鉾巡行は、かつて7月17日の(前祭〈さきのまつり〉山鉾20基)と7月24日(後祭〈後の祭り〉山9基)の2回にわかれていたが、1966年(昭和41)に後祭が17日に合流し、後祭の行事を伝承するために興されたのが花傘巡行。 花傘は山鉾巡行と異なり芸能的色彩が濃く、巡行する者と観る者とが祈りをともにする一体感の感じられる祭り。美しい花が飾られた傘鉾や、あでやかな衣装の女人列、鷺踊など約1000人の華や
会場::(巡行コース)八坂神社・石段下(10:00)-四条通を西-河原町通を北-御池通を西-寺町通を南-四条御旅所- 四条通を東-石段下を南-神幸道を東-八坂神社(12:00)
蓮華寺 きゅうり封じ
蓮華寺 きゅうり封じ
2008年07月23日アップ  2008:07:23:00:00:00
きゅうり封じは弘法大師が伝えた秘法。病をきゅうりに封じ込め、五智不動尊に病気平癒を祈願したことに由来する。きゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷の後に持ち帰る。3日間、朝晩痛いところ悪いところをきゅうりでさすり、4日目の朝にそのきゅうりを人の踏まない清浄な土に埋めるか、川に流すと病気を持ち去ってくれるといわれている。きゅうり封じの秘法は他の寺にも伝わっていたが、蓮華寺が最も有名だったそうだ。
会場:五智山蓮華寺
城南宮 例祭(お涼み)
城南宮 例祭(お涼み)
2008年07月20日アップ  2008:07:20:00:00:00
9時より本殿で祭典が執行される。夕刻には本殿前に「方除安全」「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられ、参拝者は氷柱に触れ暑気を払って祈願する。 拝殿を囲む提灯に火が入り、夏の宵の風情が増す18時より20時半まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観することができる。 百軒を越す夜店も出店し、この日は夜遅くまで賑わいを見せる。
会場:城南宮
伏見稲荷大社 本宮祭
伏見稲荷大社 本宮祭
2008年07月19日アップ  2008:07:19:00:00:00
稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭。宵宮祭には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われる。万灯神事で灯篭や提灯に灯がともると、境内は幻想的な雰囲気に包まれる。 また両日にわたり、外拝殿およびその周辺で日本画家などの奉納による行灯画(あんどんが)約四百点が展観され、参集殿前の広場では本宮踊りが賑々しく奉納され
会場:伏見稲荷大社
祇園祭 神幸祭
祇園祭 神幸祭
2008年07月17日アップ  2008:07:17:00:00:00
中御座(六角形〈スサノヲノミコト〉)、東御座(四角形〈クシイナダヒメノミコト〉)、西御座(八角形〈ヤハシラノミコガミ〉)の三基の神輿と東若御座の神輿(子供神輿)が、7月10日の神輿洗式、15日の宵宮祭を経て御神霊をうつされ、山鉾巡行の日の夕刻、八坂神社を出発して鴨川以東や河原町など氏子地域を通り、四条寺町の御旅所に渡御する。 神輿の巡行は八坂神社内、祇園石段下、御旅所などで高く差し上げて回されるな
会場:八坂神社より出発
三室戸寺 ハス酒を楽しむ会
三室戸寺 ハス酒を楽しむ会
2008年07月11日アップ  2008:07:11:00:00:00
この頃、花の盛りを迎える三室戸寺の蓮。この蓮の葉に酒を注ぎ、茎より飲む。ハス酒は中国より伝わった行事で、健康・長寿に効ありと言い伝えられている。
会場:三室戸寺
祇園祭 神輿洗式(みこしあらいしき)
祇園祭 神輿洗式(みこしあらいしき)
2008年07月10日アップ  2008:07:10:00:00:00
3基ある神輿のうち、スサノヲノミコの中御座神輿を神用水(鴨川の水)で清める儀式。18時の奉告祭終了後、神輿の通り道を清める「道しらべの義」が行われる。その後、四条大橋まで運ばれた神輿は、神用水で清められる。この水にかかると厄除けになるといわれ、大勢の参拝者が訪れる。 20時30分ごろには八坂神社に戻り、17日の神輿渡御にそなえ、三基の神輿を飾り付ける。この日の夕方から境内の吊提灯に火が入れられる。
会場:四条大橋
祇園祭 お迎提灯
祇園祭 お迎提灯
2008年07月10日アップ  2008:07:10:00:00:00
神輿洗式当日、神輿を迎えるために祇園万灯会有志が、提灯行列で練り歩く。清々館より所定のコースを経て本社に戻り、神輿洗の神輿を迎える。 大提灯を掲げた行列に続いて、児武者、鷺踊、小町踊などの装束を身につけた子供の行列が続く。市役所前と八坂神社の舞台では、鷺踊、小町踊、祇園祭音頭が披露される。
会場:八坂神社-河原町四条-市役所-寺町通-東大路通-神幸道-八坂神社
【献灯受付中】狸谷不動院 火渡り 千塔祈願会
【献灯受付中】狸谷不動院 火渡り 千塔祈願会
2008年07月09日アップ  2008:07:09:00:00:00
千塔祈願会は、狸谷不動院の火渡りと同じ日に開催される。 19時から参拝者の願いごとを書いた「あんどん」一千灯を境内の石段に並べ、境内を明るく照らし出し祈願する。 「あんどん」の申し込みは、7月28日当日の21時まで受け付けている。遠方の方は、代筆で献灯してもらえる。
会場:狸谷不動院 本殿前
貴船神社 貴船の水まつり
貴船神社 貴船の水まつり
2008年07月07日アップ  2008:07:07:00:00:00
古来の雨乞神事に由来するもので、水の恩恵に感謝の誠を捧げ、また一年間の降雨・晴天の天候が順調で、適度な水の恵みを戴けるようにと祈る祭。毎年7月7日(7日が日曜日の場合は8日)に行われている。 祭典では、まず水にゆかり深く最も手近なお茶を、境内に湧き出る御神水を使い、濃茶・薄茶を点てて御神前に捧げる献茶式、また日常の料理(鯉・鯛)を古式ゆかしい作法をもって魚に直接手をふれずに庖丁とまなばしを使って、
会場:貴船神社
白峯神宮 精大明神例祭
白峯神宮 精大明神例祭
2008年07月07日アップ  2008:07:07:00:00:00
全国で唯一の「闘魂守」を求めて各地から参詣する人が多い。7月7日の精大明神祭(七夕祭)には、祭典中に山城舞楽京都和楽会による舞楽が奉納されますほか、蹴鞠が伝統を受けつぐ京都蹴鞠保存会によって古式ゆかしく奉納される。 また、精大明神は「七夕の神」とも説かれており、芸能・学問の向上を祈って7月7日には〈小町踊〉が奉納される。
会場:白峯神宮
地主神社 恋愛成就 七夕祭
地主神社 恋愛成就 七夕祭
2008年07月07日アップ  2008:07:07:00:00:00
特に若い女性やカップルから厚い信仰を集めている七夕こけしお祓いの神事。当日の境内は良縁達成・恋愛成就を願う熱い思いで盛り上がる。 この神事は、織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結び合わせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願掛けをおこなうもの。
会場:地主神社
御戸代会神事(みとしろえじんじ)
御戸代会神事(みとしろえじんじ)
2008年07月01日アップ  2008:07:01:00:00:00
田の植付けが終了し、害虫の発生を未然に防ぐ祈願をする神事。 孝謙天皇の時に神領地として御戸代田を寄進せられたことにはじまる。 午後から行われる賀茂御戸代能(かもみとしろのう)は、農夫の労をねぎらう意味で田楽・猿楽等が行われたのがはじまりといわれ、現在では観世流能・大蔵流狂言が奉納されている(拝観有料)。
会場:上賀茂神社
城南宮 愛車の茅の輪くぐり
城南宮 愛車の茅の輪くぐり
2008年07月01日アップ  2008:07:01:00:00:00
6月25日よりはじまっている城南宮の茅の輪くぐりだが、こちらは直径5メートル近い、観光バスも通り抜けられる大きな茅の輪だ。 参拝者はお祓いのうえ、自動車ごとくぐり抜けて交通安全を祈願することができる。
会場:城南宮
大祓式
大祓式
2008年06月30日アップ  2008:06:30:00:00:00
6月末に京都市内各地で行われる祓いの神事で、古くより「水無月の大祓」と称せられる。元旦以来知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪・穢れを祓い清めて形代(かたしろ)を河海に流す行事。式の後、宮司以下の神職及び参列者一同は茅の輪をくぐる。
会場:伏見稲荷大社
夏越大祓(なごしのおおはらえ)
夏越大祓(なごしのおおはらえ)
2008年06月30日アップ  2008:06:30:00:00:00
大祓は、6月と12月、1年に2回行われる、半年間の罪・穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う神事。 神職の方が茅輪のくぐり初めをした後、参拝者も茅輪をくぐることができる。また夕刻には人形ながしも行われる。人形とは人の形をした紙でできたもので、罪・穢を遷すものとして用いられる。参拝者は人形に名前や年齢を書き、体をなでて、息を吹きかける。そして神職が参拝者から受けた人形をならの小川に流し
会場:上賀茂神社
夏越しの大祓祭
夏越しの大祓祭
2008年06月30日アップ  2008:06:30:00:00:00
悪疫退散・厄除・開運招福を祈願するお祭り。 夏越しの大祓いは、奈良時代の宮中行事であり、日本最古の宗教儀礼とも言われている。本殿前に直径約2メートルの茅の輪をしつらえ、3度この輪をくぐる『茅の輪くぐり』の神事や、人形(ひとがた)を流して、半年間の厄落としを祈願する。 『茅』は『チガヤ』という植物で、鋭利な葉を持っている。古人がこの葉により身や心についた汚れをそぎ落とそうと考えたのが、儀礼のはじまり
会場:地主神社
城南宮 夏越の祓え(なごしのはらえ)
城南宮 夏越の祓え(なごしのはらえ)
2008年06月30日アップ  2008:06:30:00:00:00
夏越の祓えは、日本の夏の風物詩ともいえる古来からの風習。 参列者で大祓(おおはらえ)の詞を唱え、ついで茅の輪をくぐり抜ける。そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川」に流す。 こうして半年の間の罪や穢れを祓い心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、また残り半年の無病息災を祈願する。 城南宮では夏越の祓に先立ち、6月25日~30日までの間、9時より16時まで、随時「茅の輪
会場:城南宮
御誕辰祭 大茅の輪くぐり(ごたんしんさい・おおちのわ)
御誕辰祭 大茅の輪くぐり(ごたんしんさい・おおちのわ)
2008年06月25日アップ  2008:06:25:00:00:00
御祭神菅原道真公御誕生の日にあたる6月25日、午前9時より御誕辰祭が斎行される。菅公は、菅原是善公(文章博士)の第三子として承和12(845)年の6月25日に京都で生まれ、延喜3(903)年2月25日に大宰府の配所にて薨去した。 これに因み毎月25日が天神様の御縁日とされている。大茅の輪は6月24日の夕刻に取り付けられる。道真公の御誕生の6月は、天神さんも大勢の参拝者で賑わう。
会場:北野天満宮
大茅の輪の奉製
大茅の輪の奉製
2008年06月24日アップ  2008:06:24:00:00:00
「大茅の輪」は6月24日の13時頃から奉製され、16時ごろから取り付けられる。 先に周山より刈り出し、干し上げた茅を青竹に巻き上げた後、楼門に掲げる作業は、相当な重量のため天井に滑車を取り付けが職員総がかりで一気に引き上げるという勇壮なものである。
会場:北野天満宮
沙羅の夕べ ~琵琶演奏と特別の精進料理を楽しむ宴~
沙羅の夕べ ~琵琶演奏と特別の精進料理を楽しむ宴~
2008年06月21日アップ  2008:06:21:00:00:00
「沙羅の花を愛でる会」の期間中に行われる、琵琶の演奏と精進料理を楽しむ会。平家物語にも登場した「沙羅双樹の花」。沙羅双樹の花や琵琶の音、精進料理と、五感で楽しめそうな宴だ(要事前予約)。
会場:妙心寺塔頭 東林院
鞍馬寺 竹伐り会式
鞍馬寺 竹伐り会式
2008年06月20日アップ  2008:06:20:00:00:00
竹伐り会式は、宇多天皇の寛平年間(889~897)の時代にさかのぼる、鞍馬寺の故事に由来した行事で、青竹を雄蛇に見立てて伐るというもの。江戸時代の中頃から、近江・丹波の両座に分かれて伐る早さを競い、勝敗によりその年の両地方の豊凶を占うようになった。 竹を伐る人の装束は昔の鞍馬寺の僧兵の姿で、腰に南天の葉をたばさむのがしきたり。南天は「難転」、災難を吉事に転ずる意味と大蛇退治の毒を消す意味を持ってい
会場:鞍馬寺本殿前庭
三室戸寺 蓮園の開園
三室戸寺 蓮園の開園
2008年06月18日アップ  2008:06:18:00:00:00
四季折々の花が楽しめる三室戸寺。6月の下旬からは、本堂前の『蓮(ハス)園』には、100種・250鉢の色とりどりの蓮(はす)が咲く。珍種の蓮『大洒錦』、有名な大賀ハス、古代バス、青円寺ハス、陽山紅、ミセススローカムなどが揃っており、三重塔をバックに咲く様子は、さながら極楽浄土のよう。
会場:三室戸寺
【申込受付中】地主神社 恋愛成就 七夕祭
【申込受付中】地主神社 恋愛成就 七夕祭
2008年06月16日アップ  2008:06:16:00:00:00
特に若い女性やカップルから厚い信仰を集めている七夕こけしお祓いの神事。当日の境内は良縁達成・恋愛成就を願う熱い思いで盛り上がる。 この神事は、織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結び合わせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願掛けをおこなうもの。七夕こけしは郵送でも申し込みできるので、遠方の方もご祈願が可能(詳しくは備考欄をご覧ください)。
会場:地主神社
智積院 青葉まつり
智積院 青葉まつり
2008年06月15日アップ  2008:06:15:00:00:00
青葉まつりは、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁の誕生を祝う法要で、正式には「両祖大師御生誕慶祝法要(りょうそだいしごせいたんけいしゅくほうよう)」という。 真言宗の柱となる両大師の生誕がいずれも6月であり、緑美しい季節であるところから、このお祝いを「青葉まつり」と称している。 青葉まつり当日は、大書院に茶席が設けられ(500円)、福引(祈祷者対象で無料)や華道展も行われる。サツキ
会場:智積院
三室戸寺 あじさい園ライトアップ
三室戸寺 あじさい園ライトアップ
2008年06月14日アップ  2008:06:14:00:00:00
三室戸寺では、あじさい園開園の期間中、週末に限ってライトアップを行う。 晴天にも雨天にも映えるあじさいの花だが、夕闇が濃くなる中、ライトに浮かび上がる様子は、日中とは異なる、幻想的な趣きがある。
会場:三室戸寺
花供養 ~花と香りが織りなすみやびの世界
花供養 ~花と香りが織りなすみやびの世界
2008年06月12日アップ  2008:06:12:00:00:00
妙心寺塔頭 東林院で開催される「沙羅の花を愛でる会」の開催日に合わせて行われる。開百法要、香道志野流家元・蜂谷宗玄宗匠による献香式が行われた後、志野流忍草会の方々の手解きで、お香を聞く会が開かれる。参加自由。
会場:妙心寺塔頭 東林院
沙羅の花を愛でる会
沙羅の花を愛でる会
2008年06月12日アップ  2008:06:12:00:00:00
沙羅双樹の寺として知られる妙心寺塔頭の東林院には、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」がある。 なかでも方丈庭園の古木は、樹齢300年とも言われている。梅雨の頃に白い椿のような花を咲かせ、朝咲くと夕方には散るというというところから「一日花」とも言われる。庭に散った風情もまた美しい。期間中には、琵琶演奏を楽しむ催しも予定されている。
会場:妙心寺塔頭 東林院
田植祭
田植祭
2008年06月10日アップ  2008:06:10:00:00:00
神前に日々供饌されるご料米の早苗を神田へ植えるお祭。 本殿祭の後、祭場は神田に移され、田植神事が行われる。王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中、茜だすきに菅笠を被った早乙女たちにによって田植がすすめられる。 この時季、各地で行われる田植祭だが、伏見稲荷大社の神事は盛大で、毎年多くの参拝者が訪れる。
会場:伏見稲荷大社
蛍火の茶会
蛍火の茶会
2008年06月07日アップ  2008:06:07:00:00:00
蛍火の茶会は、糺の森に蛍が飛び交う初夏・6月初旬の夕暮れのに行われる恒例行事。 当日、楼門前には「糺の森納涼市」として京の老舗も店を出す。 17時より中門前にて奉告祭が斎行されると同時に橋殿・細殿(ともに重要文化財)にて茶席も開筵される。 18時頃には神服殿(重要文化財)において十二単の着付けと王朝舞や箏曲の演奏がおこなわれ、20時頃には、約600匹の蛍が大籠より御手洗川に放たれる。 糺の森の蛍は
会場:下鴨神社
醍醐寺 三宝院門跡大峯山花供入峰修行
醍醐寺 三宝院門跡大峯山花供入峰修行
2008年06月06日アップ  2008:06:06:00:00:00
醍醐寺開山聖宝理源大師が再開した大峯山は、修験道の聖地である。 その最大の行事として、醍醐寺の塔頭である三宝院門跡による大峯山花供入峰が毎年6月7日に行われている。 三宝院門跡大峰山花供入峰修行には、全国から大勢の山伏が集まる。山伏たちは大峯山に登り各行場で厳しい修行を行い、また真言宗当山派修験道の根本道場といわれる秘所・小笹(小篠・おざさ)の道場において、柴灯護摩が修行される。
会場:出発…醍醐寺
県神社 県祭
県神社 県祭
2008年06月05日アップ  2008:06:05:00:00:00
毎年6月5日の「県祭」は、良縁や安産の祈願所として知られる県神社の祭礼。有名な梵天渡御は、6月5日の深夜から6日の未明にかけて行われる。お神興が通る間は沿道の明かりが消されてまっ暗闇になるので、「暗夜の奇祭」として知られている。 クライマックスの梵天渡御は6日午前0時に県神社本殿で灯火を消した中で神移しの後、大幣殿跡まで出渡。青竹の先に直径約2メートルの球状の御幣をつけた梵天を載せた神輿を担ぎ練り
会場:県神社
祇園放生会
祇園放生会
2008年06月01日アップ  2008:06:01:00:00:00
祇園放生会は、仏教の「殺生を禁じ方丈せよ」という教えに基づき、食膳に供される生き物への感謝の意を込めて行われている。舞妓さんも参加して、巽橋の上から2000匹の魚の稚魚が白川に放流される。 香煎茶の無料接待や比叡山の大阿闍梨による奉修などが行われるが、特に奉修中は、静かな気持ちで参加したい。
会場:祇園白川巽橋巽大明神
火之御子社例祭(ひのみこしゃれいさい)(雷除大祭)
火之御子社例祭(ひのみこしゃれいさい)(雷除大祭)
2008年06月01日アップ  2008:06:01:00:00:00
火雷神を祀った火之御子社は、北野天満宮がこの地に鎮座する以前よりこの地にあり、「北野の雷公」と称えられ、雷電・火難・五穀の守護として、朝廷より篤く崇敬されていた。 平安時代、朝廷では主に雨乞い・豊作を祈願されていたが、次第に雷除けが主となり、農業・林業関係者に広く信仰されてきた。大正中期に電気工事従業者が工事安全祈願をされるようになってからは電気関係(電カ会社等)の人々の崇敬も篤くなり、近年ではゴ
会場:北野天満宮
三室戸寺 あじさい園開園
三室戸寺 あじさい園開園
2008年06月01日アップ  2008:06:01:00:00:00
『あじさい寺』とも称される三室戸寺は、6月からは、境内のあじさいが杉木立の間に咲く。 30種・1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花などが咲き乱れる様子は、紫絵巻のようで素晴らしい。 しっとりと落ち着いた風情のあじさいの風情を眺めに出かけてみたい。
会場:三室戸寺
貴船神社 貴船祭
貴船神社 貴船祭
2008年06月01日アップ  2008:06:01:00:00:00
貴船は鴨川の水源の地にあたり、貴船神社には水の供給を司る水神が祀られ、古来より崇められてきた。午前中は本宮での神事、午後から御神輿が本宮から奥宮まで、貴船町内を練り歩く。奥宮では子供たちが健やかな成長を願い神「船形石」に千度詣りを行い、その後、石招福餅まきや、ヤマタノオロチ退治神話を再現した出雲神楽が奉納される。午前の神事以外は一般の参詣者も参加できる。
会場:貴船神社
藤森神社 紫陽花まつり
藤森神社 紫陽花まつり
2008年05月31日アップ  2008:05:31:15:20:08
紫陽花の宮として知られる藤森神社の境内二か所に紫陽花苑があり、延べ1500坪の苑内には3500株の紫陽花が植えられている。紫陽花の季節に行われる紫陽花まつりには、例年多くの人が参拝する。 おまつりの中日となる6月15日(日)は、午前10時より神事が行われる。また、期間中は土曜日・日曜日を中心に、和太鼓や雅楽、日本舞踊などの奉納神事も行われる予定だ。
会場:藤森神社
三千院 御懺法講(おせんぼうこう)
三千院 御懺法講(おせんぼうこう)
2008年05月30日アップ  2008:05:30:00:00:00
三千院の御懺法講は今から約850年前の保元2年(1157)に、後白河天皇が宮中の仁寿殿に於いて宮中御懺法講として行われたのがはじまりと言われている。もともと宮中禁裏や門跡寺院でそれぞれに行われていたが、途中に幾度か途絶え、復興して今年で三十回目を迎えている。懺法とは知らず知らずのうちにつくった悪い行いを懺悔して、心の中にある「むさぼり・怒り・愚痴」の三毒をとり除き、心を静め清らかにするもので、天台
会場:三千院 宸殿(しんでん)
十輪寺 業平忌
十輪寺 業平忌
2008年05月28日アップ  2008:05:28:00:00:00
十輪寺は、平安時代の六歌仙・在原業平(ありはらのなりひら)が晩年に過ごしたとされている古刹。業平はここで塩を焼いて風流を嗜んだと伝えられており、境内には塩釜の塩竃の旧跡もある。また、塩竃後の少し手前に建つ宝篋印塔は、業平の墓だといわれている。 毎年5月28日、880年5月28日 に56歳で没した業平の忌日法要が行われている。法要は、三弦による独特の声明(しようみょう)法式で、歌詠みである業平を慕っ
会場:十輪寺(西京区大原野)
詩仙堂 丈山翁遺宝展
詩仙堂 丈山翁遺宝展
2008年05月25日アップ  2008:05:25:00:00:00
毎年5月23日に詩仙堂を建てた石川丈山の「丈山忌」が営まれ、その後25日より詩仙堂遺宝展が開催される。 石川丈山は、江戸前期の武士で漢詩人。徳川家康に仕え、大坂夏の陣ののちに武士をやめて、京都・洛北一乗寺に詩仙堂を建て移り住んだ。詩仙堂の名前は、住居に漢から宋までの詩人36人の画像を掲げたことに由来する。 丈山は書家、儒学者、漢詩人、茶人、作庭家としても知られ、林羅山ら多くの文人らと親交を持った。
会場:詩仙堂
電電宮大祭
電電宮大祭
2008年05月23日アップ  2008:05:23:00:00:00
電電宮は、本尊虚空蔵大菩薩の御誓願をもとに電気電波の祖神として電力、電気、電波、電子などあらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願する、全国でも非常に珍しい神様だ。毎年、5月23日が電電宮の大祭日と定められており、当日は電力、電機、電波、電子各業界より多数の方が参詣する。大祭では電電宮の神徳を賛えて祭祀が斉行され、電気関係事業者の功労先覚者・事業者の霊を慰める電電塔供養が行われる。
会場:法輪寺 本堂
鞍馬寺 五月満月(ウエサク)祭
鞍馬寺 五月満月(ウエサク)祭
2008年05月19日アップ  2008:05:19:00:00:00
五月満月祭は、五月満月の宵に、満月に灯を捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より力を得、自己の魂のめざめを祈る儀式。鞍馬山で古くから密やかに続けられてきた。 この儀式がヒマラヤ山中やインドで五月満月の夜に行われているウエサク祭と相通ずるものであること、また東南アジアの仏教諸国においても、釈尊の生誕と成道と涅槃を同時に祝うウエサク祭が行われていることから、昭和29年より、鞍馬山でも広く信徒に呼びかけ、多くの
会場:鞍馬寺本殿前庭
車折神社 三船祭(みふねまつり)
車折神社 三船祭(みふねまつり)
2008年05月18日アップ  2008:05:18:00:00:00
三船祭は5月14日の車折神社例祭の延長神事(行事)として、昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭り。毎年、約10万人もの拝観者でにぎわう。 毎年5月第3日曜日に嵐山の大堰川(おおいがわ)において、御座船・龍頭船・鷁首船など20数隻を浮かべ、御祭神である清原頼業公が活躍した平安時代の船遊びを再現する。
会場:車折神社、嵐山の大堰川
葵祭
葵祭
2008年05月15日アップ  2008:05:15:00:00:00
祇園祭や時代祭とともに京都三大祭に数えられる葵祭は、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭。葵祭には1400年の歴史があり、日本の祭の中で最も優雅で古趣に富んだ祭として知られており、平安中期の貴族の間では、単に祭といえば葵祭のことをさすほど有名であった。 賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車
会場:京都御所~下鴨神社~上賀茂神社
御蔭祭(みかげまつり)
御蔭祭(みかげまつり)
2008年05月12日アップ  2008:05:12:00:00:00
15日の葵祭を前に行われる、比叡山ろくの御蔭山(京都市左京区上高野東山・御蔭神社)に鎮まる御祭神の荒魂(あらみたま)を下鴨神社に迎える神事。1992年からは、コースの一部を徒歩と馬で巡行している。 巡行の後は神社境内の糺の森で「切芝の儀」を行い、荒魂を歓迎する。その後、舞人が「東游(あずまあそび)」を奉納する。見学は自由。
会場:下鴨神社
春季金比羅大祭
春季金比羅大祭
2008年05月10日アップ  2008:05:10:00:00:00
安井金比羅宮の春のお祭り。境内祭場に護摩段を設けて、氏子崇敬者の願いが書かれた護摩木を焚き上げる。当日はお茶席も設けられる。誰でも自由に参列できるので、気軽に参詣したい。
会場:安井金比羅宮
山蔭神社 大祭
山蔭神社 大祭
2008年05月08日アップ  2008:05:08:00:00:00
山蔭神社は吉田神社創建に携わった藤原山蔭卿を祀る社。卿は調理・調味づけに秀でていたと言われており、料理飲食の祖神として、料理飲食業界から厚く信仰されている。大祭は、包丁の神、料理、飲食の祖神として鎮座したこの日に執行される。 祭典は、京都の料理飲食業の関係者や崇敬者が参列し、生間流(いかまりゅう)包丁式の奉納等が執り行われ、業界の繁栄を祈願する。この包丁式は、手を使わず包丁と菜箸のみで魚を捌く、厳
会場:吉田神社
例大祭 地主祭り
例大祭 地主祭り
2008年05月05日アップ  2008:05:05:00:00:00
家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成を祈願するお祭りで、約1000年前、円融天皇行幸の際、勅命により行われた臨時祭がその起源。 臨時祭とは天皇の命によって執り行われる祭で、葵祭ももとは災害、飢饉等、世情不安の解消を神に祈願した臨時祭であった。各神社の例大祭でも、臨時祭を起源としているものはほとんどなく、雅楽、白川女、武者、稚児などの行列は時代絵巻さながらだ。 午後1時より『地主神社』ののぼりを先
会場:地主神社
歩射神事(ぶしゃしんじ)
歩射神事(ぶしゃしんじ)
2008年05月05日アップ  2008:05:05:00:00:00
3日に同神社で行われる馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることに由来する歩射神事は、弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔除けの神事。平安時代に宮中で行われていた「射礼(じゃらい)の儀」が始まりと伝えられている。  射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で四方の邪気を祓い、鏑矢を楼門の屋根を越えて飛ばす「屋越式(やごししき)」、大きな的を射る「大的式(おおまとしき)」、連続で矢を射る「百々手式(ももて
会場:下鴨神社
賀茂競馬(かもくらべうま)
賀茂競馬(かもくらべうま)
2008年05月05日アップ  2008:05:05:00:00:00
京都市登録無形民俗文化財にも登録されている賀茂競馬(かもくらべうま)は、天下泰平と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する行事。平安時代、宮中武徳殿で5月5日の節会に催されていたものが起源で、その様子は『徒然草』などにも記されている。 現在では左方右方に分かれた2頭ずつで5番の競馬が行われ、2頭の馬が古式に則り、境内の馬場で速さを競い合う。左方の勝ち数が多い年は豊作とされている。
会場:上賀茂神社
斎王代御禊(さいおうだいぎょけい)
斎王代御禊(さいおうだいぎょけい)
2008年05月04日アップ  2008:05:04:00:00:00
葵祭前の儀式の一つで、毎年上賀茂神社と下鴨神社が交代で行う。今年は上賀茂神社の順番にあたっている。 一般市民から選ばれた斎王代のほか女人列など行列に参加する人たちが、境内にある「ならの小川」に両手をひたし、ケガレを祓う禊の儀式が行われる。
会場:上賀茂神社
古武道奉納
古武道奉納
2008年05月04日アップ  2008:05:04:00:00:00
葵祭の前祭として行われている古武道奉納。関東から沖縄まで、外国人も交えた十二余流派が集まり、日ごろの研鑽の成果を披露する。 薙刀(なぎなた)、剣術、柔術、居合をはじめ、めずしい捧術や鎖鎌(くさりがま)などの古武道を直接拝見できる貴重な機会だ。
会場:下鴨神社
流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
2008年05月03日アップ  2008:05:03:00:00:00
賀茂祭(葵祭り)の前儀として流鏑馬馬場において行われる流鏑馬。この下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできないもの。 下鴨神社では、境内の糺の森から古墳時代の馬具が出土し、また『続日本紀』にも採り上げられており、古くから行われていたことがうかがえる。長らく中断していた時期もあるが、昭和48年より下鴨神社式年遷宮の記念行事として復活し、流鏑馬の保存を図るため「糺の森
会場:下鴨神社
千本ゑんま堂大念仏狂言
千本ゑんま堂大念仏狂言
2008年05月01日アップ  2008:05:01:00:00:00
千本ゑんま堂狂言は、京都市の無形民俗文化財に指定されている。また壬生狂言、嵯峨大念仏狂言と並び、京の三大狂言の一つにも数えられている。1017~21年に、開山定覚が教言として始めたのが起こり。現在は千本ゑんま堂大念佛狂言保存会によって演じられている。 三大狂言のなかで唯一せりふがあり、初めて見る人にも比較的わかりやすい。
会場:引接寺(千本ゑんま堂)
賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)
賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)
2008年05月01日アップ  2008:05:01:00:00:00
5月5日の賀茂競馬(かもくらべうま)に先立ち行われる儀式。5日の競馬に出場する馬の年齢のほか、事前に走らせて乗尻の馬上姿勢や馬の速度などを見て、馬の走る順番を決める。本番さながらに馬場を駆け抜ける馬の様子は勇壮で、乗尻(のじり=騎手)が馬にムチを入れる姿にも熱がこもる。
会場:上賀茂神社
曲水の宴
曲水の宴
2008年04月29日アップ  2008:04:29:00:00:00
平安時代の装束を身につけた歌人が、羽觴(うしょう)とよばれる盃が流れくるまでに詠んだ和歌を短冊にしたため、盃を取り上げてお酒をいただく。宴の間には舞楽・桃李花若紫も披露され、風雅な雰囲気をいっそう盛り上げている。
会場:城南宮
京都 春季非公開文化財特別拝観 慈受院
京都 春季非公開文化財特別拝観 慈受院
2008年04月26日アップ  2008:04:26:00:00:00
源氏物語「薄雲御所」ゆかりの門跡尼院「慈受院」は、本邦初公開。 完全なかたちで伝わる「大織冠絵巻」は、大英博物館所蔵の絵巻をも凌ぐといわれている。
会場:慈受院
吉祥院天満宮 六斎念仏
吉祥院天満宮 六斎念仏
2008年04月25日アップ  2008:04:25:00:00:00
菅原道真公が生誕の場所といわれる吉祥院天満宮は、祖父の清公(きよきみ)が遣唐使として唐(中国)へ向かう途中、海上で霊験を得たという吉祥天女を、帰国後自ら刻みまつった「吉祥院」がはじまりで、その後、道真の御霊をまつる天満宮が創建された。境内には道真のへその緒を埋めた「管公胞衣塚(えなづか)」もある。 この地域は古くより六斎念仏が盛んで、かつては京都の六斎念仏の中心的位置を占め、盛大に開催されていた。
会場:吉祥院天満宮
萬福寺 春季特別展『福清黄檗山時代の隠元禅師』
萬福寺 春季特別展『福清黄檗山時代の隠元禅師』
2008年04月22日アップ  2008:04:22:00:00:00
黄檗山境内宝物館「文華殿」では年に2回、春と秋に特別展を開催している。 今回の展覧会は、黄檗山萬福寺の開山・ 隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師が来日する前、中国福建省福清にある黄檗山萬福寺(現古黄檗)の住職を務めていた時の禅師に焦点をあてた企画となっている。 期間中に記念講演会(5/10〈土〉14:00~)も予定されている。
会場:黄檗山境内宝物館 文華殿 1階展示室
壬生寺 春の大念仏会
壬生寺 春の大念仏会
2008年04月21日アップ  2008:04:21:00:00:00
正しくは「壬生大念佛狂言」という壬生狂言は、国の「重要無形民俗文化財」に指定されており、また、京都では「壬生さんのカンデンデン」という愛称で、古くから民衆に親しまれてきた。 壬生狂言は鎌倉時代、壬生寺を興隆し、人々にわかりやすい方法で仏の教えを説こうとした円覚上人によってはじめられた。身ぶり手ぶりのパントマイム(無言劇)に仕組んだ持斎融通(じさいゆうづう)念佛が壬生狂言の始まりと伝えられている。
会場:壬生寺
えんむすび祈願さくら祭り
えんむすび祈願さくら祭り
2008年04月20日アップ  2008:04:20:00:00:00
古来、桜には神が宿るとされ、開花はその神のご利益の現れと信じられてきた。 『地主権現の花ざかり・・・』と謡曲『田村』『熊野』にも謡われた名桜である地主桜は、この頃に満開となるため、この桜の美しさを祝い、神々のお力を讚え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願してさくら祭りが行われる。地 主 桜は一本の木に八重と一重の花が同時に咲く珍しい品種で、嵯峨天皇行幸の折、地主の桜のあまりの美しさに、三
会場:地主神社
引接寺(千本ゑんま堂) ふげんぞう桜の夕べ
引接寺(千本ゑんま堂) ふげんぞう桜の夕べ
2008年04月19日アップ  2008:04:19:00:00:00
千本ゑんま堂の周辺は、かつて「千本桜」といわれる桜の名所。現在も晩春には枝いっぱいに咲いた桜の花が、人々の目を楽しませている。 「ふげんぞう桜の夕べ」では、境内の桜が見ごろになる時期に合わせて、ライトアップが行われている。 また、今年の奉納演奏は源氏物語千年紀に因み、阿武野逢世さんによる源氏物語中の和歌の弾き語りや、鈴江先子さんのオカリナの演奏などが予定されている。
会場:引接寺(千本ゑんま堂)紫式部供養塔庭園
東福寺 新緑遊行(あそび)と東福寺名宝展 日中文華交流 -東福寺禅と中国文化-展
東福寺 新緑遊行(あそび)と東福寺名宝展 日中文華交流 -東福寺禅と中国文化-展
2008年04月19日アップ  2008:04:19:00:00:00
鎌倉時代、東福寺にかかわる禅僧たちは、開山の聖一国師以来、入宋・入元を続け中国臨済禅の本流を日本にもたらした。中国にわたった当時の禅僧たちは、仏法や仏典のほか、文学や儒教・歴史の書物、あるいは工芸・絵画など多くの文物もともに持ち帰り、僧侶に限らず、公家や武家の教養の形成に寄与したのだった。 オリンピックイヤーとなる今年、中国との長い交流の歴史の中で、東福寺に残されている日中文華交流の証となる文化財
会場:大本山 東福寺
出雲大神宮 鎮花祭(はなしずめのまつり)
出雲大神宮 鎮花祭(はなしずめのまつり)
2008年04月18日アップ  2008:04:18:00:00:00
毎年4月18日に行われる鎮花祭(はなしずめのまつり)は、雨乞いや豊作祈願の祭り。 この日奉納される「出雲風流花踊り」は、京都府の無形民俗文化財に指定されており、氏子ら約30名が踊りに参加する。「出雲風流花踊り」にも雨乞いと豊作祈願の意味がある。 祭典には拝殿にて行われ、神事に加えて巫女の舞、花踊り、献茶、居合、日本舞踊、神楽舞が奉納される。
会場:出雲大神宮
仁和寺 桜まつり
仁和寺 桜まつり
2008年04月14日アップ  2008:04:14:00:00:00
江戸時代に刊行された「都名所図会」にも掲載されている御室桜は、京都市内でも遅咲きの里桜として名高い。樹木の高さは約3メートルほどで、目の前で咲く花を楽しむことができる。
会場:総本山 仁和寺
醍醐寺 豊太閤花見行列
醍醐寺 豊太閤花見行列
2008年04月13日アップ  2008:04:13:00:00:00
1598年に、豊臣秀吉が秀頼や北政所・おね、淀殿や大名の前田利家夫妻ら約1300名を従えて催した「醍醐の花見」を再現。豊太閤には毎年、醍醐寺に縁のある各界の著名人が扮し、桜吹雪もと、桃山時代の豪華な行列が練り歩く、大変華やかな行列だ。 当日は特設舞台にて雅楽・今様・狂言などのほか、地元の女児らによる踊りなども披露される。 なお雨天の場合、行列は国宝・金堂の回廊で行われる。
会場:醍醐寺
嵯峨天皇奉献 華道祭
嵯峨天皇奉献 華道祭
2008年04月13日アップ  2008:04:13:00:00:00
「華道祭」は、いけばな嵯峨御流の最大にして最も華麗な催しで、毎年執り行っている定例行事。 会期中は、大覚寺内でいけばな展を開催し、嵯峨御流の祖である嵯峨天皇に供華する「献華式」を15日午前10時より、古式に則り厳粛に営む。 また、名勝「大沢池」を巡る龍頭鷁首舟、茶室の望雲亭、大沢池を間近に臨む「観月代」にお茶席を設けており、特に龍頭鷁首舟でお茶をいただきながら池を巡る舟席は、旧嵯峨御所としての風情
会場:大本山 大覚寺
賀茂曲水の宴
賀茂曲水の宴
2008年04月13日アップ  2008:04:13:00:00:00
平安時代末期の、趣きある庭園の風情を残す渉渓園で行われる賀茂曲水の宴は、1182年に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつ。 当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の人々によって披講される。王朝貴族の遊びの世界を再現した、風雅な行事だ。
会場:上賀茂神社 渉渓園
三室戸寺 つつじ・しゃくなげ園開園
三室戸寺 つつじ・しゃくなげ園開園
2008年04月12日アップ  2008:04:12:00:00:00
「花の寺」とも呼ばれ、広大な敷地に四季折々の花が見られる三室戸寺だが、とくに京都ではつつじの名所として知られている。紫・ピンク・白の花など、色もとりどりだが、2万株のつつじと、1千株しゃくなげ(石楠花)の、が咲き競う様子はため息ものだ。種類によって見ごろは少しずつ異なるが、4月の中旬から5月中旬まで、約ひと月間、たのしむことができる。
会場:三室戸寺
方除大祭
方除大祭
2008年04月11日アップ  2008:04:11:00:00:00
方除大祭は、神苑の紅しだれ桜が盛りになる4月初旬、方角の災いや家相の心配がないよう守ってくれる方除の神様のご神恩に感謝し、更なる加護を願って斎行される。本殿での祭典に引き続き、祭典期間中は拝殿で郷土芸能などが奉納され、苑内は大勢の参拝者で賑わう。
会場:城南宮
仁和寺 春の名宝展
仁和寺 春の名宝展
2008年04月01日アップ  2008:04:01:00:00:00
今季の名宝展では「歌・物語と仁和寺」と題した展示を行う。 『平家物語』や『徒然草』など、古来より多くの物語や随筆に登場する仁和寺には、数多くの歌の写本や注釈書が残されている。 今回は『源氏物語』やその注釈書である『河海抄』『花鳥餘情』が初めて展示されるのをはじめ、「保元・平治の乱」を描いた屏風のほか、仁和寺に縁のある歴代天皇や法親王の手紙、和歌などを展観する。
会場:総本山 仁和寺 霊宝館
随心院 はねず踊りと今様
随心院 はねず踊りと今様
2008年03月30日アップ  2008:03:30:00:00:00
はねず踊りは、小野小町と彼女を慕った深草の少将の物語を、二人に扮し、華やかな衣装に身をつけた少女たちが踊るもの。「はねず」とは、薄紅の梅のことで、隨心院の紅梅も古くからこの名で親しまれていた。 紅梅(はねず)が咲く頃、この地域では子供たちが家々を訪ねて門内の庭で踊っていたが、一時は廃れてしまっていた。随心院の梅の木もやはり衰えていたが、昭和48年の春人々の努力もあり、よみがえった。その折、踊りの復
会場:大本山随心院 境内(雨天の場合は能の間にて開催)
随心院 はねず踊りと今様
随心院 はねず踊りと今様
2008年03月30日アップ  2008:03:30:00:00:00
はねず踊りは、小野小町と彼女を慕った深草の少将の物語を、二人に扮し、華やかな衣装に身をつけた少女たちが踊るもの。「はねず」とは、薄紅の梅のことで、隨心院の紅梅も古くからこの名で親しまれていた。 紅梅(はねず)が咲く頃、この地域では子供たちが家々を訪ねて門内の庭で踊っていたが、一時は廃れてしまっていた。随心院の梅の木もやはり衰えていたが、昭和48年の春人々の努力もあり、よみがえった。その折、踊りの復
会場:大本山随心院 境内(雨天の場合は能の間にて開催)
清水寺 夜の特別拝観
清水寺 夜の特別拝観
2008年03月29日アップ  2008:03:29:00:00:00
春の清水寺の風景は、これまで幾度となく絵画の題材にされてきた京都の代表的な風景。 夜のライトアップでは、国宝本堂をはじめ堂塔伽藍がより立体的に浮かび上がり、昼間にもまして荘厳な雰囲気となる。山内からは、市街の夜景も一望できる。
会場:音羽山 清水寺
開山和泉式部忌
開山和泉式部忌
2008年03月21日アップ  2008:03:21:00:00:00
誠心院は平安時代の歌人として有名な和泉式部が初代住職のお寺。境内には和泉式部のお墓もあり、いまもお参りする人が絶えない。 和泉式部の命日に当たる3月21日には、毎年、式部ゆかりの謡曲、「東北」「誓願寺」が奉納される。
会場:誠心院 本堂
春季特別展 「裏千家所蔵 絵画展―屏風を中心に―」
春季特別展 「裏千家所蔵 絵画展―屏風を中心に―」
2008年03月20日アップ  2008:03:20:00:00:00
裏千家が所蔵する屏風を中心とした絵画展。 「朝儀図屏風」土佐光起筆をはじめ、「琴棋書画図屏風」英一蝶筆、「文正草子図屏風」などの屏風、絵巻を展示する。 さらに、今回特別に裏千家の代表的な茶室である「寒雲亭」の襖を展示する。これは狩野探幽が、飲中八仙(唐の杜甫が作った詩に登場する酒豪、李白など八人)の酔を飲む様子を描いた際、一仙人の左右の手を描き間違えたため「手違いの襖」といわれている著名な襖だ。
会場:茶道資料館
清凉寺 嵯峨のお松明
清凉寺 嵯峨のお松明
2008年03月15日アップ  2008:03:15:00:00:00
嵯峨のお松明は、京都三大火祭の一つに数えられる。 約7mの高さに組まれた大松明は三基組み立てられ、それぞれ早稲(わせ)・中稲(なかで)・晩稲(おくで)と呼ばれる。そしてその火の勢いで、今年の農作物の豊凶を占うとされている。 また、当日は清凉寺境内にある狂言堂で京都三大念仏狂言の一つ、嵯峨大念仏狂言(国・重要無形民俗文化財)が行われ、日中は本尊の釈迦如来像が無料公開される。
会場:嵯峨釈迦堂 清凉寺
清水寺 青龍会-観音加持-
清水寺 青龍会-観音加持-
2008年03月15日アップ  2008:03:15:00:00:00
東山山系「青龍」の地に清水寺は位置する。清水寺は東山山系「青龍」の地に位置する清水寺。その本尊は観世音菩薩であり、また、龍は観世音菩薩の化身と伝えられている。このことから、2000年3月、33年ぶりの秘仏御本尊「十一面千手観音像」ご開帳を記念して青龍会が創設された。ホラ貝の音とともに門前町関係者を中心に青龍や四天王など四十数人が境内や門前を練り歩き、参拝の人々の幸福を願う。
会場:音羽山 清水寺 境内~門前
東福寺 涅槃会
東福寺 涅槃会
2008年03月14日アップ  2008:03:14:00:00:00
涅槃会(ねはんえ)は、釈迦の入滅(にゅうめつ)の日(旧暦2月15日)に行う、釈迦の遺徳を偲び、報恩のために行う法要のこと。東福寺では月遅れの3月15日に催される。 東福寺の涅槃会で開帳される大涅槃図(縦15m、横7.5m)は、室町時代の画家・明兆によるもの。この涅槃図には通常の涅槃図には見られない猫の姿も描かれており「 猫入り涅槃図 」 と呼ばれている。 期間中は国宝三門・国宝龍吟庵・法堂の特別拝
会場:東福寺本堂
法輪寺 十三まいり
法輪寺 十三まいり
2008年03月13日アップ  2008:03:13:00:00:00
十三まいりは古来より京都では営まれてきた習慣だ。 数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として3月13日から5月13日までの間に法輪寺に参拝し、十三歳の厄難を払い、智恵を授かりに行った。帰りはいただいた智恵や福徳をなくさないよう、渡月橋を渡り終えるまで後ろを振り向かないという風習もある。
会場:虚空蔵法輪寺 本堂
法輪寺 芸能上達祈願祭
法輪寺 芸能上達祈願祭
2008年03月10日アップ  2008:03:10:00:00:00
本尊虚空蔵菩薩は、その誓願により諸般の芸能の普及発展と、それに携わる人たちの上達向上を祈願する芸能守護の仏様として知られている。 「芸能上達祈願祭」では、芸の上達を願う祈願法要が本堂で営まれた後、茂山社中による奉納狂言が行われる。
会場:虚空蔵法輪寺 本堂
梅宮大社 梅・産(うめうめ)祭
梅宮大社 梅・産(うめうめ)祭
2008年03月09日アップ  2008:03:09:00:00:00
子宝祈願や安産祈願で知られる梅宮大社の梅苑には、約35種550本の梅が境内全域に植えられている。梅・産(うめうめ)祭は、梅宮大社のシンボルでもあるこれらの梅が見ごろを迎える3月第1日曜日、子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願するお祭り。さまざまな梅の香りをたのしみながら、境内や庭園を散策したい。この日は、神酒や神苑の梅より造った梅ジュースの無料接待もある。
会場:梅宮大社
貴船神社 雨乞祭
貴船神社 雨乞祭
2008年03月09日アップ  2008:03:09:00:00:00
えんむすびの神様、水の神様として信仰を集める貴船神社では、毎年3月9日に「雨乞祭」をとりおこなう。 これは農耕作業の始まる時節を前に、今年一年適量の雨を賜り、五穀が豊かに実りますようにと祈る祭。雨乞いの名称ではあるが、晴雨の順調を祈願する祭である。
会場:貴船神社
下鴨神社 流し雛
下鴨神社 流し雛
2008年03月03日アップ  2008:03:03:00:00:00
さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。もともとケガレを雛に託して祓う神事であった流し雛の風習は、現在でも地方に残っているところもある。流し雛に使用される人形は簡素なものが多く、通常は色紙などを使って作られた雛人形が用いられる。
会場:下鴨神社
市比賣(いちひめ)神社 ひいな祭
市比賣(いちひめ)神社 ひいな祭
2008年03月03日アップ  2008:03:03:00:00:00
市比賣(いちひめ)神社は、祭神がすべて女神の神社。女性の守り神として、特に「女人厄除け」の神社として現在まで女性たちの篤い信仰を集めている。 毎年、3月3日にはひいな祭が行われ、近隣の「ひとまち交流館」で、「男雛女雛の着付実演」「ひとびな勢揃(雛段)」「官女の舞」「平安貴族の遊び」(投扇興、双六、ひな茶接待など)などさまざまな行事が予定されている。
会場:ひいな祭会場…人まち交流館(会場の詳細は備考欄をご覧ください)
関白忌
関白忌
2008年03月02日アップ  2008:03:02:00:00:00
平等院は関白藤原頼通によって建立された。その頼通の命日が、旧暦2月2日にあたるため、現在は3月2日に法要が行われる。 鳳凰堂での法要の後は、参列者も焼香することができる。
会場:平等院 鳳凰堂
北野天満宮 梅花祭
北野天満宮 梅花祭
2008年02月25日アップ  2008:02:25:00:00:00
御祭神・菅原道真公の、月命日に行われる祭典。道真公が梅の花を愛でたことから、『梅花御供(ばいかのごく)』を神前にお供えし、祭典が営まれる。この日境内では梅花祭神事のほか、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことに因んだ『梅花祭野点大茶湯』が開かれる。野点茶席が設けられ、上七軒の芸妓さん・舞妓さんによる野点茶会もあり、大変な賑わいを見せる。また、本殿前西廻廊では、京都文教女子中学校・高等学校の生徒さんたちに
会場:北野天満宮
上賀茂神社 幸在祭(さんやれさい)
上賀茂神社 幸在祭(さんやれさい)
2008年02月24日アップ  2008:02:24:00:00:00
上賀茂神社の氏子で、「あがり」とよばれる数えで15歳の男子の成人入りを祝して行われる伝統行事。現代の成人式にあたる祭礼。各町の男子は、大島紬の正装で、寒風の中、鉦太鼓の調子を合わせて上賀茂神社へと練り歩き、参拝して大人になったことを奉告する。
会場:上賀茂神社
醍醐寺 五大力尊仁王会(五大力さん)
醍醐寺 五大力尊仁王会(五大力さん)
2008年02月23日アップ  2008:02:23:00:00:00
醍醐寺にまつられている五大明王の功徳をたたえ、国家の安穏と万民の豊楽を祈る法要。京都では醍醐寺の「五大力さん」として親しまれている。 この日一日だけ授与される五大力尊御影”は、一週間にわたり祈願されたもので、災難・盗難除けのお守りとして古くより信仰を集めている。 当日は柴燈大護摩供が終日厳修されるほか、恒例の「餅上げ力奉納」なども行われ、毎年、7万人を超える参拝者で賑わう。
会場:醍醐寺
初午大祭 
初午大祭 
2008年02月12日アップ  2008:02:12:00:00:00
京洛初春第一の祭事とされている伏見稲荷大社の初午詣は、福詣ともよばれる。 社頭で参拝者に授与される「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の御符(しるし)として、古くから拝受する風習が盛んで、社頭は前日の巳の日から大勢の参拝者で賑わう。
会場:伏見稲荷大社
梅宮大社 甘酒祭
梅宮大社 甘酒祭
2008年02月11日アップ  2008:02:11:00:00:00
梅宮大社は、酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社で、甘酒祭は、酒造業の安全繁栄と氏子崇敬者が無事冬を越えられるように祈願する祭り。京都にも数多い酒造メーカーから奉納された酒粕から甘酒を作り、神前に供え、その後、参拝者にも振舞われる。行事として酒粕より造った甘酒を無料接待する。
会場:梅宮大社
城南宮の七草粥の日
城南宮の七草粥の日
2008年02月11日アップ  2008:02:11:00:00:00
セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、1年間の無病息災、延命長寿を祈願する。植物のみずみずしい力を体内に摂りいれ、春先に若菜を贈り息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られ、自然と一体になって四季を過ごした日本人の素朴な信仰に根ざしている。当日は、参拝者も七草粥をいただくことができる(1膳450円)。
会場:城南宮
法輪寺 針供養
法輪寺 針供養
2008年02月08日アップ  2008:02:08:00:00:00
法輪寺の本尊である虚空蔵菩薩は、技芸・芸能関係者の守護仏としても信仰されている。針仕事は女性にとって重要な仕事とされていたため、折れた針を供養し、また普段固いものばかり刺している針を柔らかいコンニャクなどに刺して休ませることで、裁縫の上達を祈る。使用済みの針は、当日持参すればよい。
会場:輪寺 本堂
三千院 初午大根焚
三千院 初午大根焚
2008年02月08日アップ  2008:02:08:00:00:00
参拝者の無病息災、開運招福を祈念し、毎年二月の初午にあわせて行う「幸せを呼ぶ大根焚き」。使用する大根は、ここ大原の里で栽培されたもの。とくに「大根焚き」の大根は、出世金色不動明王のご加護とご利益をいただけるよう、特別に祈祷してあるとのことだ。
会場:三千院 不動堂前広場
石清水八幡宮 鬼やらい神事
石清水八幡宮 鬼やらい神事
2008年02月03日アップ  2008:02:03:00:00:00
本殿前で、古式を採り入れた厳粛な「鬼やらい神事」の後、暴れ回る鬼たちに豆が撒かれ、最後に参詣者に「福豆」が振る舞われる。
会場:石清水八幡宮
北野天満宮 節分祭・追儺式
北野天満宮 節分祭・追儺式
2008年02月03日アップ  2008:02:03:00:00:00
立春の前日(旧年の終りの日)にあたる節分の日に行われる「追儺」(「鬼やらい」)の儀式は、これから一年の災厄を祓い病いを除く祈りをこめた年中行事。京都の「乾の隅」の守りとして建立された北野天満宮は、災難除・厄除の社として、古くから朝廷や都人の篤い信仰を集めている。 当日は、本殿にて節分祭が斎行され、社頭では朝より夕刻まで災難厄除けのお札・お守り及び銀幣が特別授与される。また神楽殿にて、「北野追儺狂言
会場:北野天満宮
下鴨神社 節分祭
下鴨神社 節分祭
2008年02月03日アップ  2008:02:03:00:00:00
古来より「開運厄除け・災難除け」の節分の伝統行事として、さまざまな行事が行われる節分祭。 下鴨神社では毎年の恒例行事として、一般の方々から募集した奉仕者により「豆まき」が行われる(奉仕者の募集は終了しています)。
会場:下鴨神社
廬山寺 節分会
廬山寺 節分会
2008年02月03日アップ  2008:02:03:00:00:00
京都の節分会の代表行事の一つに数えられる、廬山寺の追儺式鬼法楽(ついなしきおにほうらく)。これは通称鬼踊りと呼ばれ、これに登場する鬼は人間のもつ三毒、つまり貪欲・怒り・愚痴を表現している。この三毒を運勢の変わり目といわれる節分の日に追い払い、開運をはかり新しい節を迎えるという法会行事である。 ことしは源氏物語千年紀を記念してインド舞踊が行われるほか、元三大師が鬼を退治したと云われる独鈷、三鈷、また
会場:廬山寺 大師堂
伏見稲荷大社 節分祭
伏見稲荷大社 節分祭
2008年02月03日アップ  2008:02:03:00:00:00
節分祭では除疫・招福が祈願される。 当日は、祭典終了後・11:30~・13:00~の3回、外拝殿で福男福女、そして福娘による豆まき行事が行われる。
会場:伏見稲荷大社
壬生寺 節分会
壬生寺 節分会
2008年02月02日アップ  2008:02:02:00:00:00
節分会の前日(2/2)と当日(2/3)は、参詣者の厄除・開運を祈願し、壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ「節分」が繰り返し上演される。 節分会当日は、厄除け護摩祈祷が本堂内で終日厳修され、年齢によって厄除けを祈願する星祭りの祈祷札が授与される。 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを書き、奉納すると、四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中に割られる。こ
会場:壬生寺
吉田神社 節分祭
吉田神社 節分祭
2008年02月02日アップ  2008:02:02:00:00:00
平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、毎年多くの人が参拝する。3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。2月2、3日は境内周辺に多くの露店も出店し、たいへん賑わう。
会場:吉田神社
八坂神社 節分祭