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> 京都のイベントカレンダー
> 年中行事
- 下鴨神社 流しびな
- 2012年3月 3日~2012年3月 3日開催 2012:03:03:00:00:00
- さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。 もともとケガレを雛に託して祓う神事であった流し雛の風習は、現在でも地方に残っているところもある。 流し雛に使用される人形は簡素なものが多く、通常は色紙などを使って作られた雛人形が用いられる。
- 会場:下鴨神社
- 地主神社 節分祭
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 福豆をまいて邪鬼を祓い、厄除・開運招福・病気回復を祈願する豆まき神事。 元は宮中の追儺(ついな)と呼ばれる悪霊退散の神事で、厳しい冬から、草木が甦る春へと移り変わる、節目の行事でもあった。節分祭の日は縁起物のこづち守りが入った福豆を求める人で境内がにぎわう。また当日は厄除守り、福豆も授与される。
- 会場:地主神社
- 伏見稲荷大社 初午大祭併節分祭
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 節分祭では除災・招福が祈願される。 当日は祭典終了後、11:30~、13:00~の3回、外拝殿で福男福女、そして福娘による豆まき行事が行われる。
- 会場:伏見稲荷大社
- 北野天満宮 節分祭・追儺式
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 立春の前日(旧年の終りの日)にあたる節分の日に行われる「追儺」(「鬼やらい」)の儀式は、これから一年の災厄を祓い病いを除く祈りをこめた年中行事。京都の「乾の隅」の守りとして建立された北野天満宮は、災難除・厄除の社として、古くから朝廷や都人の篤い信仰を集めている。 当日は、本殿にて節分祭が斎行され、社頭では朝より夕刻まで災難厄除けのお札・お守り及び銀幣が特別授与される。また神楽殿にて、「北野追儺狂言
- 会場:北野天満宮
- 下鴨神社 節分祭
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 古来より「開運厄除け・災難除け」の節分の伝統行事として、さまざまな行事が行われる節分祭。 下鴨神社では毎年の恒例行事として、一般の方々から募集した奉仕者により「豆まき」が行われる。
- 会場:下鴨神社
- 廬山寺 節分会
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 京都の節分会の代表行事の一つに数えられる、廬山寺の追儺式鬼法楽(ついなしきおにほうらく)。これは通称鬼踊りと呼ばれ、これに登場する鬼は人間のもつ三毒、つまり貪欲・怒り・愚痴を表現している。この三毒を運勢の変わり目といわれる節分の日に追い払い、開運をはかり新しい節を迎えるという法会行事である。 元三大師が鬼を退治したと言われる独鈷、三鈷、また大師が宮中で使用したと伝わる降魔面なども、当日に限り特別開
- 会場:廬山寺 大師堂
- 平安神宮 節分行事
- 2012年2月 3日~2012年2月 3日開催 2012:02:03:00:00:00
- 平安神宮の節分行事「大儺之儀(だいなのぎ)」は、古くは「追儺(ついな)」あるいは「鬼やらい」と言われ、平安朝の頃より朝廷の祓の行事として、旧暦正月の前日(現在の立春の前日)、節分の日に行われていたもの。 平安神宮での行事は昭和49年に復元され、現在では平安朝当時の「追儺式」が式次第、作法、祭具、衣裳にいたるまで綿密に再現されている。 この日は終日、古式のままに行う大儺之儀をはじめ、年の節目にふさわ
- 会場:平安神宮
- 壬生寺 節分会
- 2012年2月 2日~2012年2月 4日開催 2012:02:02:00:00:00
- 節分会の前日(2/2)と当日(2/3)は、参詣者の厄除・開運を祈願し、壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ「節分」が繰り返し上演される。 節分会当日は、厄除け護摩祈祷と本堂内での昇殿特別祈祷が終日厳修され、厄除け札、開運起き上がり守り(だるま)などが授与される。 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを書き奉納すると、四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中
- 会場:壬生寺
- 吉田神社 節分祭
- 2012年2月 2日~2012年2月 4日開催 2012:02:02:00:00:00
- 平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、毎年多くの人が参拝する。3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、たいへん賑わう。
- 会場:吉田神社
- 八坂神社 節分祭
- 2012年2月 2日~2012年2月 3日開催 2012:02:02:00:00:00
- 2月2日、3日は境内(舞殿)で豆撒きを行う。 節分の二日間限定の授与品・串札も授与される。これは竹串に守札を挟んだもので、災難の退散を祈念するものである。2日・3日とも花街の芸妓舞妓による舞踊奉納も行われ、節分祭を華やかに盛り上げる。
- 会場:八坂神社
- 石清水八幡宮 鬼やらい神事
- 2012年1月29日~2012年1月29日開催 2012:01:29:00:00:00
- 本殿前で、古式を採り入れた厳粛な「鬼やらい神事」の後、暴れ回る鬼たちに豆が撒かれ、最後に参詣者に「福豆」が振る舞われる。
- 会場:石清水八幡宮
- 北野天満宮 初天神
- 2012年1月25日~2012年1月25日開催 2012:01:25:00:00:00
- 新春一番の天神さんの縁日として、毎年、全国各地からの参拝者で賑わう。1月は、入試を控えた受験生の参拝が多いこともあり、他の月よりいっそうの賑わいをみせる。
- 会場:北野天満宮
- 三十三間堂 楊枝のお加持大法要
- 2012年1月15日~2012年1月15日開催 2012:01:15:00:00:00
- 観音様に祈願した法水を参拝者に注ぎ、頭痛封じと今年1年間の無病息災を祈る伝統行事。 平安時代から続く行事といわれているが、頭痛には特によく効くと伝えられている。 「大的全国大会」と重なるこの日、境内は終日無料公開される。
- 会場:蓮華王院 三十三間堂
- 出雲大神宮 粥占祭(よねうらさい)
- 2012年1月15日~2012年1月15日開催 2012:01:15:00:00:00
- 夜前、炊かれた小豆を混ぜた粥を、用意した3本の竹筒に入れ、それぞれ一、二、三と刻む。一は早生(わせ)、二は中生(なかて)、三は晩生(おくて)を意味し、その中に入っている米と小豆の量で一年の稲の収穫豊凶を占う。筒中の小豆が少なく、米がたくさん詰まっているほど、収穫が期待されると伝えられている。 午前7時より本殿で祭典が行われた後、宮司の粥占が行われ、その後は参拝者も拝観できる。豊作か不作かは、各人の
- 会場:出雲大神宮
- 三十三間堂 大的大会
- 2012年1月15日~2012年1月15日開催 2012:01:15:00:00:00
- 江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、特に新成人の晴れ着姿での競技はニュース番組でもしばしば紹介されるなど、いまや京都の風物詩のひとつに数えられる。 60メートル先にある直径約1メートルの的を狙うのは、全国から集まった2千人の参加者。「楊枝のお加持大法要」と重なるこの日は、境内が終日無料公開される。
- 会場:蓮華王院 三十三間堂
- 安井金比羅宮 初金比羅祭
- 2012年1月10日~2012年1月10日開催 2012:01:10:00:00:01
- 今年最初の金比羅大神の縁日。露店などは出ないが、大勢の月参りの参拝者で賑わう。 安井金比羅宮では、12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起物の稲宝来を授与している。
- 会場:安井金比羅宮
- 京都恵比須神社 十日ゑびす大祭(初ゑびす)
- 2012年1月 8日~2012年1月12日開催 2012:01:08:00:00:01
- 五日間にわたる神事で、商売繁昌・家運隆盛を祈願した吉兆の笹が授与される。そのほか、縁起物の大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来なども授与される。 8日の招福祭から12日の撒福祭まで、毎日さまざまな神事がとり行われる(詳細はウェブサイトをご参照ください)。
- 会場:京都恵比須神社
- 北野天満宮 筆始祭・天満書(ふではじめさい・てんまがき)
- 2012年1月 2日~2012年1月 4日開催 2012:01:02:00:00:00
- 筆始祭は、書道の神として崇敬されている御祭神菅原道真公を偲び、書道の上達を祈願する。その後、絵馬所にて神前書初め(天満書)を行う。 天満書は、新年に当り天満宮の神前にて書初めをして書道の上達を願うもので、2日から4日までの3日間で約2,000点の作品が奉納される。奉納された作品は、1月下旬より廻廊及び絵馬所に展示され、優秀作品には天満宮賞等の賞が授けられる(詳しくはウェブサイトを参照)。
- 会場:北野天満宮
- 平安神宮 終夜万燈と初詣
- 2012年1月 1日~2012年1月 5日開催 2012:01:01:00:00:00
- 境内すべての燈篭に火が灯され、大晦日から平安神宮は終夜開門される。 元旦は、京都能楽会の初能も奉納され、参拝者は自由に鑑賞することができる。 期間中は1年の開運招福を祈願する人々でにぎわう。
- 会場:平安神宮
- 長楽寺 除夜の鐘
- 2011年12月31日~2011年12月31日開催 2011:12:31:00:00:00
- 12月31日、朝9時より整理券を配布する。志納金500円が必要。 御札・御守りの授与がある。
- 会場:長楽寺
- 地主神社 大祓祭
- 2011年12月31日~2011年12月31日開催 2011:12:31:00:00:00
- 1年間の心身のお祓いをし、清らかな気持ちで新年を迎えるための神事。 本殿前にて厄除、開運招福の大祓式、人形(ひとがた)祓式等をとりおこない、来たる年の運気上昇・健康と人類の幸福を祈願する。今年最後のお祓いで、身も心もすがすがしくして、新しい年の運気を迎え入れたい。
- 会場:地主神社
- 知恩院 除夜の鐘試し撞き
- 2011年12月27日~2011年12月27日開催 2011:12:27:00:00:00
- 知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ日本三大梵鐘として知られている。 この大鐘が鳴らされるのは、成人式(1月)、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の年3回。試し撞きのこの日は、親綱を引く1人の僧侶と、子綱を引く16人の僧侶が綱を握り「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、本番さながらの鐘撞きが行われる。
- 会場:知恩院 大鐘楼
- 北野天満宮 終い天神
- 2011年12月25日~2011年12月25日開催 2011:12:25:00:00:00
- 正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、参道の露店も訪れる人も例月以上に多く、賑わう。 この日は〆飾りなど正月用品を商う店も目立ち、境内を行き交う人々も、年の瀬らしく慌ただしい雰囲気(例年約千数百軒の出店)。
- 会場:北野天満宮
- 知恩院 御身拭式
- 2011年12月25日~2011年12月25日開催 2011:12:25:00:00:00
- 知恩院の御身拭式は京都の師走の風物詩の一つに数えられている行事。 法然上人の徳を偲び、幸多い新年を祈って行われる。国宝・御影堂(みえいどう)の御厨子の中に安置されている元祖法然上人の木像を、多くの僧侶と檀信徒による念仏法要の中、香染めの羽二重で拭う儀式。当日は多くの参拝者でにぎわう。
- 会場:知恩院 御影堂
- 矢田寺(やたでら) かぼちゃ供養
- 2011年12月23日~2011年12月23日開催 2011:12:23:00:00:00
- 中風除けや諸病退散にご利益のあるとされる大きななでかぼちゃが安置される。 1年間無病息災に過ごせるといわれる、かぼちゃ焚きの無料接待もあり(先着1,000名)。
- 会場:矢田寺(矢田地蔵尊)
- 不思議不動院 かぼちゃ供養
- 2011年12月22日~2011年12月22日開催 2011:12:22:00:00:00
- 「不思議之谷の不思議さん」と呼ばれて親しまれている不思議不動院。境内には"かぼちゃ大師"と呼び親しまれている弘法大師をお祀りするかぼちゃ大師堂のほか、子授け地蔵やお狐大明神など多くの祠堂が建ち並ぶ。 冬至の日に行うかぼちゃ大師供養では、約500人分、200キロのかぼちゃが炊かれ、参拝者に振る舞われる。このかぼちゃを食べると中風除けや、ぼけ封じにご利益があると言われている。
- 会場:不思議不動院
- 山科義士まつり
- 2011年12月14日~2011年12月14日開催 2011:12:14:00:00:00
- 京都の年末の風物詩として、関西はもとより各地から観光客が訪れる山科義士まつりは、大石内蔵助ゆかりの地、山科で毎年12月14日に多数の区民の手づくりにより開催されている。 討ち入り当時を再現し、大石内蔵助をはじめとする赤穂義士四十七士に扮した義士行列、幼稚園児による子供義士隊、遥泉院をはじめとする婦人列、婦人舞踊列など総勢250名のボランティアによる大行列が、毘沙門堂から大石内蔵助良雄ゆかりの瑞光院
- 会場:毘沙門堂、瑞光院、ヒカリ屋駐車場、岩屋寺、大石神社
- 六波羅蜜寺 空也踊躍念仏(くうやゆやくねんぶつ)
- 2011年12月13日~2011年12月31日開催 2011:12:13:00:00:00
- 念仏の祖・空也上人が始めた踊りで「かくれ念仏」とも言われる。鎌倉時代に流行した念仏を危惧した幕府は、念仏を唱えることを制限した。「かくれ念仏」は、空也上人以来の法灯を絶やさないための、苦肉の策として密かに修められた行。この念仏は「南無阿弥陀仏」という言葉を聞かれてもわかりにくく変えてあり、人が来たらいつでも止められるよう、詞に終わりが定められていない。しかしその動作・所作は空也上人の当時のままを守
- 会場:六波羅蜜寺
- 了徳寺 鳴滝大根焚き(報恩講)
- 2011年12月 9日~2011年12月10日開催 2011:12:09:00:00:00
- 前日から準備された約三千本の大根が御門徒方の奉仕で早朝より大鍋で焚かれ、約一万人の参拝者に振る舞われる。 本堂にまつられた『親鸞聖人』の御木像にも、昔ながらの塩味の大根焚がお供えされる。
- 会場:了徳寺
- 虚空蔵 法輪寺 針供養
- 2011年12月 8日~2011年12月 8日開催 2011:12:08:00:00:00
- 法輪寺の本尊である虚空蔵菩薩は、技芸・芸能関係者の守護仏としても信仰されている。 針仕事は女性にとって重要な仕事とされていたため、折れた針を供養し、また普段固いものばかり刺している針を柔らかいコンニャクなどに刺して休ませることで、裁縫の上達を祈る。 使用済みの針は、法要の執り行われる当日に持参すればよい。
- 会場:法輪寺 本堂
- 千本釈迦堂(大報恩寺) 大根だき
- 2011年12月 7日~2011年12月 8日開催 2011:12:07:00:00:00
- 千本釈迦堂の大根だき供養は、釈迦が悟りを開いた日を記念した催事。今では京の師走の風物詩となっている。 昔からこの大根を食べると中風にかからないと言われているが、近年は広く無病息災を願って多くの人が参拝する。 千本釈迦堂の本堂は国宝で、鎌倉時代創建寺のままで、京都でも有数の古建築。
- 会場:千本釈迦堂(大報恩寺)
- 地主神社 しまい大国祭
- 2011年12月 4日~2011年12月 4日開催 2011:12:04:00:00:00
- 1年間のえんむすび地主祭りをしめくくるお祭りで、ご利益を感謝し、来る年の開運招福を祈願する。 宮司の祝詞(のりと)奏上の後、新年のしめ縄お祓い神事や、恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなどが行われる。 参拝者には全員に平和と開運の「こづち守り」が授与される。 またこの日より新年の干支絵馬の授与(500円)が開始される。
- 会場:地主神社
- 妙満寺 大根だき
- 2011年12月 3日~2011年12月 3日開催 2011:12:03:00:00:00
- 大根だきはこの日行われる法要、釈尊成道会(しゃくそんじょうどうえ)に続いて行われる恒例行事。古くから大根は心身の毒を取り除き、中風や諸病除けに効くとされている。このことに因み、今年1年を無事に過ごせた感謝と来年の無病息災を願い、大鍋に炊いた大根が振る舞われる。 境内を彩る紅葉も色づくころで、夕方からは、仏舎利塔・境内のライトアップも行われる。
- 会場:総本山 妙満寺
- 三宝寺 厄落としの大根焚き(御会式)
- 2011年12月 3日~2011年12月 4日開催 2011:12:03:00:00:00
- 御会式(おえしき)は日蓮大聖人を偲び、一年のけがれを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要。 この日いただける大根焚きには、中風封じ祈祷をした大根に「嵯峨豆腐」で有名なアゲが加えられている。 三宝寺のオリジナル品である「ゆず御飯」は日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として「ゆず」を珍重した故事によるもので、毎年、こちらも参拝者の人気を集めている。 「大根焚き」当日は「福王子」交差点より無料送迎バス
- 会場:三宝寺
- 十輪寺 塩竃祭(しおかままつり)
- 2011年11月23日~2011年11月23日開催 2011:11:23:00:00:00
- 十輪寺は、平安時代の六歌仙・在原業平(ありはらのなりひら)が晩年に過ごした古刹。業平はここで塩を焼いて風流を楽しんだと伝えられており、境内には塩竃の旧跡・宝筐印塔(業平の墓)がある。 塩竃祭はその業平を偲んで行われる催事。業平が塩竃から立ち上る紫煙に二条后を偲んだという。
- 会場:十輪寺
- 車折神社 火焚祭
- 2011年11月23日~2011年11月23日開催 2011:11:23:00:00:00
- 「かまど」の守護神を迎え、参拝者が奉納した火焚串(護摩木)を組み上げて火をつける「かまど祓」の神事を執り行う祭典。 五穀豊穣の感謝、護摩木を奉納された方の厄災消除など、お願い事の成就を祈念する。 祭典終了後、新米によるお粥が無料で振舞われる(数量に限りあり)。
- 会場:車折神社
- 地主神社 もみじ祭
- 2011年11月23日~2011年11月23日開催 2011:11:23:00:00:00
- 秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願するお祭。もみじの名所として名高い蓬莱山で採れた紅葉を手にした巫女が、神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納し、お火焚の神事で健康・病気回復も祈願する。
- 会場:地主神社
- 覚勝院 聖天様の大根供養
- 2011年11月22日~2011年11月23日開催 2011:11:22:19:19:11
- 覚勝院の本堂に祀られている歓喜天、聖天様が喜ぶお供えものの一つが大根。 大根は心身の毒を消し、生命を養う薬と考えられており、大根供養は、お供えの大根のお下がりを炊き上げていただき、心身の毒を消して八福に欲するという行事。 毎年、覚勝院では旧暦の小雪の日を挟む二日間で行われている。
- 会場:別格本山 覚勝院
- 広隆寺 聖徳太子御火焚祭
- 2011年11月22日~2011年11月22日開催 2011:11:22:00:00:00
- 聖徳太子の命日に行われる護摩供養。聖徳太子を祖神と仰ぐ、建築・建具・機織職などの信者による数万の護摩木が焚かれ、心の煩悩や罪など、身に降りかかる災難を祓い清めるものである。この日に限り、本堂に安置されている聖徳太子像、霊宝殿の秘仏・薬師如来像が開帳される。
- 会場:広隆寺
- 城南宮 お火焚祭
- 2011年11月20日~2011年11月20日開催 2011:11:20:00:00:00
- 方角にまつわる災いを祓い除き、安心を与えてくださる神様として崇められてきた城南宮では、毎年この時期に、参拝者の祈願が込められた三万本に及ぶ火焚串を忌火で焚き上げるお火焚祭を行う。「大祓の詞」を全員で唱えて無病息災・家内安全を祈願し、優雅な「浦安の舞」を奉納する。
- 会場:城南宮
- 第18回 東福寺~泉涌寺 ~窯元もみじまつり/窯元大陶器市~
- 2011年11月19日~2011年11月27日開催 2011:11:19:00:00:00
- 東山の紅葉と重なるこの時期に、東福寺と泉涌寺の間に位置する約30軒の窯元が、市価の3~7割引の価格で大陶器市を開催する。 期間中はギャラリー、陶器市、工房見学などが催されるほか、スタンプラリーや振る舞いもち、ロクロ体験など、さまざまなイベントが開催される。
- 会場:泉涌寺窯元一帯
- 京都恵比須神社 お火焚祭
- 2011年11月16日~2011年11月16日開催 2011:11:16:00:00:00
- 湯立神楽が奉納され、各信徒崇敬者の氏名を書いた「片木」を焚きあげ、家内安全・無病息災・商売繁盛・を祈願する。 当日、参拝者にはその年とれたお米で造られた御神酒「にごり酒」がふるまわれる。
- 会場:京都恵比須神社
- 法住寺 採灯大護摩供
- 2011年11月15日~2011年11月15日開催 2011:11:15:00:00:00
- 法住寺は天台宗の寺院。かつては後白河法皇が院の御所として創建した法住寺殿の聖跡であった。赤穂義士ともゆかりが深く、坊内には義士の遺徳を偲んで四十七士の木像が安置されている。 11月15日の採灯大護摩供は鬼法楽、山伏問答があり、天狗を先頭に、赤、青、黒の鬼が拍子を合わせて護摩壇のまわりを歩く。鬼は人間の三種の煩悩(貧欲・瞋恚〈しんに〉・愚痴)を現しているといわれている。このほかに邦楽奉納、御詠歌奉納
- 会場:法住寺
- 真如堂 お十夜結願大法要
- 2011年11月15日~2011年11月15日開催 2011:11:15:00:00:00
- お十夜は、今から五百五十年ほど前、足利義教公の執権職をしていた伊勢守貞経の弟平貞国が世の無常を感じ、出家して仏道に生きようと、真如堂にこもって念仏の行をしたことに始まる。その後、浄土宗の寺院を中心に全国に広まった。 15日には5日から行われている法要をしめくくる法要がいとなまれ、普段は閉まっているご本尊の扉が開けられて、すぐ間近で参拝できる。また14時からは僧衆や稚児などが境内を練り歩く。
- 会場:真如堂(真正極楽寺)
- 虚空蔵 法輪寺 うるし祭
- 2011年11月14日~2011年11月14日開催 2011:11:14:00:00:00
- 文徳天皇の皇子、惟喬親王がうるしの製法や漆器の製造法の技術発展を祈願して法輪寺に参籠したところ、本尊の虚空菩薩のお告げがあり、技法完成の伝授を受けられたと伝えられている。以来、うるし関係者は親王が参籠された満願日である11月13日に報恩講(通称 うるし祭)を行い、供養を行っている。 本尊の虚空蔵菩薩は漆器業、工芸技術の守護仏といわれ、うるしへの感謝を込めて行われる。当日は、奉納狂言もあり。 ※本年
- 会場:法輪寺 本堂
- 清凉寺 夕霧祭
- 2011年11月13日~2011年11月13日開催 2011:11:13:00:00:00
- 夕霧は、26歳で亡くなった江戸時代の名妓(めいぎ)。 島原の太夫を招いて本堂で法要を行った後、本殿から三門まで、太夫道中が行われる。
- 会場:嵯峨釈迦堂 清凉寺
- 貴船神社 御火焚祭(貴船もみじ祭)
- 2011年11月 7日~2011年11月 7日開催 2011:11:07:00:00:00
- 御火焚祭は、燃え盛る火の霊力によって人々の罪穢を祓い浄める神事。水の供給を司る神様である貴船大神様が、火の神様から生まれたという神話から、貴船大神様御出現の故事を今に伝える意義深い重要な神事。全国の崇敬者より奉納された約1万本の護摩木を護摩壇に組み、御神火でお焚き上げする。護摩木は御火焚神事直前まで奉納できる。
- 会場:貴船神社
- 城南宮 曲水の宴
- 2011年11月 3日~2011年11月 3日開催 2011:11:03:00:00:00
- 平安時代の装束を身につけた歌人が、羽觴(うしょう)とよばれる盃が流れくるまでに詠んだ和歌を短冊にしたため、盃を取り上げてお酒をいただく。 宴の間には静々と白拍子の舞なども披露され、風雅な雰囲気をいっそう盛り上げている。
- 会場:城南宮楽水苑
- 護王神社 亥子祭
- 2011年11月 1日~2011年11月 1日開催 2011:11:01:00:00:00
- 京都では「いのしし神社」として親しまれている護王神社。 亥子祭は、亥子餅の儀式は平安朝時代に宮中の年中行事として行われており、天皇が自ら餅をつき、皆で食することにより無病息災を祈った。 護王神社の亥子祭は、その平安時代の儀式を再現する。「おつき式」では、宮司が天皇に、祭員が殿上人に扮し、一般から公募した奉仕女房が拝殿で優雅な儀式を繰り広げる。その様子はあたかも平安絵巻のひとこまのよう。 作られた亥
- 会場:護王神社
- 大覚寺 嵯峨菊展
- 2011年11月 1日~2011年11月30日開催 2011:11:01:00:00:00
- 嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大覚寺境内の菊ヶ島に自生していた嵯峨野独特の古典菊。 草丈は殿上から鑑賞するのに適した約2メートルの高さに仕立てるのが通例。はじめ平に咲いたのち細い花弁が立ち上がって茶筅状になる。色は白、黄、朱、桃などの淡色が多く、あまり混植をしない。 凛とした佇まいが、この時期、多くの参拝者の目を楽しませている。
- 会場:大覚寺