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京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 第47回公開講座 「浦上玉堂と催馬楽~江戸時代の催馬楽と『玉堂琴譜』の催馬楽・復元比較~」
京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 第47回公開講座 「浦上玉堂と催馬楽~江戸時代の催馬楽と『玉堂琴譜』の催馬楽・復元比較~」
2017年3月 5日~2017年3月 5日開催  2017:03:05:08:32:58
江戸時代の文人で、川端康成が所持していた「凍雲篩雪図」を描いたことで知られている浦上玉堂は、現在は画家として有名だが、当人は琴士(琴の演奏家)であることを自任していた。彼は武士だったが、その身分を捨てて各地を転々とした後、文人として、後半生を京都で過ごした。 玉堂は、雅楽の一種である催馬楽を琴伴奏で復興し、その楽譜集『玉堂琴譜』を出版した。  催馬楽は平安時代に貴族社会で継承されていた歌曲で、雅楽
会場:ウィングス京都 イベントホール