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本日のイベント

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2017/4/1(土) 15:00~

Creators@Kamogawa 『美術と舞台のハイブリッド』 『写真表現の可能性』
[アートイベント]

Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。2017年からは、2部制にして話者の数を絞り込み、より濃密な会話を目指す。

今回、第1部のテーマは『美術と舞台のハイブリッド』。造形美術家が演劇やダンスを手がけるとき、そこにはどのような突然変異が生まれうるのか。芸術へのアプローチに東西の差はあるのかないのか。茶道、和菓子、生け花など、日本の伝統芸術は身体にどのような影響を与えるか......。美術と舞台芸術の双方を手がける2人の芸術家が、グローバリゼーションとインターネットの時代における芸術表現について意見を交わす。

第2部は『写真表現の可能性』。モノクロームからカラーへ、アナログからデジタルへ、印画紙からモニターへ。写真表現はテクノロジーの発達によって進化し、その受容のされ方も変化してきた。アート媒体としての写真にはどのような実験的試みがありうるか。技術は作品のコンセプトにどんな影響を及ぼすか。現代アートにおける写真というメディアの意義とは何か......。写真に深くかかわる美術家と文筆家が話し合う。

トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流を楽しめる。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターで見ることができる。

■ イベント詳細

会場 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
日時 2017/4/1(土) 15:00~
住所 京都市左京区吉田河原町19-3
交通

JR-京都駅より:
市バス4、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス17番「荒神橋」下車、徒歩2分。

バス停「四条河原町」より:
市バス3、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス16 、17番「荒神橋」下車、徒歩2分。

京阪電車「四条」より:
「出町柳」行き「神宮丸太町」下車、北に徒歩6分。特急「出町柳」行き「出町柳」下車、南に徒歩8分。

駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
料金 入場無料・申込不要(カフェ・ミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
お問合せ先 TEL:  075-761-2188 (31#)
Eメール: info@villa-kamogawa.goethe.org
ホームページ

http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20932813

備考

第1部 『美術と舞台のハイブリッド』
ユリアン・ヴェーバー(振付家、ダンサー、美術家)
やなぎ みわ(舞台演出家、美術家)
小崎 哲哉(司会、構成)

第2部 『写真表現の可能性』
アンネ・ペールマン(美術家)
大竹 昭子 (文筆家)
小崎 哲哉(司会、構成)

※各イベントの詳細情報は、主催者により予告なく開催内容や時間等変更されることがありますので、くれぐれもご承知おきください。

■ 地図


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© Julian Weber