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第51回 京都非公開文化財特別公開 法然院
第51回 京都非公開文化財特別公開 法然院
2015年11月 1日~2015年11月 7日開催  2015:11:01:00:00:00
本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを特別公開する。
会場:法然院
第51回 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
第51回 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
2015年10月30日~2015年11月 8日開催  2015:10:30:19:42:15
一般には縮めて浄華院(じょうけいん)とも呼ばれる浄土宗7大本山の1つであり、法然上人25霊場の1つでもある。 今回特別公開される「紙本著色 泣不動縁起(重要文化財)」は、宅間法眼筆。室町時代初期(15 世紀頃)の作で、詞書はなく絵のみで描かれた絵巻である。 三井寺の智興とその弟子証空との子弟愛にまつわる物語が綴られ、陰陽師安倍清明の祈祷や、涙を流し身代りとなった不動明王などが描かれている。
会場:清浄華院
第51回 京都非公開文化財特別公開 得淨明院
第51回 京都非公開文化財特別公開 得淨明院
2015年10月30日~2015年11月 8日開催  2015:10:30:11:10:12
得淨明院は長野の善光寺の京都別院。 今回特別公開される「誓圓尼公御遺物」は、左隻には松の大木と大地に脚をおろす雄雌の孔雀を、右隻には松の間に羽ばたく一羽の孔雀を描く。 開山である信州善光寺の大本願第117世誓圓尼公の御遺物である。
会場:得浄明院
第51回京都非公開文化財特別公開 知恩院 三門
第51回京都非公開文化財特別公開 知恩院 三門
2015年10月30日~2015年11月 8日開催  2015:10:30:00:00:00
わが国最大の木造二階二重門。徳川二代将軍秀忠によって建立され、楼上に霊元天皇親筆「華頂山」の額を掲げている。 楼上内部には釈迦牟尼像や十六羅漢図(共に江戸時代、重要文化財)を安置する。 今回は三門(国宝)二層内部、狩野探幽はじめ狩野派筆天井画、釈迦牟尼坐像(重文)、十六羅漢像(重文)他が公開される。
会場:知恩院 三門
第51回京都非公開文化財特別公開 妙蓮寺
第51回京都非公開文化財特別公開 妙蓮寺
2015年10月30日~2015年11月 8日開催  2015:10:30:00:00:00
寺之内通に面して建つ本門法華宗の大本山。 2010年(平成22)、没後400年を迎えた桃山時代の絵師・長谷川等伯が一門(等秀、等学、宗宅ら)を率いて手掛けた奥書院の襖絵。桜樹を背に松の大樹を力強く描いた鉾杉図をはじめ38面が伝わる。 今回は琳派四百年を記念して本阿弥光悦筆「立正安国論」「始聞佛乗義」を特別に展示している。
会場:妙蓮寺
第51回 京都非公開文化財特別公開 東寺講堂・五重塔
第51回 京都非公開文化財特別公開 東寺講堂・五重塔
2015年10月30日~2015年11月 8日開催  2015:10:30:00:00:00
江戸期に再建され、木造塔として日本一の高さを誇る五重塔(国宝)。言わずと知れたこの「京のシンボル」の初層内部を特別公開する。 内陣は心柱を大日如来に見立て、その周囲の須弥壇上に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されている。 十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言。
会場:東寺五重塔
第51回京都非公開文化財特別公開 冷泉家
第51回京都非公開文化財特別公開 冷泉家
2015年10月30日~2015年11月 3日開催  2015:10:30:00:00:00
平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存された。 近世公家住宅の代表的建築が公開される。
会場:冷泉家(財団法人冷泉家時雨亭文庫)