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第50回記念 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
2014年10月31日~2014年11月 7日開催  2014:10:31:19:42:15
一般には縮めて浄華院(じょうけいん)とも呼ばれる浄土宗7大本山の1つであり、法然上人25霊場の1つでもある。 今回特別公開される「紙本著色 泣不動縁起(重要文化財)」は、宅間法眼筆。室町時代初期(15 世紀頃)の作で、詞書はなく絵のみで描かれた絵巻である。 三井寺の智興とその弟子証空との子弟愛にまつわる物語が綴られ、陰陽師安倍清明の祈祷や、涙を流し身代りとなった不動明王などが描かれている。 その他
会場:清浄華院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊 妙法院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊 妙法院
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:17:37:06
豊臣秀吉が方広寺千僧供養を行った遺構とされる桃山時代の建築、国宝庫裏の内部や、大書院(重文)並びに庭園、そして本尊普賢菩薩像をはじめ、珠玉の寺宝を公開する。
会場:三十三間堂本坊 妙法院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 法然院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 法然院
2014年10月31日~2014年11月 7日開催  2014:10:31:00:00:00
本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを特別公開する。
会場:法然院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 東寺五重塔
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 東寺五重塔
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
江戸期に再建され、木造塔として日本一の高さを誇る五重塔(国宝)。言わずと知れたこの「京のシンボル」の初層内部を特別公開する。 内陣は心柱を大日如来に見立て、その周囲の須弥壇上に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されている。 十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言。
会場:東寺五重塔
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 下鴨神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 下鴨神社
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
古代の山城国の名残をとどめる糺の森に位置する下鴨神社。賀茂建角身命とその娘である玉依媛命を祀る。 今回公開される神服殿は、神々の御料となる御装束を縫製する社殿で、玉依媛命には十二単衣、賀茂建角身命には束帯が御神服として奉られる。御神服は夏御料と冬御料があり立冬・立夏の日には御神服のお取替えを行う更衣祭が斎行される。 殿内は四部屋に仕切られ、北西の一室のみが格天井となり古来「開かずの間」と称されてい
会場:下鴨神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 上賀茂神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 上賀茂神社
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
上賀茂神社は京都最古の社の一つで祭神・賀茂別雷大神を祀る。 神社の歴史は古く創建は神代、天武天皇時代(678 年前後)に現在の社殿の基礎が造営された。 今回の特別公開では高倉殿(重文)、庁屋(重文)、上賀茂神社文書(重文)、賀茂祭絵図(葵祭)、遷宮に関する御祭文などが公開される。
会場:上賀茂神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
大方丈(重要文化財)は桁行34.5m、梁間25m、単層檜皮葺入母屋造に玄関、歩廊の付随した大建築である。寛永十八年(一六四一)徳川家光の建立にかかる。その構造は、部屋を八室四列となし、前面(南側)広縁、背面は縁側、四面に落縁を廻す。正面軒唐破風。内部は仏間を中心としているが、一文字仏壇を構え、阿弥陀如来坐像を奉安する。 また、庭園は瓢箪形の泉水と、石組と苅込の配置は、東山山麓の樹木を背景にして佳趣
会場:知恩院 大方丈・方丈庭園
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
2014年10月31日~2014年11月 4日開催  2014:10:31:00:00:00
平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存された。 近世公家住宅の代表的建築が公開される。
会場:冷泉家(財団法人冷泉家時雨亭文庫)