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平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・方丈庭園
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・方丈庭園
2014年4月27日~2014年5月 6日開催  2014:04:27:00:00:00
大方丈(重要文化財)は桁行34.5m、梁間25m、単層檜皮葺入母屋造に玄関、歩廊の付随した大建築である。寛永十八年(一六四一)徳川家光の建立にかかる。その構造は、部屋を八室四列となし、前面(南側)広縁、背面は縁側、四面に落縁を廻す。正面軒唐破風。内部は仏間を中心としているが、一文字仏壇を構え、阿弥陀如来坐像を奉安する。 また、庭園は瓢箪形の泉水と、石組と苅込の配置は、東山山麓の樹木を背景にして佳趣
会場:知恩院 大方丈・方丈庭園
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:11:44:48
世界遺産にも登録されている仁和寺は、真言宗御室派総本山。 今回公開される金堂(国宝)は慶長18 年に建立された内裏紫宸殿であり、紫宸殿の遺構としては現存最古の建造物である。寛永年間(1624~1643年)に仁和寺に移築され、その規模と形式は変わらないものの、宮殿風の桧皮葺や堂内意匠が、仏殿風の本瓦葺や内外陣を区別する扉・来迎壁などに改築された。 今回は金堂(国宝)、本尊阿弥陀三尊像、経蔵(重文)、
会場:仁和寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 三門
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 三門
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
わが国最大の木造二階二重門。徳川二代将軍秀忠によって建立され、楼上に霊元天皇親筆「華頂山」の額を掲げている。 楼上内部には釈迦牟尼像や十六羅漢図(共に江戸時代、重要文化財)を安置する。 今回は三門(国宝)二層内部、狩野探幽はじめ狩野派筆天井画、釈迦牟尼坐像(重文)、十六羅漢像(重文)、白木の棺、他が公開される。
会場:知恩院 三門
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 大報恩寺(千本釈迦堂)
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 大報恩寺(千本釈迦堂)
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
洛中の人々から親しみを込めて「千本釈迦堂」と呼ばれている瑞応山大報恩寺。今から約八百年も前、鎌倉時代初期、奥州藤原氏三代秀衡の孫にあたる義空上人が比叡山で十数年の修行の後、公家の猫間中納言光隆の家卒、岸高より、この千本の地を譲り受け、幾多の艱難辛苦を経て徐々に諸堂伽藍を整備していった。 国宝の本堂は鎌倉時代の創建当初のままの姿であり、後年数度解体修理が施されてはいるが、室町時代、洛中を紅蓮の炎で包
会場:大報恩寺(千本釈迦堂)
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 伏見稲荷大社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 伏見稲荷大社
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮。 公開される「お茶屋(重要文化財)」は躙口をもたない所謂貴人好みの茶室・書院式茶室の遺構とされている。その創建は詳らかではないが、十六世紀末乃至十七世紀初頭のものとされていて、寛永十八年(一六四一)に後水尾院より、院の非蔵人として仕えていた当社目代羽倉延次に下賜されたものである。 今回はお茶屋(重文)、棟方志功筆襖絵、池泉庭園、荷田春満旧宅
会場:伏見稲荷大社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 尊勝院
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 尊勝院
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
元三慈恵大師を本尊とし、約八百六十年前、保廷年間に陽範阿闍梨を開祖として、比叡山の横川に草創された。天治元年、陽範阿闍梨は鳥羽法皇の内勅を奉じ、横川般若谷の総本山として祀っていた当本尊元三大師の御寶前にて修法祈念せられ、霊験を得たので、法王よりその恩賞として「尊勝」の号を賜った。 明治維新迄は三条白川橋東南一帯の相当に広い境内には、元三大師の御本堂のほかに、地蔵堂、庚申堂、弁天堂、多賀社、梅宮社な
会場:尊勝院
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 城南宮
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 城南宮
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
方除の大社と仰がれ、工事や引越の安全を祈る参拝者が絶えない城南宮は、皇城の南に鎮まるお宮という名が示すように、平安遷都の折、都の守護と国土の安泰を願って創建された。 本公開展では、第一会場のテーマを「曲水の宴と年中行事」とし、浮世絵や初公開の掛軸を交えて所蔵文化財を展示、また、第二会場では「描かれた鳥羽・伏見・淀」をテーマに、明治維新を決定づける鳥羽・伏見の戦いの舞台となった三地域を描いた幕末の絵
会場:城南宮
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 東寺五重塔
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 東寺五重塔
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
江戸期に再建され、木造塔として日本一の高さを誇る五重塔(国宝)。言わずと知れたこの「京のシンボル」の初層内部を特別公開する。 内陣は心柱を大日如来に見立て、その周囲の須弥壇上に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されている。 十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言。
会場:東寺五重塔
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 石清水八幡宮
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 石清水八幡宮
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
現在の社殿は織田信長公による天正八年(一五八〇)の修造及び豊臣秀頼公による慶長十一年(一六〇六)の造営を経て、江戸時代初めの寛永十一年(一六三四)徳川三代将軍家光公の造営により完成したもので、国の重要文化財に指定されている。 御本殿では織田信長公が修造の折に寄進した「黄金の雨樋」や、江戸時代の名工、左甚五郎作と伝えられる「目貫の猿」(彫刻)などの名物を見ることができる。
会場:石清水八幡宮
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 大徳寺 本坊
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 大徳寺 本坊
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
大徳寺は、鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超が開創した臨済宗大徳寺派の大本山である。 今回の特別公開では、国宝の方丈をはじめ狩野探幽筆襖絵(重文)、庭園(史跡特別名勝)、法堂(重文)内部のほか、方丈の中門とされ、聚楽第(じゅらくだい)の遺構である唐門(国宝)も公開される。 唐門は、以前は勅使門の西にあった明智門を南禅寺金地院に移した跡に移築された。豪華奔放な彫刻が建物をうずめてい
会場:大徳寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 下鴨神社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 下鴨神社
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
古代の山城国の名残をとどめる糺の森に位置する下鴨神社。賀茂建角身命とその娘である玉依媛命を祀る。 今回公開される神服殿は、神々の御料となる御装束を縫製する社殿で、玉依媛命には十二単衣、賀茂建角身命には束帯が御神服として奉られる。御神服は夏御料と冬御料があり立冬・立夏の日には御神服のお取替えを行う更衣祭が斎行される。 殿内は四部屋に仕切られ、北西の一室のみが格天井となり古来「開かずの間」と称されてい
会場:下鴨神社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 寂光院
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 寂光院
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
天台宗延暦寺に属し、『平家物語』がつたえる建礼門院ゆかりの地として知られ、今なお多くの人々の訪れる洛北屈指の名刹、寂光院。 現在の本堂は室町時代の建立であるが、慶長四年(一五九九)豊臣秀頼の母淀君によって改修され、同八年(一六〇三)には寺領三十石が寄進されている。堂内には女院像や阿波内侍張り子の像を安置しているが、しかし本尊は二メートルをこえる地蔵菩薩立像(室町)であり、内陣壁面におびただしい地蔵
会場:寂光院
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 宝塔寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 宝塔寺
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
深草山鶴林院と号する日蓮宗の寺院で、もとは平安時代に藤原基経(昭宣公)が発願した極楽寺が前身である。 公開される本堂(重要文化財)は、慶長十三年(一六〇八)の建立で、桁行七間、梁行五間、入母屋造、本瓦葺、正面に三間の向拝を付し、内部中央に本尊釈迦如来像、左右に日蓮・日像両上人像を安置する。日像上人像は本堂と同時期に製作されたものである。本堂は京都市内最古の日蓮宗本堂建造物であり重要文化財に指定され
会場:宝塔寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 直指庵
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 直指庵
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
臨済禅を学んだ独照性円が南禅寺栖雲庵から正保三年(一六四六)に北嵯峨細谷に草庵を結んだのが始まりである。その際の庵の名は没蹤庵という。そして独照は、枯松の枝が地に落ちるのを見て大悟し、直指人心の旨を守って庵を「直指庵」と号した。 幕末の頃、近衛家老女津崎村岡局(むらおかのつぼね)がこの直指庵に入り、再興、浄土宗の寺とし、土地の子女の訓育につくし現在に至る。 今回は本堂、開山堂、村岡局ゆかりの寺宝、
会場:直指庵
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 上賀茂神社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 上賀茂神社
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
上賀茂神社は京都最古の社の一つで祭神・賀茂別雷大神を祀る。 神社の歴史は古く創建は神代、天武天皇時代(678 年前後)に現在の社殿の基礎が造営された。 今回の特別公開では直会殿(なおらいでん)より本殿(国宝)、権殿(国宝・修理中)の参拝ができるほか、境内「ならの小川」の上流、御手洗川の東岸、摂社賀茂山口神社の前庭に位置し約五百坪の広さで、古くは神宮寺の池が存在した場所とも伝わる渉渓園も公開される。
会場:上賀茂神社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 瑞峯院(大徳寺山内)
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 瑞峯院(大徳寺山内)
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
大徳寺の東門を潜り、右手に朱塗りの金毛閣を眺めながらまっすぐ進むと正面に興臨院の表門、その南隣には瑞峯院の表門が見える。 キリシタン大名として名を馳せた九州豊前・豊後の大名大友宗麟公が大徳寺第九十一世徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)禅師(一四九九―一五七四)を開祖として天文四年(一五三五)に創立した建てた塔頭である。 千利休が天王山の麓、妙喜庵に建てた茶室「待庵」を、利休四百年忌の記念に大徳寺山内
会場:瑞峯院(大徳寺山内)
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 浄福寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 浄福寺
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
西陣の町屋が連なる浄福寺通沿い見える朱塗りの門でも知られる寺院。 本堂(市指定文化財)、本尊阿弥陀如来像、大方丈(市指定文化財)、釈迦堂(市指定文化財)、秘仏釈迦如来像、四天王像(うち二体)、岸駒筆襖絵、他が特別公開される。
会場:浄福寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 本隆寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 本隆寺
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
京都日蓮宗系本山の中では最古の遺構で、近世前期の日蓮宗系寺院の本堂を代表する建物。 桁行・梁行ともに七間の壮大な建築である。内陣後陣琵琶板には飛天図が鮮やかに残り、岸竹堂筆「雪山童子図」が須弥壇背面には描かれている。 今回は本堂(重文)、祖師堂(重文)、長谷川信春(等伯)筆「西王母図」、岸竹堂筆「雪山童子図」「龍虎図」、他が公開される。
会場:本隆寺
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 浦嶋神社
平成26年度 京都春季非公開文化財特別公開 浦嶋神社
2014年4月26日~2014年5月 6日開催  2014:04:26:00:00:00
浦嶋神社は延喜式神名帳所載によると『宇良神社』と記されている。創祀年代は淳和天皇の天長二年(八二五)浦嶋子を筒川大明神として祀る。 この神社に伝わる浦嶋物語は起源が最も古く、すでに八世紀にできた丹後風土記・日本書紀・万葉集などに記載されている。 今回公開される浦嶋明神縁起(重要文化財)は浦島太郎の住んでいた水乃江里から浦島太郎が蓬來山の国に至る迄と帰って来てからの出来事等を細かく古い書物をもとに画
会場:浦嶋神社