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平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 當麻寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 當麻寺
2015年5月 1日~2015年5月 6日開催  2015:05:01:00:00:00
浄土宗西山禅林寺派の寺院。 今回公開される阿弥陀如来坐像は像高2.67m、寄木造、漆箔、定印を結んで結跏趺坐し、平安時代末期頃につくられた定朝様の仏像である。
会場:本圀寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 廬山寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 廬山寺
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:22:03:00
圓浄宗の本山。寺号は詳しくは廬山天台講寺(ろざんてんだいこうじ)と称する。紫式部の邸宅跡として知られる。 比叡山延暦寺の中興の祖として名高い元三大師は、その深い学識や政治的手腕、人並み外れた霊感などから元三大師信仰が生まれることになった。宮中での数々の逸話などから、鬼大師・角大師といった異名で知られ、大師堂本尊である良源自作像の御前立として祀られる。
会場:廬山寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 仁和寺 金堂・経蔵
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:11:44:48
世界遺産にも登録されている仁和寺は、真言宗御室派総本山。 今回公開される金堂(国宝)は慶長18 年に建立された内裏紫宸殿であり、紫宸殿の遺構としては現存最古の建造物である。寛永年間(1624~1643年)に仁和寺に移築され、その規模と形式は変わらないものの、宮殿風の桧皮葺や堂内意匠が、仏殿風の本瓦葺や内外陣を区別する扉・来迎壁などに改築された。 今回は金堂(国宝)、本尊阿弥陀三尊像、経蔵(重文)、
会場:仁和寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 金戒光明寺山門
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 金戒光明寺山門
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:10:17:38
京都の街を一望する高台に位置し、城郭風の境内配置をとる大本山金戒光明寺。 今回公開される山門は、三間三戸の二階二重門。楼上には釈迦三尊像(釈迦如来像、文殊菩薩、普賢菩薩)と、十六羅漢像を祀り、幕末の絵師・中殿暁園が天井に龍を描く。 1860 年(万延元年)に落慶法要が営まれ、その二年後、新選組の主・会津藩主松平容保公が黒谷に入った。
会場:金戒光明寺 山門
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
浄土宗総本山の知恩院。 大方丈(重要文化財)は桁行34.5m、梁間25m、単層檜皮葺入母屋造に玄関、歩廊の付随した大建築である。寛永十八年(一六四一)徳川家光の建立にかかる。その構造は、部屋を八室四列となし、前面(南側)広縁、背面は縁側、四面に落縁を廻す。正面軒唐破風。内部は仏間を中心としているが、一文字仏壇を構え、阿弥陀如来坐像を奉安する。 また、庭園は瓢箪形の泉水と、石組と苅込の配置は、東山山
会場:知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 東福寺三門
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 東福寺三門
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
摂政九条道家が、奈良における最大の寺院である東大寺に比べ、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「東」と「福」の字を取り京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺。 今回は五間三戸、重層入母屋造、両脇に階上へのぼる山廊を設けた、日本最大最古の遺構でもある三門などが公開される。 現存最古の三門で、禅宗の三門としては珍しく、大仏様(天竺様)様式を取り入れており、初層軒先細
会場:東福寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 檀王法林寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 檀王法林寺
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
三条大橋のたもとに位置し、袋中上人によって開かれた400年の歴史を誇る浄土宗の寺院。 今回初公開される「日吉山王祭礼図」は日吉山王祭礼を主題とした作品のうち最古の作例。画中の空間を前後に仕切り、意味的に差異のある領域を見せる構図や細部の人物描写も見事で慶長期の狩野派の中でも抜群に筆力に長けた絵師の作であると考えられる。
会場:檀王法林寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 伏見稲荷大社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 伏見稲荷大社
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮。 公開される「お茶屋(重要文化財)」は躙口をもたない所謂貴人好みの茶室・書院式茶室の遺構とされている。その創建は詳らかではないが、十六世紀末乃至十七世紀初頭のものとされていて、寛永十八年(一六四一)に後水尾院より、院の非蔵人として仕えていた当社目代羽倉延次に下賜されたものである。松ノ下屋では棟方志功の襖絵も展示。 今回はお茶屋(重文)、松ノ
会場:伏見稲荷大社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 毘沙門堂
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 毘沙門堂
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
山科にある天台宗の寺院。 霊殿は御所の御霊屋として建てられ、元禄六年(一六九三)第三世公弁法親王が後西天皇より拝領した。阿弥陀如来を中央にして歴代の影像や位牌を安置している。天井には狩野主信筆「天井龍」が描かれている。内陣障壁画は通常非公開である。
会場:毘沙門堂
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 城南宮
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 城南宮
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
方除の大社と仰がれ、工事や引越の安全を祈る参拝者が絶えない城南宮は、皇城の南に鎮まるお宮という名が示すように、平安遷都の折、都の守護と国土の安泰を願って創建された。 御所の襖絵も手掛けた吉田元陳の作「曲水の宴図屏風」は背景の穏やかな山並は比叡山から続く東山を髣髴とさせる。他に藤原定家「明月記断簡」などが公開される。
会場:城南宮
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 東寺五重塔
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 東寺五重塔
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
江戸期に再建され、木造塔として日本一の高さを誇る五重塔(国宝)。言わずと知れたこの「京のシンボル」の初層内部を特別公開する。 内陣は心柱を大日如来に見立て、その周囲の須弥壇上に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されている。 十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言。
会場:東寺五重塔
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 石清水八幡宮
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 石清水八幡宮
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
現在の社殿は織田信長公による天正八年(一五八〇)の修造及び豊臣秀頼公による慶長十一年(一六〇六)の造営を経て、江戸時代初めの寛永十一年(一六三四)徳川三代将軍家光公の造営により完成したもので、国の重要文化財に指定されている。 御本殿では織田信長公が修造の折に寄進した「黄金の雨樋」や、江戸時代の名工、左甚五郎作と伝えられる「目貫の猿」(彫刻)などの名物を見ることができる。
会場:石清水八幡宮
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 大徳寺 本坊
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 大徳寺 本坊
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
大徳寺は、鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超が開創した臨済宗大徳寺派の大本山である。 今回の特別公開では、国宝の方丈をはじめ狩野探幽筆襖絵(重文)、庭園(史跡特別名勝)、法堂(重文)内部のほか、方丈の中門とされ、聚楽第(じゅらくだい)の遺構である唐門(国宝)も公開される。 唐門は、以前は勅使門の西にあった明智門を南禅寺金地院に移した跡に移築された。豪華奔放な彫刻が建物をうずめてい
会場:大徳寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 下鴨神社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 下鴨神社
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
古代の山城国の名残をとどめる糺の森に位置する下鴨神社。 今回公開される国宝の本殿は東西の両殿にそれぞれ玉依媛命(たまよりひめのみこと)と賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀る。現在の本殿は文久三年(一八六三)遷宮の際に建造されたものを平成二十七年四月二十七日遷宮に向けて修理したものである。 その他、大炊殿(重文)、三井神社(重文)などが公開される。
会場:下鴨神社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 上賀茂神社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 上賀茂神社
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
上賀茂神社は京都最古の社の一つで祭神・賀茂別雷大神を祀る。 神社の歴史は古く創建は神代、天武天皇時代(678 年前後)に現在の社殿の基礎が造営された。 今回の特別公開では直会殿(なおらいでん)より本殿(国宝)、権殿(国宝)の参拝ができるほか、境内「ならの小川」の上流、御手洗川の東岸、摂社賀茂山口神社の前庭に位置し約五百坪の広さで、古くは神宮寺の池が存在した場所とも伝わる渉渓園も公開される。
会場:上賀茂神社
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 本圀寺
平成27年度 京都春季非公開文化財特別公開 本圀寺
2015年4月29日~2015年5月10日開催  2015:04:29:00:00:00
日蓮宗の寺院。 今回公開される源平合戦図は、樹木等の描写から絵画としての技法など優れた作品で狩野派系統の絵師とみられる。亀裂等損傷が多くみられるため、昨年本格的な修復がなされた。境内には我が国最大の経蔵(重文)があり、このたび公開される。
会場:本圀寺
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 清浄華院
2014年10月31日~2014年11月 7日開催  2014:10:31:19:42:15
一般には縮めて浄華院(じょうけいん)とも呼ばれる浄土宗7大本山の1つであり、法然上人25霊場の1つでもある。 今回特別公開される「紙本著色 泣不動縁起(重要文化財)」は、宅間法眼筆。室町時代初期(15 世紀頃)の作で、詞書はなく絵のみで描かれた絵巻である。 三井寺の智興とその弟子証空との子弟愛にまつわる物語が綴られ、陰陽師安倍清明の祈祷や、涙を流し身代りとなった不動明王などが描かれている。 その他
会場:清浄華院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊 妙法院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 三十三間堂本坊 妙法院
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:17:37:06
豊臣秀吉が方広寺千僧供養を行った遺構とされる桃山時代の建築、国宝庫裏の内部や、大書院(重文)並びに庭園、そして本尊普賢菩薩像をはじめ、珠玉の寺宝を公開する。
会場:三十三間堂本坊 妙法院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 法然院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 法然院
2014年10月31日~2014年11月 7日開催  2014:10:31:00:00:00
本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを特別公開する。
会場:法然院
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 東寺五重塔
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 東寺五重塔
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
江戸期に再建され、木造塔として日本一の高さを誇る五重塔(国宝)。言わずと知れたこの「京のシンボル」の初層内部を特別公開する。 内陣は心柱を大日如来に見立て、その周囲の須弥壇上に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されている。 十二躯の諸尊と真言八祖の障壁画にて表現された「密教の世界」は、まさに圧巻のひと言。
会場:東寺五重塔
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
2014年10月31日~2014年11月 4日開催  2014:10:31:00:00:00
平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存された。 近世公家住宅の代表的建築が公開される。
会場:冷泉家(財団法人冷泉家時雨亭文庫)
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 下鴨神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 下鴨神社
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
古代の山城国の名残をとどめる糺の森に位置する下鴨神社。賀茂建角身命とその娘である玉依媛命を祀る。 今回公開される神服殿は、神々の御料となる御装束を縫製する社殿で、玉依媛命には十二単衣、賀茂建角身命には束帯が御神服として奉られる。御神服は夏御料と冬御料があり立冬・立夏の日には御神服のお取替えを行う更衣祭が斎行される。 殿内は四部屋に仕切られ、北西の一室のみが格天井となり古来「開かずの間」と称されてい
会場:下鴨神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 上賀茂神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 上賀茂神社
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
上賀茂神社は京都最古の社の一つで祭神・賀茂別雷大神を祀る。 神社の歴史は古く創建は神代、天武天皇時代(678 年前後)に現在の社殿の基礎が造営された。 今回の特別公開では高倉殿(重文)、庁屋(重文)、上賀茂神社文書(重文)、賀茂祭絵図(葵祭)、遷宮に関する御祭文などが公開される。
会場:上賀茂神社
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
第50回記念 京都非公開文化財特別公開 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園
2014年10月31日~2014年11月 9日開催  2014:10:31:00:00:00
大方丈(重要文化財)は桁行34.5m、梁間25m、単層檜皮葺入母屋造に玄関、歩廊の付随した大建築である。寛永十八年(一六四一)徳川家光の建立にかかる。その構造は、部屋を八室四列となし、前面(南側)広縁、背面は縁側、四面に落縁を廻す。正面軒唐破風。内部は仏間を中心としているが、一文字仏壇を構え、阿弥陀如来坐像を奉安する。 また、庭園は瓢箪形の泉水と、石組と苅込の配置は、東山山麓の樹木を背景にして佳趣
会場:知恩院 大方丈・方丈庭園