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> 京都のイベントカレンダー
> 伝統芸能
- 松の響 ~京観世林家 家蔵展~
- 2010年8月25日アップ 2010:08:25:00:00:00
- 江戸時代より能を継承する林家、当代 13世林喜右衛門の古稀 12世林喜右衛門の生誕100年を記念して代々の画像・書画・書翰・書物 等を披露する。
- 会場:松榮堂
- 市川猿之助芸術監督 春秋座歌舞伎公演 第八回「亀治郎の会」
- 2010年8月24日アップ 2010:08:24:00:00:00
- 2002年、記念すべき「第一回 亀治郎の会」を行った春秋座に「亀治郎の会」が帰ってくる。 待望の春秋座公演は、日本画家・千住博(京都造形芸術大学 学長)の絵画とともに踊る「漁樵問答」。さらに福士誠治や渡辺哲など現代演劇の俳優も参加する「上州土産百両首」の二演目。 京都オリジナル「第八回 亀治郎の会」をお見逃しなく!
- 会場:京都芸術劇場 春秋座
- 林定期能 ~観世流能「半蔀」・「融」 他~
- 2010年8月20日アップ 2010:08:20:00:00:00
- 林定期能は、日本文化の精華である能の魅力ある上演を行い、室町時代から受け継がれた能を未来に伝えることをめざしている。 伝統に基づく格調高い舞台を作るべく、日々研鑽を積むとともに、公演に際しては解説書の配布、出演者による解説などもあり、能を見るのが初めての方にも楽しい舞台づくりを行っている。 あわただしい現代の中で、ひととき日本の美にふれ、何かを感じ取ってほしい、能をこよなく愛する林家一門の舞台。
- 会場:京都観世会館
- 第八回 大文字送り火能 ~蝋燭能~
- 2010年8月16日アップ 2010:08:16:00:00:00
- 京都の夏の風物詩「五山の送り火」の日に上演される金剛能楽堂の恒例行事。 能舞台に取り入れた色照明と蝋燭の灯りにより、ひと味違った幽玄の美を楽しむことができる。 今年の演目は「清経(きよつね)」。毎年、能を初めて見る人や外国の方にもわかりやすい人気曲を上演し、能楽師による事前解説も行っているので、能にふれたことがない人でも親しみやすい。 終演約1時間後には、能楽堂向かいの京都御苑より大文字の送り火を
- 会場:金剛能楽堂
- 京都大学狂言会・同志社大学狂言会 『皐月狂言会』
- 2010年8月12日アップ 2010:08:12:00:00:00
- 京都大学狂言会・同志社大学狂言会は、大蔵流狂言師 木村正雄・網谷正美のもとで、狂言をお稽古する大学生たちによる会。 今回は人気曲の「口真似」「清水」「文荷」ほか狂言計7番、京都大学・京都女子大学の能楽部を招いての招待仕舞など、見所たっぷりでお送りする。入場無料、入退場自由ですので、気軽に足を運んでは。
- 会場: 同志社大学寒梅館地下1階ハーディーホール
- 【参加者大募集中!】能楽大連吟
- 2010年8月 2日アップ 2010:08:02:00:00:00
- 年末に第九を歌うように、毎年、年の暮れに一年を振り返り、世界中の幸福と平和を祈って多人数で「高砂」を謡う、能楽大連吟(のうがくだいれんぎん)。 2008年12月に京都で始まったこの試みは、謡を通じて古き良き日本文化を知るとともに、世代を超えた多くの人との「合唱」によってコミュニケーションの輪を広げようというもの。 プロの能楽師による3ヶ月のレッスンの後、参加者みんなで能の舞台に立つ。 敷居が高いと
- 会場:京都府立文化芸術会館ホール
- 囃子堂・極(はやしどう きわみ) 能囃子を音楽として聴く~無聲音(むしょうおん)を聴く~
- 2010年8月 1日アップ 2010:08:01:00:00:00
- ユネスコの第1回世界無形遺産に認定されたことで知られるように、能楽は世界に誇る日本の代表的な舞台芸術。能楽とは、舞と音楽(謡・器楽)によって成立っている総合芸術で、そのうち器楽(笛、小鼓、大鼓、太鼓)を担当する演者のことを囃子方という。 能楽の囃子は、能を離れてそれだけで演奏しても、十分に鑑賞できる高い芸術性を持っている。六百年に及ぶ伝統の中で磨きぬかれ、また以後の日本音楽の源流となった古典音楽は
- 会場:京都コンサートホール(小ホール)
- 初夏のコンサート 能管と琵琶の調べ
- 2010年7月 4日アップ 2010:07:04:00:00:00
- 初夏の特別料理と七夕節会の包丁式と 琵琶の弾き語りで聴く~坂本龍馬~他 世界遺産の西本願寺を臨む創業120年余りの宿で開催される初夏の邦楽コンサート。 七夕特別会席と料理長による七夕節会の儀礼(包丁式)、能管と琵琶のユニット「伽羅」による演奏。大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ琵琶曲「坂本龍馬」ほか、管弦のしらべと語りの世界が楽しめる。
- 会場:和泉屋旅館
- 上賀茂神社 御戸代会神事(みとしろえじんじ)
- 2010年7月 1日アップ 2010:07:01:00:00:00
- 田の植付けが終了し、害虫の発生を未然に防ぐ祈願をする神事。 孝謙天皇の時に神領地として御戸代田を寄進せられたことにはじまる。 午後から行われる賀茂御戸代能(かもみとしろのう)は、農夫の労をねぎらう意味で田楽・猿楽等が行われたのがはじまりといわれ、現在では観世流能・大蔵流狂言が奉納されている(拝観有料)。
- 会場:上賀茂神社
- 第17回 京都五花街合同伝統芸能特別公演 都の賑い
- 2010年6月19日アップ 2010:06:19:00:00:00
- 京都にある五つの花街「先斗町・祇園甲部・宮川町・祇園東・上七軒」に伝わる伝統芸能を、一堂に集めての合同公演。各花街から選りすぐりの芸舞妓が、日ごろの稽古の成果を披露する。 注目は合同演目のフィナーレ「舞妓の賑い」。これは五花街の舞妓20人が競演する舞台。それぞれに異なる各花街の独自の流儀が一つに溶け合う華やかな舞は、この公演でしか見ることのできない催しとなっている。
- 会場:京都会館第一ホール