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- 第2回・文明環境史プログラム公開シンポジウム 未来への提言 石油高騰時代の暮らし
- 2010年8月22日アップ 2010:08:22:00:00:00
- 日本は技術大国。今まで、たいがいの問題は技術開発で乗り切ってきた。少なくともそう思っている国民は多い。では、石油の価格が高騰すればどうなるか。今までとは一味も二味も違う技術開発が必要だ。でもそれだけでは足りない。国民一人ひとりが、生きがい・生き方を根本から考えなければならない時代が来ようとしている。地球研の研究者たちが、異色の宗教学者山折哲雄を交えて語る未来社会!
- 会場:京都府京都文化博物館 別館
- 人と自然:環境思想セミナー vol.32 「暮らしに寄り添う」
- 2010年7月21日アップ 2010:07:21:00:00:00
- エコブームとあわせて、日々の暮らしへとまなざしを向ける人がふえている。しかし「環境にやさしい暮らし」、「丁寧な暮らし」、そんな作られた「暮らし」イメージを追っかけているだけになってはいないだろうか。少しうがった見方をすれば、日々の暮らし、つまり自分にとっていちばん近くの「ここ」がどこのことなのか、ともすると見誤ってしまう人が多い気がする。「ものづくり」というフレーズにも、同じような危うさが潜んでい
- 会場:総合地球環境学研究所(地球研)・講演室
- 人と自然:環境思想セミナー vol.31 「味わいの零度」
- 2010年6月16日アップ 2010:06:16:00:00:00
- 現代では、食のイメージばかりが先行し、ともすると「味わう」という感覚が麻痺しかねない。だが、私たちの味覚は眠っているだけなのかもしれない。新しい美味しさを発見する無垢な味覚が私たちの中に潜んでいるのではないか。food creationを主宰するアーティスト、諏訪綾子さんは、意表をついたフードパフォーマンスで、忘れていた味覚、食べることのすばらしさを想起させてくれる。味覚に着目した活動、そのねらい
- 会場:総合地球環境学研究所(地球研)・講演室
- 人と自然:環境思想セミナー vol.30 「自作について」
- 2010年5月21日アップ 2010:05:21:00:00:00
- 建築には非建築空間がつねにつきまとう。建築家の石上純也氏は、それらを相反的な仕方ではなく、差異を無視するのでもなく、ゆるやかに連続するものとして提示し、とりわけ環境と建築の関係性について示唆的な作品を手がけきた。植物との関わりにスポットを当てて話題となったヴェネチア・ビエンナーレ出品作をはじめ、彼の作品を手がかりに、環境と建築の新しい可能性を探るのが、今回のねらい。現代の都市空間の中で「環境」「自
- 会場:総合地球環境学研究所(地球研)・講演室
- 梅小路公園 自然観察会
- 2010年4月17日アップ 2010:04:17:00:00:00
- ビオトープ施設「いのちの森」を中心に、梅小路公園内の植物や生き物等を季節に応じたテーマで専門家の解説を交えながら観察する。
- 会場:梅小路公園 いのちの森他
- 人と自然:環境思想セミナー vol.29 「丁寧ということ ― 色と布と語りあう日々」
- 2010年4月14日アップ 2010:04:14:00:00:00
- 季節のうつろいにしたがい、身近な植物を使って染めだされる色。その色を用いて丹念に織りだされる布。 染色の原点は、時々に異なる自然の色合いへの感動にある。 素材と向き合う中で重ねてこられた染織家の清水繭子さんの経験から、現代生活の中では忘れがちな、自然に対するまなざしの意味を、「色」という目に見えるかたちで再確認しつつ、暮らしの中の「丁寧さ」とはどういうものか、考えていく。 草木を使った簡単な染めの
- 会場:総合地球環境学研究所(地球研)・講演室