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松竹梅白壁蔵「澪」と<京の甘いもん>を楽しむ会 in 安楽寺
松竹梅白壁蔵「澪」と<京の甘いもん>を楽しむ会 in 安楽寺
2012年3月 3日~2012年3月 3日開催  2012:03:03:11:58:47
抽選で15組30名様をご案内!宝酒造とDigiStyle京都のコラボレーションによる、お酒と京都の厳選スウィーツとの相性を楽しむ春のイベント! 昨年6月に宝酒造より発売された松竹梅白壁蔵「澪(みお)」は、ほどよい酸味とほんのり甘い味わいが意外なほどスウィーツと好相性。そのおいしさを、DigiStyle京都が厳選した<京の甘いもん>と一緒に体験することができるイベント。 そのあとに待っているのは、お
会場:安楽寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東福寺 三門
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東福寺 三門
2012年1月14日~2012年2月29日開催  2012:01:14:00:00:00
~紅葉の名所にそびえる 国宝の三門~ 鎌倉時代に九条道家が創建した東福寺は、臨済宗東福寺派大本山。「伽藍面(がらんづら)」と称されたかつての威容を偲ばせる中世の禅宗建築が今も残る。三門(国宝)は、室町時代再建の禅宗三門としては日本最古で最大の門。高さ約22メートル、大仏様(だいぶつよう)・禅宗様・和様を組み合わせた造りで、市内一望の楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像を安置する。柱や梁には画僧・明兆
会場:東福寺 三門
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東福寺 龍吟庵
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東福寺 龍吟庵
2012年1月14日~2012年2月29日開催  2012:01:14:00:00:00
~重森三玲の庭園と日本最古の方丈~ 東福寺の塔頭寺院で、東福寺第三世住持・大明国師(無関普門(むかんふもん))の住居跡。方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の貴重な禅宗方丈建築で、書院造と寝殿造の名残をとどめた優美な建物である。方丈を囲む枯山水庭園は、昭和の名作庭家・重森三玲(しげもりみれい)が手がけており、中でも寺名にちなんだ西庭「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を石組で表
会場:東福寺 龍吟庵
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 相国寺 法堂・開山堂
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 相国寺 法堂・開山堂
2012年1月11日~2012年3月18日開催  2012:01:11:10:34:55
~「鳴き龍」で知られる、日本最古の法堂~ 足利三代将軍義満が創建した臨済宗相国寺派大本山。法堂(重文)は、慶長10年(1605)に豊臣秀頼が再建した日本最古の法堂。狩野光信筆の巨大な天井画「蟠龍図(ばんりゅうず)」は、堂内で手を打つ反響音が龍の鳴き声のように聞こえ、通称「鳴き龍」として知られる。「龍淵水(りゅうえんすい)の庭」をのぞむ開山堂は、江戸時代に桃園天皇の皇后・恭礼門院の黒御殿を移築したも
会場:相国寺 法堂・開山堂
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 隣華院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 隣華院
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~等伯と永岳 珠玉の障壁画の美~ 慶長4年(1599)、「賤ヶ岳の七本槍」で名高い武将・脇坂安治(わきさかやすはる)が創建した妙心寺の塔頭寺院で、桃山・江戸期の二人の絵師がてがけた見事な障壁画が残る。「水墨山水図」(重文)は長谷川等伯61歳の時の作で、金泥に墨一色で描かれた風格ある襖絵である。また「四季花鳥図」「西園雅集図(せいえんがしゅうず)」「紅葉図」は、禁裏御用絵師として活躍した京狩野の狩野
会場:妙心寺 隣華院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 相国寺 大光明寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 相国寺 大光明寺
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~辰年の守り本尊・普賢菩薩を祀る寺~ 伏見宮家や足利九代将軍義尚の菩提所として知られる相国寺の塔頭寺院。本尊・普賢菩薩像は、平成24年の干支「辰」年の守り本尊で、福をもたらし命を延ばすとして信仰を集める。普賢菩薩の道場とされる山の名にちなんだ「峨眉山(がびさん)の庭」と、石組が「心」の字を形どる「心字(しんじ)の庭」の、二つの枯山水庭園が美しい。今回は、相国寺の僧と親交のあった江戸期の画家・伊藤若
会場:相国寺 大光明寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 長楽寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 長楽寺
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~平清盛の娘・建礼門院ゆかりの寺~ 円山公園奥の山腹に建つ長楽寺は、伝教大師最澄が創建した天台宗寺院で、後に時宗に改められた。時宗の祖・一遍上人像(重文)など慶派仏師の作と伝わる肖像彫刻や、伝相阿弥作の緑深い書院庭園が残る。また、平清盛の娘・建礼門院徳子が出家した寺として知られ、境内には遺髪を納めた供養塔がある。今回は安徳天皇の衣で作った仏具「幡(ばん)」、源氏の目をはばかり隠し伝えられた「建礼門
会場:長楽寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 長講堂
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 長講堂
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~後白河法皇の持仏堂 平安の阿弥陀仏~ 動乱の時代を生きた後白河法皇が、寿永2年(1183)に持仏堂として建立した寺。法皇 の臨終仏(りんじゅうぶつ)であった荘厳な阿弥陀三尊像(重文)は仏師・院尊の作で、両脇侍が蓮台から片足を踏み下げた珍しい姿。また江戸期肖像彫刻の代表作で、毎年法皇忌にのみ公開される後白河法皇坐像(重文)が、この冬特別に開扉される。平清盛や源義経ほか様々な人物の名が記された『過去
会場:長講堂
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 平等寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 平等寺
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~日本三如来のひとつ ずきんのお薬師さん~ 通称「因幡薬師」で知られる古刹で、高倉天皇より「平等寺」の寺名が下賜された。創建当初から伝わる本尊・薬師如来立像(重文)は、藤原時代の一木造で、頭巾をかぶった印象的な姿。また、鎌倉時代の清凉寺式釈迦如来立像(重文)、優美な如意輪観音像(重文)、日光・月光菩薩、十二神将、不動明王像など諸尊を祀る。高倉天皇が寵愛した小督局(こごうのつぼね)の琴、蒔絵硯筥(ま
会場:平等寺
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 三門
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 三門
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:10:34:55
~京都最大の禅刹 楼上の極彩色の世界~ 臨済宗妙心寺派大本山で、46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅寺。建武4年(1337)花園法皇が離宮を禅寺に改めたのが始まりである。約10万坪の境内に一直線に建ち並ぶ典型的な禅宗伽藍のなかでも、今回特別に公開される三門(重文)は、唯一鮮やかな朱塗りの建物。七堂伽藍(しちどうがらん)を一望する楼上には、観音菩薩像や十六羅漢像が安置されており、天井には天女や飛龍、楽器
会場:妙心寺 三門
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 玉鳳院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 玉鳳院
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:00:00:00
~花園法皇の離宮跡 妙心寺発祥の地~ 花園法皇がこの地にあった離宮を禅寺に改めたのが妙心寺の起こりで、玉鳳院は法皇が伽藍の傍に建てた山内最古の塔頭寺院。狩野益信、永真筆の襖絵が彩る方丈の奥には、花園法皇像が安置される昭堂がある。開山堂「微笑庵(みしょうあん)」(重文)は、開山・関山慧玄(かんざんえげん)を祀る山内最古の建物で、室町時代の見事な唐様(からよう)建築。境内には枯山水庭園(史跡名勝)や井
会場:妙心寺 隣華院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 泉涌寺 雲龍院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 泉涌寺 雲龍院
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:00:00:00
~双龍が彩る 皇室ゆかりの寺院~ 応安5年(1372)、後光厳天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿や、後土御門天皇の「御黒戸(おくろど)御殿」であった雅な趣の本堂「龍華殿(りゅうげでん)」(重文)が建つ。本尊・薬師三尊像を祀る堂内では、平成22年10月に奉納された水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)筆の迫力ある襖絵「双龍風雷図(そうりゅ
会場:泉涌寺 雲龍院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東寺 五重塔
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東寺 五重塔
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:00:00:00
~京都の象徴 日本一高い五重塔~ 世界遺産・東寺は、平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大師空海に下賜された寺院で真言宗総本山。寛永21年(1644)徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ約55メートルで国内最高の木造塔である。特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置される。また金堂(国宝)、講堂(重文)など密教美術の宝庫とい
会場:東寺 五重塔
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東寺 観智院
第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東寺 観智院
2012年1月 7日~2012年3月18日開催  2012:01:07:00:00:00
~宮本武蔵の水墨がを残す国宝客殿~ 別格本山の格式をもつ東寺の塔頭寺院。慶長10年(1605)再建の客殿(国宝)は、違棚や帳台構(ちょうだいがま)えを備えた武家風書院造で、剣豪・宮本武蔵筆と伝わる鋭い筆致の水墨画「鷲の図」「竹林図」が残る。「五大の庭」は、弘法大師の唐への船旅の故事にちなみ、石組で大陸や遣唐船などを表した庭園。また、鳥獣の背に乗る唐時代の本尊・五大虚空蔵菩薩(ごだいこくうぞうぼさつ
会場:東寺 観智院
大徳寺本坊 特別公開
大徳寺本坊 特別公開
2011年11月25日~2011年12月 4日開催  2011:11:25:09:26:03
~茶道、武将、文化人に大きな影響を与えた禅刹~ 国宝の方丈・唐門が特別公開される。方丈障壁画は狩野探幽筆であり、方丈庭園は小堀遠州作で特別名勝庭園に指定されている。唐門は2003年に修復され、建立当時の色合いと輝きが甦っている。豊臣秀吉が築いた聚落第の遺構と伝えられ、日が暮れるまで見飽きないことから日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれ、日光東照宮の陽明門の模型となった。
会場:大徳寺本坊
秋の特別公開 光雲寺(こううんじ)
秋の特別公開 光雲寺(こううんじ)
2011年11月21日~2011年12月 4日開催  2011:11:21:09:14:47
~美しい借景庭園 「江(ごう)」の娘・東福門院和子の菩提寺~ 永観堂や哲学の道に程近い光雲寺は、臨済宗南禅寺派の塔頭寺院。江(ごう)の娘で、後に後水尾(ごみずのお)天皇の中宮となった東福門院和子の菩提寺で、ゆかりの寺宝を数多く伝えている。本尊・釈迦如来像、東福門院の木像や画像、長年秘仏であった伝運慶作の聖観音像(しょうかんのんぞう)、菊と葵の御紋が刻まれた仏舎利塔(ぶっしゃりとう)などの寺宝が特別
会場:光雲寺
直指庵 「想い出草」の公開と寺宝の展示
直指庵 「想い出草」の公開と寺宝の展示
2011年11月19日~2011年12月 4日開催  2011:11:19:00:00:00
直指庵を訪れると、「想い出草」ノートの部屋というのがあり、直指庵を訪れた人が、思いの丈を綴るためのノートが置かれている。これまで、実に5000冊以上もの「思いの丈」がこのノートに綴られてきた。 今回、これまでの旅人が残した過去数年分の「思いの丈」を公開するとともに、直指庵に伝わる寺宝も展示する。
会場:直指庵
秋の特別公開 立本寺(りゅうほんじ)
秋の特別公開 立本寺(りゅうほんじ)
2011年11月 5日~2011年12月 4日開催  2011:11:05:09:11:58
~京都市指定名勝 立本寺庭園 修復完成記念~ 「日蓮宗京都八本山」の一つに数えられる鎌倉時代末期創建の由緒ある寺。境内には本堂・祖師堂・刹堂(せつどう)がコの字型に並ぶ典型的な日蓮宗伽藍が残る。特別公開される庭園は、江戸時代の作庭で、池を掘ることなく築山を数多く築いた独創的意匠をもつもので、今回の修復によって当時の景観がよみがえり、石で滝組を作り、白砂を敷き詰めて水の流れを表す枯山水庭園に色づいた
会場:立本寺
秋の特別公開 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
秋の特別公開 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
2011年11月 5日~2011年12月 4日開催  2011:11:05:09:07:05
~紅葉の名所 大河ドラマ主人公「江(ごう)」の供養塔のあるお寺~ 「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末には京都守護職に任命された会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を置いたことでも知られ、新選組ゆかりの地としても有名である。境内には大河ドラマの主人公である「江」や「春日局」の供養塔が祀られている。 今回特別公開される庭園は、JR東海「そうだ
会場:金戒光明寺
史跡御土居の紅葉 北野天満宮 もみじ苑公開
史跡御土居の紅葉 北野天満宮 もみじ苑公開
2011年11月 3日~2011年12月11日開催  2011:11:03:00:00:00
史跡「御土居」は、豊臣秀吉が洛中洛外の境界、また水防のために築いた土塁のことで、北野天満宮の境内西側にその一部が現存しており、史跡に指定されている。 この一帯は、自生しているものと新たに植林されたものをあわせ、およそ250本のもみじがあり、中には樹齢400年を超えるといわれる「三叉の紅葉」をはじめ、楓科としては非常に珍しい大木が数本ある。 この御土居の公開に合わせて、ライトアップが行われるほか、も
会場:北野天満宮
第47回 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
第47回 京都非公開文化財特別公開 冷泉家
2011年11月 3日~2011年11月 6日開催  2011:11:03:00:00:00
平安時代より「和歌の家」として伝統を守り伝える冷泉家。明治時代、公家の多くが東京に移った際も京都に残ったため、旧地にほぼ完全な形で邸宅が保存された。 近世公家住宅の代表的建築が公開される。
会場:冷泉家(財団法人冷泉家時雨亭文庫)
妙心寺麟祥院 特別公開
妙心寺麟祥院 特別公開
2011年11月 1日~2011年12月 4日開催  2011:11:01:09:18:42
~お江のライバル春日局の菩提寺~ 妙心寺の塔頭で徳川三代将軍家光が乳母、春日局の香華所として建立した。御霊屋には小堀遠州作の局の木像が安置され、方丈には、海北友雪による「雲龍図」等の水墨画が描かれている。  また、海北友雪の描いた方丈襖絵である雲龍図は雄、雌が揃った珍しい双龍図である。画面から飛び出さんばかりの勢いがある。
会場:妙心寺麟祥院
宝鏡寺 平成23年 秋の人形展「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」
宝鏡寺 平成23年 秋の人形展「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」
2011年11月 1日~2011年11月30日開催  2011:11:01:00:00:00
百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれる尼門跡寺院・宝鏡寺。 江戸時代には代々の内親王が住持していた。そのため御所ゆかりの人形が多数所蔵されており、それらの人形を毎年春と秋に特別公開している。 この秋は「皇女の人形たち~和宮御降嫁150年によせて」と題して、宝鏡寺に伝わる人形をはじめ、寺宝の数々も特別展観する。 また、本堂・書院・使者の間・大玄関・阿弥陀堂は京都市指定有形文化財に指定されており、庭の紅
会場:宝鏡寺
第47回 京都非公開文化財特別公開 法然院
第47回 京都非公開文化財特別公開 法然院
2011年11月 1日~2011年11月 7日開催  2011:11:01:00:00:00
本堂の本尊・阿弥陀如来坐像をはじめ、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置された浄土庭園、伽藍内の狩野光信筆襖絵、堂本印象筆襖絵などを特別公開する。
会場:法然院