TOP  > 京都のイベントカレンダー  > 源氏物語

源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第9回(最終回)
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第9回(最終回)
2008年11月08日アップ  2008:11:08:00:00:00
今年で千年紀を迎えた「源氏物語」。物語が書かれた平安時代と、物語に関連するさまざまなテーマを、王朝の視点から探る講演イベント。毎回、講師を招き、源氏物語ゆかりの地・総本山仁和寺にて開催される。 いずれも講演終了後に、仁和寺御殿を拝観することができる。 最終回の今回は慈受院の梶妙壽門跡を講師に迎え、「王朝の信仰と出家」と題してお話をうかがう。
会場:仁和寺
曲水の宴
曲水の宴
2008年11月03日アップ  2008:11:03:00:00:00
平安時代の装束を身につけた歌人が、羽觴(うしょう)とよばれる盃が流れくるまでに詠んだ和歌を短冊にしたため、盃を取り上げてお酒をいただく。宴の間には静々と白拍子の舞も披露され、風雅な雰囲気をいっそう盛り上げている。
会場:城南宮楽水苑
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第8回
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第8回
2008年10月25日アップ  2008:10:25:00:00:00
今年で千年紀を迎えた「源氏物語」。物語が書かれた平安時代と、物語に関連するさまざまなテーマを、王朝の視点から探る講演イベント。毎回、講師を招き、源氏物語ゆかりの地・総本山仁和寺にて開催される。 いずれも講演終了後に、仁和寺御殿を拝観することができる。 第8回目の今回は、京の香老舗・松栄堂の畑正高氏を講師に迎え、「王朝の香りとその背景」と題して、お話をうかがう。
会場:仁和寺
高台寺 秋の夜間特別拝観 ~豊臣秀吉とねねの寺~
高台寺 秋の夜間特別拝観 ~豊臣秀吉とねねの寺~
2008年10月24日アップ  2008:10:24:00:00:00
豊臣秀吉の菩提を弔うため、正室・北政所ねねが創建した高台寺。10月24日から12月7日までの特別公開の期間中、「源氏物語五十四帖」展が開催される。
会場:高台寺
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第7回
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第7回
2008年10月04日アップ  2008:10:04:00:00:00
今年で千年紀を迎えた「源氏物語」。物語が書かれた平安時代と、物語に関連するさまざまなテーマを、王朝の視点から探る講演イベント。毎回、講師を招き、源氏物語ゆかりの地・総本山仁和寺にて開催される。 いずれも講演終了後に、仁和寺御殿を拝観することができる。 第7回目の今回は、紋様研究家の雁瀬浩之氏、書家の樋口華玄氏のお二人を講師に迎え、王朝の遊戯と娯楽についてお話をうかがう。
会場:仁和寺
〈特別展〉 源氏物語千年紀事業 開館20周年記念特別展 読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界 -浮世絵から源氏意匠まで-
〈特別展〉 源氏物語千年紀事業 開館20周年記念特別展 読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界 -浮世絵から源氏意匠まで-
2008年10月02日アップ  2008:10:02:00:00:00
源氏物語が庶民にまで広がり愛された、江戸時代にスポットを当てる展覧会。 戦国の騒乱で一度は廃れた貴族文化だったが、江戸時代を迎えると王朝文化再興の機運が高まり、そのなかで源氏物語も再び注目を集めた。 京ではじまった出版文化の隆盛、さまざまな階層の著述家・芸術家の活躍に伴い、源氏物語は普及し、あらたな創作にも影響を与えた。 また、浮世絵を含む絵画、工芸デザイン、芸能、遊戯具など多彩な分野にも大きな影
会場:京都府京都文化博物館
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第6回
源氏物語千年紀協賛事業 平安時代と源氏物語を味わう 第6回
2008年09月27日アップ  2008:09:27:00:00:00
今年で千年紀を迎えた「源氏物語」。物語が書かれた平安時代と、物語に関連するさまざまなテーマを、王朝の視点から探る講演イベント。毎回、講師を招き、源氏物語ゆかりの地・総本山仁和寺にて開催される。 いずれも講演終了後に、仁和寺御殿を拝観することができる。 第6回目にあたる今回は、観世流能楽師の片山伸吾氏を講師に迎え、「王朝の物語と能」と題するお話をうかがう。
会場:仁和寺
仁和寺 秋の源氏物語屏風絵展
仁和寺 秋の源氏物語屏風絵展
2008年09月20日アップ  2008:09:20:00:00:00
今年は源氏物語が記録の上で確認されたときから、ちょうど一千年目にあたる年であり、世界遺産・仁和寺は、源氏物語「若菜上」巻にも登場する源氏物語ゆかりの地だ。 仁和寺御殿「白書院、黒書院」にて、院展の院友画家、岡田俊一氏が三年の年月をかけて描いた「源氏物語屏風絵」展示会を行う。 秋は後半を2回に分け、の二十八帖(野分)~五十四帖(夢浮橋(ゆめのうきはし〉)までが公開される(展示内容の詳細は備考欄をご覧
会場:仁和寺御殿 「白書院、黒書院」
源氏物語ミュージアム リニューアルオープン
源氏物語ミュージアム リニューアルオープン
2008年09月03日アップ  2008:09:03:00:00:00
平成10年11月に開館した「宇治市源氏物語ミュージアム」は、瀬戸内寂長さんを名誉館長に迎え、宇治市がもつ歴史と文化の香りを大切にしながら、復元模型や映像を通じて源氏物語の世界に誰でも親しめるよう紹介した施設。 平成20年は源氏物語が記録の上で確認されてから千年目にあたり、源氏物語ミュージアムが開館10周年を迎えることから館内の展示品を大幅に入替え、リニューアルオープンする。
会場:宇治市源氏物語ミュージアム
〈常設展〉永樂即全「源氏物語五十四帖」と十七代 永樂善五郎
〈常設展〉永樂即全「源氏物語五十四帖」と十七代 永樂善五郎
2008年08月01日アップ  2008:08:01:00:00:00
千利休以来、歴代の家元とつながりをもち、茶道具作りの技を伝えてきた十家を世に「千家十職」と言う。京焼を作る永楽家も、その十職の一つにあたる。永樂家十六代・即全(1917~1998年)が源氏物語に心惹かれたのは、京都大学の吉沢義則博士に講義を受けたことによる。立案以来3年近い年月をかけて製作され、昭和33年に発表された「源氏物語五十四帖」の連作は、即全の壮年期を代表する仕事であるとともに、永樂家代々
会場:京都府京都文化博物館
面白能楽館 能姿 ~源氏物語絵巻~
面白能楽館 能姿 ~源氏物語絵巻~
2008年07月26日アップ  2008:07:26:00:00:00
今年で3回目を迎える面白能楽館は、京都観世会の若手能楽師による企画公演会。 能の解説と演能の組み合わせになっているため、能は初めてという方にも親しみやすい。 今回の演目は、源氏物語千年紀に因み、能「融(とおる)」をはじめとして能にみる恋物語“源氏物語”の世界を絵巻物風に紹介する。
会場:京都観世会館
源氏物語押絵展
源氏物語押絵展
2008年07月05日アップ  2008:07:05:00:00:00
布やボール紙、綿などを材料に、中村 洋子・欅の会の、押絵の集大成として制作された源氏物語押絵。制作には布集めから始まり、15年の年月がかかっている。紫式部ゆかりの寺院・廬山寺で、紫式部も長い歳月をかけて源氏物語を執筆した。時間をかけて作品を作り上げる二人の姿はどこか重なるようだ。押絵をとおして、平安朝のみやびな雰囲気に浸ってみよう。
会場:廬山寺
御戸代会神事(みとしろえじんじ)
御戸代会神事(みとしろえじんじ)
2008年07月01日アップ  2008:07:01:00:00:00
田の植付けが終了し、害虫の発生を未然に防ぐ祈願をする神事。 孝謙天皇の時に神領地として御戸代田を寄進せられたことにはじまる。 午後から行われる賀茂御戸代能(かもみとしろのう)は、農夫の労をねぎらう意味で田楽・猿楽等が行われたのがはじまりといわれ、現在では観世流能・大蔵流狂言が奉納されている(拝観有料)。
会場:上賀茂神社
京都嵐山 宮廷鵜飼
京都嵐山 宮廷鵜飼
2008年07月01日アップ  2008:07:01:00:00:00
嵐山の鵜飼は、海鵜を飼いならして魚などの川魚をとる漁法で、古来より行われている京都の“夏の風物詩”の一つだ。 源氏物語の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれており、歴史の古さがうかがわれる。平成20年は源氏物語千年紀。これに因み、初めて平安貴族が楽しんだ『宮廷鵜飼』が全国で唯一再現される。 舟は平安王朝風に装飾され、船頭たちも平安装束に身を包んでいる。舟にはかがり火もたかれ、
会場:―
「源氏香の世界」と「京都現代画壇による源氏物語絵」
「源氏香の世界」と「京都現代画壇による源氏物語絵」
2008年06月17日アップ  2008:06:17:00:00:00
源氏物語とゆかりの深い「香り」にまつわるデザインの世界を紹介する。 江戸初期の文芸復興で源氏物語が再評価されるなかで、香道の世界でも「源氏香」という組香(競技形式で香木の香りを聞き分ける式法)が考案された。その答えを表した図形「源氏香の図」は、今日でも古典文様としてさまざまな工芸品の意匠に使用されている。 併せて、現代京都画壇の作家54人が、源氏物語の世界に取り組んだ作品群を一堂に展示する。
会場:京都府京都文化博物館 三階 美術・工芸展示室
紫の縁(ゆかり) ~京都嵯峨御所大覚寺門跡に伝わる王朝の雅~ -一千年の時空を超えて五感で伝える源氏物語悠久の世界-
紫の縁(ゆかり) ~京都嵯峨御所大覚寺門跡に伝わる王朝の雅~ -一千年の時空を超えて五感で伝える源氏物語悠久の世界-
2008年05月24日アップ  2008:05:24:00:00:00
今年の「源氏物語千年紀」に因み、大覚寺で行われる王朝文化を体験するイベント。 源氏物語の主人公・光源氏のモデルとなった源(みなもと)姓の起源が、大覚寺に縁(ゆかり)の深い嵯峨天皇が自身の御子にその姓を与えたことに由来するなど、「源氏物語」とも縁の深い大覚寺。平安時代の雰囲気を残すその大覚寺で、視・聴・嗅・味・触、すべての感覚で平安貴族の体験をすることができる。 十二単の着付けや牛車への乗車、また平
会場:旧嵯峨御所 大覚寺門跡
源氏物語千年紀事業 開館20周年記念特別展 源氏物語千年紀展 ~恋、千年の時空をこえて~
源氏物語千年紀事業 開館20周年記念特別展 源氏物語千年紀展 ~恋、千年の時空をこえて~
2008年04月26日アップ  2008:04:26:00:00:00
王朝文学の最高傑作・源氏物語。作者である紫式部の日記から、源氏物語が1008年には宮中で読まれ、評判になっていたことがうかがえる。 源氏物語が執筆されて程なく、更級日記の著者、菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)は、その日記に「源氏物語を読める幸せに比べたら、お后の位などなにほどでもない」と記している。 本展では、千年にわたり愛されてきた源氏物語の世界、その主要な登場人物や名場面を優れた絵画作
会場:京都府京都文化博物館
京都 春季非公開文化財特別拝観 宝鏡寺
京都 春季非公開文化財特別拝観 宝鏡寺
2008年04月26日アップ  2008:04:26:00:00:00
「人形寺」の名を持つ門跡尼院、宝鏡寺。 今回の特別拝観では、源氏物語ゆかりのお人形たちがおでましする。
会場:宝鏡寺