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面白能楽館 能姿 ~源氏物語絵巻~
面白能楽館 能姿 ~源氏物語絵巻~
2008年07月26日アップ  2008:07:26:00:00:00
今年で3回目を迎える面白能楽館は、京都観世会の若手能楽師による企画公演会。 能の解説と演能の組み合わせになっているため、能は初めてという方にも親しみやすい。 今回の演目は、源氏物語千年紀に因み、能「融(とおる)」をはじめとして能にみる恋物語“源氏物語”の世界を絵巻物風に紹介する。
会場:京都観世会館
第15回 京都五花街合同伝統芸能特別公演 都の賑い
第15回 京都五花街合同伝統芸能特別公演 都の賑い
2008年06月21日アップ  2008:06:21:00:00:00
京都にある五つの花街「先斗町・祇園甲部・宮川町・祇園東・上七軒」に伝わる伝統芸能を、一堂に集めての合同公演。各花街から選りすぐりの芸舞妓が、日ごろの稽古の成果を披露する。 なかでも注目は合同演目の「舞妓の賑い」。これは五花街の舞妓20人が、それぞれの流派で同じ曲を舞う華やかなもの。この公演でしか見ることのできない催しとなっている。
会場:京都会館第一ホール
第五十九回 京都薪能
第五十九回 京都薪能
2008年06月01日アップ  2008:06:01:00:00:00
今年で59回目を迎える京都薪能は、観世、金剛、大蔵の各流派が参集し、昭和25年より毎年実施されている。夕闇が迫る頃、かがりに火が点じられ、炎の揺らめく中で行われる能・狂言は幽玄な雰囲気。 今年は源氏物語千年紀に因み、源氏物語を題材にした公演が企画されている。「浮舟」や「葵上」といった演目のほか、新作能「紅葉賀」や、新作狂言も「おばんと光君」などが上演される。
会場:平安神宮
第171回 鴨川をどり
第171回 鴨川をどり
2008年05月01日アップ  2008:05:01:00:00:00
4月より順次開催される花街の舞踊公演のうち、みずみずしい新緑の季節を彩るのが「鴨川をどり」だ。 先斗町花街の芸妓さん、舞妓さんによる「鴨川をどり」は、第一部は舞踊劇、第二部はショー形式の純舞踊という、二部構成となっている。 演出にも趣向を凝らしている「鴨川をどり」は、豪華絢爛な舞台で、国内のみならず海外にも広く知られている。 初日は鴨川の皐月床が開かれる日でもあり、京都の初夏を告げる「鴨川をどり」
会場:先斗町歌舞練場
第五十六回 北野をどり
第五十六回 北野をどり
2008年04月15日アップ  2008:04:15:00:00:00
室町時代に北野天満宮の門前につくられた七軒の水茶屋に始まる上七軒は、京都で最古の花街。 毎年四月、舞妓さん・芸妓さんたちにより上演される「北野をどり」は、第一部が舞踊劇、第二部が純舞踊、そして毎年恒例の演目で締めくくる「上七軒夜曲」の三部構成。 上七軒歌舞会の長い歴史と伝統に培われ、情緒豊かな「北野をどり」には根強いファンも多い。京都の春を感じる舞台として、ぜひ一度足を運んでみたい。
会場:上七軒歌舞練場
第59回 京おどり 花都名所類聚(はなみやこめいしょのるいじゅ)
第59回 京おどり 花都名所類聚(はなみやこめいしょのるいじゅ)
2008年04月05日アップ  2008:04:05:00:00:00
春爛漫の4月上旬より開催されるのが宮川町歌舞会の「京おどり」。 お客様に楽しんでもらうことがモットーの「京おどり」には、多くの固定ファンがいる。 若柳流家元による振り付けと趣向を凝らした舞台構成、そして芸妓さん、舞妓さんの色とりどりの衣装も魅力的だ。 全体は七景にわかれており、締めくくりとなる第七景は、恒例「宮川音頭」の総踊り。約30人が一斉に舞う姿のあでやかさは、ため息ものだ。 地元京都の人が、
会場:宮川町舞練場
能Live @ Gion Night
能Live @ Gion Night
2008年04月05日アップ  2008:04:05:00:00:00
「能を身近に」感じてもらうために、観世流能楽師・橋本忠樹氏が始めた「能Live」。 すでに6回目を迎える今回は、京都の観光名所・清水寺にスポットをあて「謡曲 田村」を上演する。 「謡曲 田村」の名前は初代征夷大将軍・坂上田村麻呂からきており、田村麻呂と清水寺の関係など色々な角度から清水寺を知ることができる。 また前回の公演で好評を博した演目の紙芝居朗読もあり。 京都観光の夜のひと時や、夜桜見物の
会場:祇園 Bar one Love
第136回 都をどり 都今源氏面影(みやこはいまげんじのおもかげ)
第136回 都をどり 都今源氏面影(みやこはいまげんじのおもかげ)
2008年04月01日アップ  2008:04:01:00:00:00
祇園甲部歌舞会の「都をどり」は全八景、すべて舞踊で上演される。 毎年、趣向を凝らした企画や構成で注目される「都をどり」だが、今年は源氏物語千年紀ということもあり、上演される演目も源氏物語に因んだものになっている。 着物や帯も「都をどり」のために新調しており、「すべてを一流で」というこだわりをもつ「都をどり」の、格調高い舞台を心ゆくまで堪能したい。
会場:祇園甲部歌舞練場
第2回京都創生座公演<br>「京の芸は百花繚乱~華競源平絵姿~」
第2回京都創生座公演
「京の芸は百花繚乱~華競源平絵姿~」
2008年03月15日アップ  2008:03:15:00:00:00
京都に古来より受け継がれ、磨き上げられてきた、数々の伝統文化。 京都市では、この多彩で奥深い伝統文化を生かしながら、新たな文化芸術を披露する「京都創生座」を開催している。 好評を博した第1回(2007年12月)に引き続き、第2回は既存の分野や流派を超えて京都の若手伝統芸能家が中心となり、源平の物語を取り上げる。既存曲を組み合わせつつも、全く新しい創作や長唄と能・狂言などのコラボレーションが楽しめる
会場:弥栄会館
アルティ・ブヨウ・フェスティバル〈公募公演〉<br>~全18団体による創作舞踊の集中公演~
アルティ・ブヨウ・フェスティバル〈公募公演〉
~全18団体による創作舞踊の集中公演~
2008年02月09日アップ  2008:02:09:00:00:00
創造的な舞台芸術活動を行う人々に、発表のチャンスを提供する「ALTI BUYOH FESTIVAL」。アルティの舞台機構を最大限に生かし、全国公募による公募公演と身体表現の可能性を追求する特別講演の2部門で開催する舞踊の祭典(特別公演は2月2~3日)。
会場:府民ホール「アルティ」
アルティ・ブヨウ・フェスティバル2008〈特別公演〉<br>アルティ・アーティスト・プロジェクト(A.A.P)第4回ブヨウ公演
アルティ・ブヨウ・フェスティバル2008〈特別公演〉
アルティ・アーティスト・プロジェクト(A.A.P)第4回ブヨウ公演
2008年02月02日アップ  2008:02:02:00:00:00
ビバルディの「四季」をバックに、とあるバレエ教室での日常の一コマをコミカルに描いた小品「ナニゴトもなかった日々」と、モノトーンの世界に唯一人白い衣装をまとい、カルメンの内に秘めた情熱の「赤」を華麗かつ儚げに表現した「カルメン」の2作品を上演する。ゲストダンサーとして宇治市出身で世界的に活躍している高岸直樹氏(現チャイコフスキー記念東京バレエ団芸術監督補)の客演も見どころ。
会場:府民ホール「アルティ」
金剛流謡初式
金剛流謡初式
2008年01月03日アップ  2008:01:03:00:00:00
謡初式(うたいぞめしき)の一般公開。宗家・若宗家はじめ、流儀一同による「神歌」、仕舞、舞囃子などが上演される(約1時間)。
会場:金剛能楽堂
「京都創生座」第1回公演<br />京の芸は百花繚乱
「京都創生座」第1回公演
京の芸は百花繚乱
2007年12月15日アップ  2007:12:15:00:00:00
「京都創生策」に掲げる「国立京都伝統芸能文化センター(仮称)」の整備に向けて、その意思とイメージを明らかにするために京都市が行うモデル事業。 さまざまな芸能の発祥の地である京都から、伝統のあり方を問い、その可能性を探る舞台。第1回公演では,邦楽、能、狂言、邦舞の4つのジャンルの、それぞれ第一線で活躍する方々による舞台公演を一度に楽しめる「京都創生座」の旗揚げにふさわしい豪華で華やかな舞台「京の芸は
会場:弥栄会館
吉例顔見世興行
吉例顔見世興行
2007年11月30日アップ  2007:11:30:00:00:00
京都で師走の風物詩ともなっている、南座の「吉例顔見世興行」。関西地域のみならず、各地から多くの観客が訪れる大人気の興行。 今回は二代目中村錦之助の襲名披露ともなっており、例年にも増して華やかな興行が期待できそうだ。
会場:京都四條南座