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京都のイベント情報でタグ「夏越の祓」が指定されている記事

下鴨神社 矢取神事

8月、立秋前日の6日の夜に行われる一年の厄を払い、無病息災を祈る神事。夏越(なごし)神事とも呼ばれる。この神事は下鴨神社の御祭神である玉依媛命(タマヨリヒメノミコト)が川遊びをしていると一本の矢が流れ着き、持ち帰ったところ懐妊し、賀茂別雷神を生んだという故事にちなんでいる。 御手洗池に斎竹(いみだけ)を立てて清め、中央に斎矢(いみや)を立て、奉納された厄除けの人形が流されると、法被(はっぴ)姿の氏子男子が御手洗池(みたらしの池)に水しぶきを上げて飛び込み、矢に見立てた斎串(いぐし)を奪い合って、無病息災を祈願する。

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御香宮神社 茅の輪神事

夏越の祓いの茅の輪神事は、本殿と拝殿との中間に掛けた直径2メートルの茅萱をくぐり、夏の間の災いを祓う神事。 神事の後、続いて参拝者もくぐることができる。 この茅萱を持ち帰り、輪にして門口につるしておくと疫病にかからないといわれている。

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城南宮 愛車の茅の輪くぐり

6月25日よりはじまっている城南宮の茅の輪くぐりだが、こちらは直径5メートル近い、観光バスも通り抜けられる大きな茅の輪だ。 参拝者はお祓いのうえ、自動車ごとくぐり抜けて交通安全を祈願することができる。

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伏見稲荷大社 大祓式

6月末に京都市内各地で行われる祓いの神事で、古くより「夏越の大祓式」と称せられる。元旦以来知らず知らずのうちに犯しているかもしれない罪・穢れを祓い清めて形代(かたしろ)を河海に流す行事。式の後、宮司以下の神職及び参列者一同は茅の輪をくぐる。

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上賀茂神社 夏越大祓(なごしのおおはらえ)

大祓は、6月と12月、1年に2回行われる、半年間の罪・穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う神事。 神職の方が茅輪のくぐり初めをした後、参拝者も茅輪をくぐることができる。また夕刻には人形(ひとがた)ながしも行われる。人形とは人の形をした紙でできたもので、罪・穢を遷すものとして用いられる。参拝者は人形に名前や年齢を書き、体をなでて、息を吹きかける。そして神職が参拝者から受けた人形をならの小川に流して、罪・穢れを祓う。上賀茂神社では、自動車など乗り物のお祓いのための"車形"もある。人形・車形は社頭にて受付しており、当日も授与所にて受付してもらえる。

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城南宮 夏越の祓え(なごしのはらえ)

夏越の祓えは、日本の夏の風物詩ともいえる古来からの風習。 参列者で大祓(おおはらえ)の詞を唱え、ついで茅の輪をくぐり抜ける。そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川」に流す。 こうして半年の間の罪や穢れを祓い心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、また残り半年の無病息災を祈願する。 城南宮では夏越の祓に先立ち、6月25日~30日までの間、9時より16時まで、随時「茅の輪くぐり」と「人形流し」を行うことができる。

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地主神社 夏越しの大祓祭

悪疫退散・厄除・開運招福を祈願するお祭り。 夏越しの大祓いは、奈良時代の宮中行事であり、日本最古の宗教儀礼とも言われている。本殿前に直径約2メートルの茅の輪をしつらえ、3度この輪をくぐる『茅の輪くぐり』の神事や、人形(ひとがた)を流して、半年間の厄落としを祈願する。 『茅』は『チガヤ』という植物で、鋭利な葉を持っている。古人がこの葉により身や心についた汚れをそぎ落とそうと考えたのが、儀礼のはじまり。当日は茅の輪守りが授与される。

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